2016年9月12日月曜日

ついに日本から逃亡のベッキー。東京五輪狙い? ムリ!!



ベッキー(32)がついに日本脱出か? という話を『東スポWeb』(2016年9月11日)が書いている。これがもし本当であれば大賛成である。できればそのまま帰ってこなければもっといい。なにしろウソはつく、体よく誤摩化そうとする、で、こちらはさんざんバカにされつくした気分なのである。



でもって7月5日、復帰後初のレギュラー番組、『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー)に出演したあと、ベッキーは「お仕事リスタートです」とインスタグラムに投稿してくれたのである。お仕事リスタート!! 不倫がバレて仕事が貰えなかっただけなのにリスタート!! 思わずのけぞったこちらの腰が危うく折れる寸前だったのである。



そうそう、それで日本脱出の話である。『東スポWeb』は次のように書いている。



《ベッキー本人はこうした状況を受け入れる覚悟で、次の活躍の場として東京五輪に目を向けているという。

「ハーフ顔なのに英語ができないベッキーは昔からコンプレックスを抱えていたんです。米国に行き、消息をくらませることで不倫騒動のミソギとなるし、英語をマスターし、新たなキャラで芸能界復帰を狙っているようです」(事情通)》



情報源が“事情通”というところがいささか心もとないけれども、ありそうな話ではある。とくに「英語ができないベッキーは昔からコンプレックスを抱えていた」というあたりはシビレる。だから海外で「リスタート」なわけである。こういうときの自分が嫌いである。



文中にある「こうした状況」というのは

《「とにかくテレビ界でベッキーの嫌われ方はハンパじゃない。事務所が各テレビ局にギャラの値下げを伝えても完全無視。かつてはGP帯(午後7~11時)で1本150万~200万円だったベッキーですが、現在は10万円にしてもオファーが来ない。ベッキーを出演させると視聴者が局やスポンサーにクレームを入れるからです。皮肉にも不倫相手の『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音は注目を浴び続けている。ベッキーの気持ちは複雑でしょうね」(事情通)》

ということである。



1本10万円というと美奈子よりはいいか、というレベルである。小嶋瑠璃子クラスよりはグンと安い。しかしまあ、オファーがまったくないということは値段がつかない、売り物にならない、ということなのである。ああ、ほんとうにこういう自分が嫌いである。



日本を脱出して具体的にどうするのかというと

《米国でダンサーとして活躍中の実妹ジェシカ・レイボーン(31)の元に身を寄せ、英語を一から勉強するというのだ》

らしい。うむ。



日本を脱出することそれ自体がいちばんの目的なのである。ヒマだし。で、それが禊にもなるだろうと。しかし一方、禊をしなければならないほど罪や穢れにまみれた姉ちゃんに転がり込んでこられる妹のほうはどう思うのであろう。



以前、2013年だったか、その妹ジェシカ・レイボーンがニューヨークのバトルダンスコンテストで優勝したとき、スタジオのベッキーと中継で結ばれたことがあったのである。そのときのベッキーの対応が厳しいといっていいくらいに冷ややかでけんもほろろだったことが印象に残っているのである。私が一生懸命働いているからあんたはそうやって好きなことができるのよ、と盛大な耳鳴りがしたものである。



しかもただいまのベッキーは、母親名義の川崎の実家が抵当に入ってしまうくらい経済的に逼迫しているのである。不始末のせいで発生した違約金などなどのせいである。しかも英語が話せないので現地での生活に馴れるまでは手がかかる。ジェシカ・レイボーンにとってはとんだお荷物以外のなにものでもないのである。であるから、ふだんから人にはやさしくしておくものなのである。



で、ベッキー、「実妹ジェシカ・レイボーンの元に身を寄せ」るかどうかはともかく、「 次の活躍の場として東京五輪に目を向けている」のである。外国人選手にインタビューとか、そういうことであろうか。ベッキーとスポーツというのはあまり結びつかないけれども。



東京オリンピックの年、2020年になればベッキーは36歳である。いまの36歳はどんな感じかというと、箕輪はるか、村上知子、大島美幸、大悟、ノブ、川村エミコ、ムーディ勝山、チャンカワイ、チャド・マレーンくらいである。選び方に偏りを感じられるかもしれないが、要するにこのくらいの煮詰まり具合の年齢で「新たなキャラ」の設定ができるのか、というお話である。



いまフリーの女性キャスターやレポーターなど山ほどいるし、ほとんどはベッキーより若い。原稿読みなどの基礎的なトレーニングを受けていない36歳のベッキーに、2020年の東京オリンピックは、そうとうハードルが高いと思われるのである。付け加えれば、ベッキーの顔つき体つきはとても子どもっぽくて報道には向いていないような気もする。



で、日本に帰ってきての仕事の一発目が『爆報! THEフライデー』(TBS)だったり、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日)だったりしたら目も当てられないのである。この2番組は、覚悟次第ではいま現在でも出演が可能なのである。



しかし、ことさらにマイナスばかりを数え上げてもしかたがないのである。さんざん揚げ足を取った挙げ句になにをいうか、であるけれども、きちんと自分を見つめ直せばなんとかなるのである。女の場合は一発逆転、玉の輿という必殺技もありえるし。それにしてもなー、ベッキー。『東スポWeb』によれば、まだ他人のせいにしているのである。



《海外脱出を決意した要因には所属事務所への不信感もあるという。

「ベッキーはいまだに仕事がないのは事務所の調整不足だと思っているんです。事実、事務所の対応はお世辞にもベストとは言い難く、むしろ悪いお手本として後世に語り継がれる。最近も事務所の公式HPに『イッテQ!』への出演情報が手違いでアップされた。事務所側が来るべき日に用意しておいたものを間違ってアップしてしまった。その結果、またしても痛くもない腹を探られている。ベッキーが不信感を持つのも当然かも」(芸能プロ関係者)》



そんなサンミュージックの社長にセンテンススプリングへの手紙、しかも中身の全然ないヤツをもたせたりしたのは、そういうベッキー自身であったはずなのである。ううむ、困った。ベッキー、どうすればいいのであろう。救いようがない。やはり日本にも芸能界にも帰ってこないのがいちばんなのであろうか? 捜索隊が派遣されるまで。(了)


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