昨日(2月17)の夜、不思議なニュースが配信された。さっそくご覧いただこう。
◆『週刊実話』2018年2月17日配信
【秒読み!突如逮捕説が浮上した大物女性芸能人】
《「完全な常習者でもうクスリとの縁が切れないようです。以前から痩せすぎの傾向でしたが、さすがに、まさかクスリのせいだったとは仰天です」(週刊誌記者)
このところ、芸能界での薬物事件での逮捕者が出ていなかったが、ここに来て、ある大物女性芸能人が当局からマークされているという情報が飛び込んで来た。
「おそらくですが、デビュー前、飲食店でアルバイトしていましたが、その時、客から教え込まれたのでは、と言われています。芸能界入りしてからはがっぽり稼げるようになり、稼ぎをクスリにつぎ込んでいたのでは。以前は大手芸能プロに所属していましたが、現在は個人事務所で活動。事務所を離れたのも、クスリが原因だったのではと言われています」(同)
その芸能人に関してのヒントだが、今年に入ってからプライベートで大きな変化があった。
その変化についてだが、クスリを常習していたとすればさもありなんといったところ。
「当局としては、彼女を逮捕することで購入ルートなどを一気にたたこうとしているようです。そのため、逮捕までのある程度時間をかける必要があったようです」(全国紙社会部記者)
いずれにせよ、逮捕されれば芸能界に衝撃が走りそうだ。》
*
*
*
名前が伏せられていても、誰が読んでも真木よう子(35)のことだと察しがつくであろう。土下座ツイート、コミックマーケットでの自主出版・販売がらみの炎上騒動、映画出演のドタキャンなど、このところの奇行は薬物の影響をうかがわせるのに十分だ。また今年1月末にはそれまでの所属事務所「フライングボックス」が契約の満了を発表している。
*
みえみえである。しかも去年12月の段階ですでに「重大スキャンダル」の噂が報道されているのである。
*
*
*
◆『ビジネスジャーナル』2017年12月8日配信
【真木よう子、マスコミが追う「重大スキャンダル」…事務所独立へ】
《「一部マスコミが今、真木よう子の“ある重大スキャンダル”を追ってるという噂が業界で流れています」
こう話すのは、芸能事務所関係者だ。
真木といえば11月10日、所属事務所が「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と発表し、来年公開の篠原涼子主演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の降板を明らかにしたことから、その体調が心配されていた。
「真木は今年の夏ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務め、そのタイミングで始めたツイッターの投稿がたびたび物議を醸していました。その上、8月にはクラウドファンディングでフォトブックを制作しコミックマーケットで販売すると表明したことで炎上。その頃から、『真木さんの様子がおかしい』と周囲がざわついていたんです」(同)
「体調不良のため」と発表された映画の降板についても、「週刊女性」(主婦と生活社)は真木自身が「降ろさないで!」と監督とプロデューサーに直訴していたとも報じているが、果たして週刊誌が追っているスキャンダルとはなんなのだろうか。
「その内容とは、最近の真木が激やせして喜怒哀楽が激しく、さらに『セシルのもくろみ』の撮影をドタキャンするなど仕事をすっぽかし、さらには一部で報じられている育児放棄と関係があるようです」
そんな真木だが、所属事務所からの独立に向けた準備を進めているとの報道も出ているが、週刊誌記者は言う。
「10月に『女性自身』(光文社)が真木の恋人だと報じた男性が、独立後の真木の面倒をみる方向で進んでいるようです。しかし、この飲食ビジネスを手がける男性にはお金に関するトラブルなども多いとみられており、真木の今後を心配する声もあります。一方、真木の所属事務所としては、完全にイメージが悪化し、加えてコントロールがきかなくなった真木を守る気はないようで、独立は決定的だとみられています。ちなみに、真木の子どもは現在、離婚した元夫の実家で育てられていますが、こうした真木の振る舞いが“育児放棄”とみなされれば、さらなるイメージ悪化を招き、独立後の仕事のネックになっていくでしょう」
演技力には定評があるだけに、一日も早く女優復帰を果たしてほしいものだ。》
*
*
*
これを、なぜふだんはもっぱらエロ中心の『週刊実は』おっとまた間違いた(by荒木経惟)『週刊実話』がこの時期に意味ありげに配信するのであろう? あまりにぶっきらぼうな書き方からは、もうわかってるよね、という雰囲気と取り急ぎで告知のみ、な感じが伝わってくる。
*
前所属事務所のイヤがらせというのもピンとこない。わざわざ足を引っ張るような真似をしなくても、真木よう子、すでに十分に足腰が弱ってきているからだ。そうすると、やはりもう逮捕は目前に迫ったということなのであろう。そのXデーは平昌オリンピック終了後の2月最終週〜3月アタマ、であろうか。見せしめ効果を考慮して。
*
いやいや、もうあれっす。正直なところこうした予想には自信がなくなってきたのっす。平昌オリンピックで日本は惨敗!! メダル数で歴代1位の長野(10)、2位のソチ(8)を超えることはない、という予想を立ててはみたものの、あと1週間も日程を残してすでに金1、銀5、銅3の合計9個も獲得してしまっているのである。たいへんお恥ずかしい次第でござんす。
*
だども、あれっす。金1、銀5というところが、実は日本は大会の主役ではないことを雄弁に物語っているわけっす。一生懸命に頑張ってもよくて2番手の感じ。日本を中心にゲームが回っていたといえるのはフィギュアスケート男子くらいのものでござんしょ。
*
単純に獲得金メダルの数で並べてみても今大会の日本はいまのところ世界12位。つまり日本は世界の中心ではない、と、このあたりの、あたりまえではあるけれども非常に冷え冷えとした感覚を伝えたかったのでござんす。
*
ずいぶん手間のかかったいいわけだったこと。面目なし。(了)
楽天カードでポイントゲット
申込はこちらへ
【通販限定】ヤクルトの基礎化粧品・イキテルの化粧水が半額!
ノッツェ 無料パートナー紹介
0 件のコメント:
コメントを投稿