2017年11月9日木曜日

小林よしのりが推進する山尾志桜里・憲法一直線路線は、もう破綻!!



このごろときどき柄にもなくジャニス・イアン(66)を聴いている。やっぱり「LOVE IS BLIND」、おっと間違いた(by荒木経惟)LOVE IS TOUCH TYPINGだよねー、みたいなくっだらないお話はさておきリリックになってしまっているのである。なぜ「LOVE IS BLIND」かといえばこれである。





◆『デイリースポーツ』2017年11月7日配信
【山尾議員、世間批判は「分かってます」 小林よしのり氏に決意】

《 衆議院議員の山尾志桜里氏が8日までに政策顧問として、不倫疑惑が報じられた倉持麟太郎弁護士を政策顧問にする意向を固めた。それを受け、山尾議員を支持し、倉持弁護士とも交流がある漫画家の小林よしのり氏が8日、フジテレビ系「ノンストップ!」の電話インタビューに応じ、山尾氏は世間からの非難について「分かっている」と話していたことを明かした。



小林氏は、山尾議員から事前に倉持弁護士を政策顧問としたいと相談を受けていたといい「OKしましたよ、わしは」と了承したとコメント。その理由について「憲法のどこをどう変えるか、それをやれる国会議員は山尾さんしかいない」「憲法のことについて広範囲にやれるのも動くのも(知識がある)彼(倉持弁護士)しかいない」と説明した。



だが、かつて不倫を疑われた2人だけに、「これで堂々と会える」などの批判もある。それに対して小林氏は「そういう風に言われるぞ、いいか?とワシは言ってある。不倫関係を続けるために政策顧問にしたとか、超ゲスの勘ぐりをするのが一般人なんだぞ、そこを覚悟しろよ」と釘も刺したことも明かした。



その小林氏の言葉に山尾氏は「分かってます」と言い切ったといい、「それでも自分は(公約を守るために)この仕事をやらないといけない」と話していたという。》





みんなもうわかっているでしょ!! 山尾志桜里(43)と倉持麟太郎(34)はいまもアツアツラブラブ真っ最中だってことを。「LOVE IS BLIND」。アツアツラブラブというかエロエロというか、またバレたらバレたでいいもん!! くらいの気持でGoing to a Go-Go!! なのだってこと。それでなければこんなリスキーな展開は選ばないもん。本気で憲法改正反対の闘いを第一義とするならわざわざ爆弾を背負い込むような真似はしない。色惚け、色恋沙汰に目がくらんでいるのである。わかっているでしょ!!



肝心のご本人たちの自覚がどうなのかわからない。しかし次期再選の目はこれで完全に消滅した。考えてもいただきたいのである。山尾志桜里を当選にまで押し上げたのは、以前からずうっと申し上げております通り、ツンデレ美熟女のオヤジファンなのでごじゃいます。そのマドンナに若い男がくっついたりなんかしたものなら、そりゃあもう可愛さあまって憎さ百倍、いっそこの手で、の心境にやすやすと到ってしまうのである。



ダブル不倫女なのであるから女からの支持はそもそもまったく期待できない。そのうえオヤジファンまで逃がしてしまっては勝ち目はない。しかも“若い男”というのがオヤジには最悪。倉持麟太郎のあて馬としての役割はもう終了したのだ。早々に立ち去るのが向後万端つつがなく運ぶ唯一の道でごわす。



これを小林よしのり(64)だけはまったくわかっていない。「超ゲスの勘ぐりをするのが一般人なんだぞ、そこを覚悟しろよ」だって。嗤う。超ゲスで悪うござんした。一般人で悪うござんした。一般人をなんだと思っているのか。



「今日も山尾志桜里議員の左手薬指には指輪はありませんでした」などとレポーターはいう。けれどもそれって左手薬指のない人に対して失礼じゃない? という悪ふざけはここまでにして、山尾志桜里と倉持麟太郎は、“将来、まだまだ時間はかかるけれど、きっとわかってもらえるときがくるから”と考え、また思い込んでいるのである。だから世間の目も気にならない。いつかわかるさ。そしてDanger!! Danger!! Oh! Amazing!!



ゆくゆく自分たちが結婚できればそれでカタがつくという考えは天晴なほどに手前勝手である。しかし恋するとはそういうことなのである。これ以外にこの現状を説明できるものはない。だけどバカだなあ、恋なんて冷めるのに。美しさはあっというまに醜く年老いるのに。そんなそんな、恋は消えても愛は残る、私たちには同志的な結びつきがあるから、とかいってもベースは男と女なのである。同志的結合、あーヤラシ。同士というともっとヤラシ。



ちなみに私の使っているソフト(LibreOffice)では「同志的結合」を一発で呼び出せない。



かつて21世紀に入る直前、ダブル不倫で「政界失楽園」と騒がれたカップルがあった。元NHKアナウンサーで当時は新進党所属の参議院議員であった畑恵(55)と、新進党から自民党に復帰した衆議院議員・船田元(63)である。で、船田元は入籍した翌年、2000年の衆議院議員総選挙で落選している。歴史が語っておる。



とうぜん、山尾志桜里と倉持麟太郎の行く手にもこの程度の試練や困難は待ち受けている。頑張っていただきたいものである。そして頑張って乗り越えた暁に恋の炎は消え、倦怠期も末期に近づいているのである。倦怠期の末期の次は無関心。つまりお互いがお互いにとってどーということもないふつうの人に戻るのである。あのときのあの胸のときめきはなんだったの? になる。ああ、無常。でもその儚い一瞬に無類の価値があるような気もしてくる晩秋のこのごろである。



なぜ私はこんなにはしゃいでしまっているのであろう? ああ、そうか。私は山尾志桜里が好きなのである。ツンデレ美熟女だからではない。私は人間くさい人間が好きなのだ。いまようやく気がついた。“人間くさい人間”などなんと間抜けな言葉だろうと思っていたけれども、少しほころびた、とか、弱点のある、とか、おとな気ない、とかいうのはこの形容矛盾で見事にいい当てられていたとようやく気がついたのである。そしてまた結局興味があるのは自分自身にだけ、という事実にも。



そんなようなことであるからフィクサー気取りで吹聴して回る、とこれまた語義矛盾でしか語れない小林よしのりについて書くのはもう面倒くさくなってきたのである。あらら、いまちょっと振り返ってみたら9月16日付、つまり『週刊文春』が山尾志桜里と倉持麟太郎のダブル不倫をスッパ抜いてから約10日後の当ブログにそんな私がこう書いていた。





《そういえば、応援するなら放っておいてやればいいものを小林よしのり(64)が「文春を叩き潰す」とかなんとかワケのわからぬセリフで息巻いているらしい。ふつうに考えて小林よしのりが『週刊文春』を叩き潰せるわけもなく、おそらくはわが身をもって文春砲ならびに世間の嘲笑を引き受けようという陽動作戦のつもりであろう。



健気である。どうしてこんなに健気なのかわからないくらい健気である。しかし、いくらひとり犠牲的精神を発揮して吹き上っていただいても、ひたすら状況の鎮静を待つ身としてはありがた迷惑なだけではないのか? そもそもだれも小林よしのりに興味などないのである。興味があるのは、ハイスペックツンデレ美熟女としての山尾志桜里なのである。》





でもって小林よしのりはいまも山尾志桜里と倉持麟太郎、略してヤマクラ、いやシオリンタを熱烈に支持している、いや僭越にもプロデュースしているつもりらしいのである。





《「公」の目的が誰にも分かっていないから、「私」的な疑惑、下衆の勘繰りばかり拡散することになる。
二人が組むことは、わしがOKを出したのだ。勝手にやってることではない。》

《もう時間がないのだ。山尾志桜里、倉持が組むのは、天下国家のために必要なことである。
そして、それは小林よしのりが「組め!動け!急げ!」と指令を出したことなのだ。》

(「BLOGOS」2017年11月7日配信 【山尾氏の政策顧問の件、ワイドショーに応えた。】)





でもって、この文章の最後はこう締めくくられている。



《 週刊誌は二人の行動を必死で監視すればよろしい。
イチャついた行動をしていたら、わしに知らせてくれ。
「憲法をダシにして不埒な奴らめ――――!」と、わしが激怒する。
わしを騙す奴は絶対許さん!》



ねえ。ヤバいでしょ? うっしろから前から右左、敵ばかりのシオリンタだからワラをもすがる気持でいるのかもしれないけれども、早めに見切りをつけたほうがいいと思うよん。よんよんよん。



小林よしのり不気味である。自己評価が高いどころか、誇大妄想、自己愛性人格障害、最近の言葉でいえば誇大自己症候群までも疑いたくなるようなたぎりぶりである。たぎるよしりん、はしゃぐ私。自己評価が高いのはバカの証拠らしい。でも自己評価なんてそんな軽いもんじゃないんだもんだもん。こんなにバカ陽気なのはなぜなんだろうなあ。



「とんねるずのみなさんのおかげでした」と「めちゃ×2イケてるッ!」の打ち切りが決まって小倉智昭の心中も穏やかではないだろうなあ。これかな? すまぬ。失礼した。(了)




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