2019年5月20日月曜日

いろいろな意味でジタバタしない磯野貴理子はエラい!!



(↓)これねー。怒る人、同情する人、呆れる人、いろいろいると思うけれども、切ない。





◆『日刊スポーツ』2019年5月19日配信
【磯野貴理子2度目離婚報告「自分の子供がほしいと」】

《 タレントの磯野貴理子(55)が24歳年下でバーテンダーの夫と離婚したことを、フジテレビ系「はやく起きた朝は」(午前6時30分)の番組内で報告した。

リスナーからの手紙を紹介している際に、磯野が2度目の離婚のことを話しはじめ、「急だけど、今度離婚することになったのよ」と語ると、話しを聞いた松居直美(51)は号泣。続けて「急に何だけど、離婚が決まりまして、直美ちゃんやめて。もらい泣きするでしょ。ごめん急に」と話すと「みなさんにちゃんと報告を。急に旦那の話をしなくなると、ちょっと変かなと思って。知らない方もいるかと思いますが、夫はすごく下なの。24下なの。覚悟はしていたとはいえ、向こうから言い出した。自分の子供がほしいと。そうだよね。自然なことだよ。分かったと別の道を歩むことになって」と報告した。

「ちょっと落ち着いて、よくよく考えたら、私まだいけるんじゃないかと子供。なんて思ったりしてね。でも向こうの方がよくやったよ。一緒にいてくれて感謝しかない。朝からごめんなさい。でも60歳になっても決まっていることがある。東京音頭を歌って、スワローズの傘を振ってると思う。新しい出発だから」と松居直美の涙にもらい泣きはしたものの、笑顔を交え報告した。最初の離婚から親身になって心配していた松居が最後に「あたし達が一生、面倒見ますから」と言うと「なんとかなるでしょ」と話した。》





私なんかは昨日今日いきなり24歳違いになったわけじゃなし、とまずは思う。磯野貴理子(55)が遠からず妊娠・出産困難な年齢になることは2012年9月の結婚の段階ですでに明らかすぎるほど明らかになっていたわけで、どうしてそれを直視しなかったのか、と。



で、結局のところ、欲しい、でも産めない、のお話になって、2人でどんな話し合いがなされたのかわからないけれども、あっさり離婚。いまどき男が「自分の子ども」を手に入れる方法なんていくらでもあるっしょ。しかしそういう努力だか悪あがきだかはしなかったわけである。



でも性格の悪い私は、少なくとも私は「自分の子どもが欲しい」とは考えないだろうなあ、と思う。誰かと「2人の子どもが欲しい」だろうなあ、やっぱり。それでなければ子どものイメージを描けないし、だからそもそも欲しくも思わないだろうし、しかもこの先、自分の子どもの母親になってほしい女とは一生巡り会えないかもしれないのだ。私の実感としてはそう。でもっていわせていてただければ、この話にはどこかウソがある。



まあ、それはそれとして。この件が教えてくれているのは、改めて人間の生命やライフサイクルというものはそう簡単には思い通りになりませんよ、ということだ思う。医療がさらに進展し、アンチエイジングの技術革新がすすみ、どこまでも長寿化していろいろな“適齢期”が融通の利くものになる。……そーんなことはまだまだ早い。



“早い”というのは人間という存在にとって、である。人間は1世紀を超える人生を十分に使い切れるほど賢明ではないと私は思う。いくら長生きしたってエゴイストはエゴイストだ。なんの役にも立たない。むしろ長く延びた寿命が人間をダメにしているような気さえする。特定の個人のことをいっているのではござんせん。



そしてこんなことを考えさせてくれたのはやっぱり「女」だったのだ。男は世界一の長寿国になったとかなんとかいってチャラチャラ浮かれていたけれども、女は違った。たぶん。女が担わされている出産という重大事業が、生命、人間というものを深く重く考えさせるのだ。



であるからして、これからまたさまざまな言説が飛び交うのだろうけれども、第三者としては磯野貴理子のこのどうにもならなさはどうにもならない、とそのまま受け止めるべきだと私は思う。どうにもならない!!(了)





 † 長渕剛(62)そっくりなババア

 







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