2016年3月14日月曜日
神田正輝はいつパイプカットしたのか、真剣に悩む
今日はいろいろと考えることがありましたので、芸能ニュースにお返事を書くところからはじめたいと思います。そのあと「目物語」第4回をまとめます。よろしくお付き合いください。
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仁支川峰子(57)おっとマタ間違いた(by荒木経惟)、西川史子(44)が『サンデー・ジャポン』(TBS、3月13日放送)に出てきて、美容クリニック診療報酬不正受給事件で逮捕(詐欺容疑)された脇坂英理子容疑者(37)について、話をしていました。
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「医者がみんなこういうことをしていると思われるのがすごく腹立たしい」のだそうです。いやいや、だーれもそんなことは思いません。西川史子ならやるかもなー、とは思いますけれど。で、こんな遠回しな弁明しかしないのなら、コメンテーターってなんなんでしょ? それをまた『スポニチアネックス』がネツト配信までして。いつものことではありますけれども、“すごく腹立たしい”。
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『スポーツ報知』(3月14日配信分)によりますと、梅宮辰夫(78)が風邪をこじらせて緊急入院しているのだそうです。近日中に退院できるメドが立ったということで、なによりではあります。しかし『スポーツ報知』が“独占入手”したというアンナ(43)との父娘ツーショット写真を拝見しまして、慄然とさせられました。
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ベッドにたぶんあぐらをかいている辰夫のうしろから、その両肩に手をかけたアンナがこちらを見ています。その、辰夫の向こう側にいるアンナの顔が、辰夫と同じ大きさに写っています。辰夫の味噌パンみたいな顔だってそうとうデカいのに。アンナ、牛女です(notダルマ女)。
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いやいや、慄然としたのはアンナの顔の大きさのことではなくて、2人の構図が、老人と死神を連想させたからです。急に申しわけありません。こうして辰夫は死ぬまでアンナの、極端ないい方をすれば食いものにされるわけです。実際この写真とニュースは、アンナのパブリシティに役立っているわけです。
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まあ、いまどきの親というものは、みんなこんな感じなのかしれません。けれども辰夫の気力の失せた顔つきを見ると、いつまでも独り立ちできない子どもとは残酷なものだなあ、と思います。
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『週刊ポスト』3月14日発売号によりますと、「たんぽぽ」の川村エミコ(36)が、なんと「TENGA」の松本光一社長(48)と真剣交際しているというではありませんか。驚いているのは、「TENGA」は世界的オナニーグッズブランドであり、川村エミコといえばこけし蒐集家だからです。こけしとオナニーの奇跡の出会いです。
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このお2人、なにがどうとは具体的に述べられないのですが、容姿の美醜であるとか、趣味や食べものの好みであるとか、もしかすると金すらまったく関係のない、次元の違うカップル、という感じがします。なにが異次元かといわれても困りますが。ご成婚の暁には、ぜひ、淫力魔人、片岡愛之助(43)を披露宴にお招きするとよいでしょう。新郎の社業発展のヒントをたくさんおもちのはずです。
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『デイリースポーツ』によりますと、岡村隆史が『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC、3月13日放送分)で、最終的には大阪に戻りたいと漏らしたそうです。「おれずっと住民票も大阪に置いてるし、淀川見たら泣きそうになるねん」なのです。
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さらに「お台場からレインボーブリッジを見ながら帰ってたら泣きそうになる。なんでおれ、こんなとこにおるんやろ。絶対東京に向いてないっていうのがある」です。お台場というのはフジテレビですね。隆史はいつも半べそをかきながら『めちゃ×2イケてるッ!』の収録から帰っていたわけです。
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その『めちゃ×2イケてるッ!』は継続が決まったものの、世間の反応は「納得できない!! フジはほんとうにやる気があるのか!!」という、ひどく厳しいものでした。実際のところ、後続の企画がないのでいたしかたなく……、という話も漏れ伝わってきます。めちゃ×2イケてないッ! 邪魔者扱いです。
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そんなことで、なんだか仕事も先細りになってきたので地元に帰りたくなってきた、という隆史の気持ちはわかります。しかし大阪は東京とは違ってやはり地方です。全国ネットの番組が少なく、ネットが小さければギャラも比較にならないほど安く、もちろん全国区の人気も望めず、さらに番組そのもののバリエーションも貧弱です。
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そういえば、コンビの「千鳥」が東京に出てきたとき“億を稼ぎにきたんや!! ”というようなことを発言していました。つまり、関西で“億を稼ぐ”のはやはり至難の業なのです。
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いずれはそうしたい、という話としても、大阪に帰りたいというのは、岡村隆史、ついにヤキが回って里心がついた、というところなのでしょう。もう45歳なのです。その気持ちはわかります。しかしそれはそれとして、これは公に話すべきことなのでしょうか? 関西ローカルで軽い気持ちで話したことでも、こうして全国に伝わってしまう時代なのです。
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そういえば、話はそれます。中国四川省の集合住宅で、ベランダに飛んできたパンティをそこの旦那が妻のものだと勘違いしてタンスにしまっておいたところ、妻がそれを発見し、浮気の証拠だといって大げんかになった、という国際ニュースがありました。国際ニュース。こんな時代なのです。
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で、岡村隆史と同じように、東京には肌が合わないと思いつつ、歯を食いしばって頑張っている人たちはおおぜいいます。また、東京が好きで離れられないという人もたくさんいます。そのいずれの人たちにも、この隆史の発言は不快です。ただの泣き言だからです。
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肌が合わないと思いつつ頑張っている人たちは「ブー垂れてたってどうにもならないんだから!!」と苛立ち、東京を愛している人たちは「じゃあグチグチいってないで早く帰れ!!」と憤るでしょう。
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もともと岡村隆史はあまりしゃべる人ではなく、体を使って笑いを取るタイプの芸人でした。それがおしゃべりに比重を移してきたのは、例の2010年の5ヵ月間の休養があけてからです。カムバックできてそれはなによりだったのです。しかし、そのおしゃべりがときどきコントロールできなくなっていると感じさせるような場面が目につくようにもなりました。
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でから、おそらく岡村隆史が2010年前の状態を保っていられれば、今回の“大阪に戻りたい”発言もなかったように思います。そんなようなわけで、隆史には一刻も早く地元大阪に帰り、そちらで気だてのよいお嫁さんをお見つけになることをお奨めします。
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さて、ここからは、人それぞれの目に隠されている“なにか”を読み取る「目物語」の第4回目です。前回(昨日)は和田アキ子の全眼真っ黒というホラーテイストでしたので、今度は白眼がちな男をご紹介します。
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■神田正輝 目の色=[ハトポッポ系]
神田正輝(65)、おお和田アキ子と同い年です。正輝の目の特色は、一見して黒目が小さいことです。しかもその小さな黒目のなかで、瞳孔が開き切っているように見えます。この、瞳孔が大きく開いている状態を「瞳孔散大」といいいます。これに加えて呼吸停止、心停止が確認されれば、死亡ということになります。
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ここだけ考えれば和田アキ子と同様に、かなり不気味な目ということになります。しかし正輝の目は、写真を見つめているとつい吹き出してしまいそうな可笑しさがあります。鳩が豆鉄砲でも食らったような目です。びっくりぽん。
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で、正輝の[ハトポッポ系]を雄弁に物語っているのが、なんとパイプカットをしていたという事実です。今回はシモネタばかりですみません。われわれ世間が正輝のそうしたチンチン事情を知ったのは、2012年、突然のことでした。
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長谷川理恵(42)と別れて間もなく、理恵が妊娠しているという報道が流されたとき、正輝、きっぱり「オレの子じゃないよ」といい放ったのです。「オレ、パイプカットしてるから」なのです。いや、呆気にとられました。
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詳しく時系列を追ってみましょう。神田正輝と長谷川理恵の交際がはじまったのは、『朝だ!生です旅 サラダ』(ABC)に理恵がゲスト出演した直後の2010年6月はじめといわれています。そして、理恵が別れをBlog上で公表したのは、約1年半後の2012年2月14日。で、それから約4ヵ月の6月3日、突然、理恵は別の男と入籍します。このとき妊娠4ヵ月。ふむ。ギリ。まあ、正輝が疑われるわけです。
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で、この入籍の5日後、2012年6月8日に理恵が出版した暴露本『願力』(マガジン社)には、こう書いてあったのです。「私たちはいつでも子供を授かってもいいと思っていた」「毎月、妊娠検査していたし、検査薬もたくさん買いだめていた」。つまり避妊措置はしていなかった、ということです。“私たち”というのはもちろん神田正輝と自分=長谷川理恵です。
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理恵のいいぶんを信じれば、正輝は理恵にもパイプカットの件は秘密にしていたことになります。どういうことでしょう? その前に、正輝はいつパイプカットしたのでしょうか? 本人は口外していませんから、こちらで推測するしかありません。
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思い出すのは、理恵と付き合っていた1年半ほどのあいだに、マスコミから結婚についての質問が飛ぶと必ず答えていた「僕は60歳になったら好きに生きようと思っていたんです。いまやっと60過ぎたばかりですから」という言葉です。正輝は1950年12月21日生まれですから、満60歳の誕生日は2010年12月21日です。理恵との交際がはじまって約半年後です。ひとり娘の沙也加は24歳になっていました。
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えーっと、そんなこんなで、私は2010年12月21日の火曜日に神田正輝はパイプカットしたのだ、と断定します。付き合いはじめてからそこまでの約半年間には、理恵が『願力』に書いた「私たちはいつでも子供を授かってもいいと思っていた」というような状況もあったのかもしれません。
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パイプカット手術そのものは簡単なもので、術後3、4日ほどで現役復帰ができるそうです。理恵にバレずにカットしてしまうことは可能です。そういえばオタクにして大の好色野郎、岡田斗司夫(57)は、術後3日も4日もオナニーできないのは辛いと医者に泣きついたそうです。
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そして正輝、それから約1年半後にはキッパリ「オレの子じゃないよ」です。正輝、このときは心底パイプカットさまさまだと喜んだでしょうね。パイプカットというのは、身に覚えがないとかなんとかいうのとは違って、完全に可能性がゼロなわけですから、たとえ理恵がなにごとか企んでいたとしてもゴネようがないわけです。
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で、理恵にパイプカットの件を話さなかったのは、パイプの切れ目が縁の切れ目になるかもしれなかったからでしょうね。「他の女とも遊ぼうと思っているのね?」。そもそも理恵とは結婚するつもりなんかなくても、ただもう少し傍に置いておきたいという助平根性のなせるわざですよ。
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しかし、正輝はそんなに女遊びの派手なヤツなのでしょうか? ただいま離婚係争中の三船美佳(33)に手を出したところを見ると、正輝、そうとうな女好きのようにも思えます。
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しかしこれというのは、下手をするとメイン司会を勤めるレギュラー番組を失ってしまいかねない、たいへん危険なふるまいなわけです。長谷川理恵との出会いも『朝だ!生です旅 サラダ』での共演でした。ですから正輝は、逆にあまり遊びなれていない男のように思います。
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神田正輝という人、きっと思い込みの激しい、子どもっぽい性格なのでしょう。なにしろ「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」郷ひろみ(60)と別れてわずか1ヵ月の松田聖子(54)と婚約する男です。猪突猛進というのでしょうか? それとも思いが強すぎて周りが見えなくなってしまうタイプなのでしょうか?
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60歳になったら自由に生きるぞ! おーっ! そうだそうだその通り!! それにはやっぱりパイプカットだぞーっ!!! おーっ! そうだそうだその通り!!!! と憧れのパイプカットに突進してしまった正輝。きょとんとした[ハトポッポ系]の目でまっすぐ見つめられると、笑いが止まりません。シモネタばっかで失礼。(了)
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