2018年3月13日火曜日

水野美紀が不気味!! もう言葉がないくらい不気味



松居一代(60)と眞鍋かをり(37)の2人が怖くてしかたがないというお話を以前、何度もした。テレビを通して見ているだけでも、大袈裟ではなく、存在の根本が震撼するいたたまれなさを感じるのである。異様な生命力をもつ未知の生物に突然出くわしてしまったらきっとこんなふうだろうなというような。



で、松居一代は離婚騒動、眞鍋かをりは繁殖行動を経てようやく最近少しおとなしくなったと思っていたら、また一人真っ黒、最暗黒の恐怖が現れてしまった。水野美紀(43)である。この人も私にはほんとうに堪らない。松居一代と眞鍋かをりがなにか別の種(Species)であるのに対して水野美樹は土着の怨霊、あるいは江戸か明治からのタイムトラベラーなのかもしれない、と感じさせる邪悪なものがある。



ちょっとこの記事を読んでいただきたい。あなたは背筋に冷たいものが走らないであろうか?



それから、今回の原稿はまったく、100%、完璧に私の妄想であることを書いておかねばかならない。これから水野美紀について書くことは一切事実ではなく絵空事である。





◆『リアルライブ』2018年3月12日配信
【「幼稚でノロマ」水野美紀、旦那への不満を暴露】

《 3月9日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に水野美紀が出演し、旦那への不満を語った。



まず、水野は「幼稚でノロマ」と旦那を切り捨てる。「食事に2時間かかるんですね。口いっぱいに頬張って、ちょっとずつ噛みながら中に…」と食事のペースが恐ろしく遅いと声を荒げ、ダウンタウン・松本人志も「腹立つ」と同意。



また、「歯医者さんに『(夫の)唐橋(充)さん、噛みすぎです』って。ずっと歯医者に通ってるんです、歯が割れちゃうから。で、『何食べたい?』って聞くと、『あんまり噛まなくていいもの』って言われます」と噛みすぎで歯がボロボロになってしまったため、気を使いながら料理をしなければいけないのだという。



続けて、水野は「生理現象をギリギリまで我慢する」とトイレを限界まで我慢する性格だと暴露。「効率良くギリギリまで溜めて1回で済ますみたいな」とトイレでの滞在時間を減らすため、限界まで我慢しようとするその幼稚さに辟易しているようだ。



ただ、「旦那は(自分の)ボケに割く労力を惜しまないんですよ。なんか、私が雑にボケると絶対全力で相手してくれる」と小さなボケでもキチンとツッコんでくれると旦那の良さも語る。



「急に踊りたくなる時とかあるじゃないですか?テンション上がって。ちょっとでも踊る素振りを見せると、すぐ一緒に踊ってくれる」となんだかんだ言っても楽しそうな家庭生活を送れているようだ。



ネット上では、「水野美紀っておもしろい」「水野美紀の面白さと引き出しの多さは半端ない」「水野美紀さんの人柄、面白いし楽しい方で改めて素敵。若い頃とは違った魅力がある」といった、ダウンタウン相手でも軽快にトークする水野への称賛の意見が多く寄せられた。



今後、水野が番組で子育てについて語る機会が増えれば、ママタレントの勢力図はガラッと変わってくるのかもしれない。》





水野美紀はいつもヒトの生理に関するお話をする。「水野美紀の面白さと引き出しの多さは半端ない」とネット上の反応にあるようだけれども、水野美紀の抽き出しのなかはナマナマしいヒトの生理しかない。と私は妄想する。



たとえば「ダウンタウンなう」の翌日、3月10日に放送された日本テレビ「メレンゲの気持」では出産の体験を語っていた。そうなのである。産後ひと段落してこれから稼がねばならぬというのはわかる。わかるがどうしてこういきなり露出を増やすのであろう。



水野美紀によればその病院はいろいろな出産の方法が選べるそうで、おそらくラマーズ法だの水中出産だの無痛分娩などがあるなかで水野美紀は「畳」にしたそうなのである。タタミ。戦前まではとくに西日本に多かったといわれる「産屋(うぶや)」を咄嗟に連想した。



かつては出産を穢れとして小屋に隔離する習慣があったのである。産屋での出産ではしゃがみ込んだり、立て膝をついたり、あるいは寝具などに寄りかかったり、とさまざまな体位が伝えられている。



そんなふうに妊婦が自分に合ったポーズで出産することを現代ではフリースタイル分娩というらしい。水野美紀も畳の部屋でいろいろとラクなポーズを探して、四つん這いの姿勢に落ち着いたのだそうである。上から垂らされた紐にすがって四つん這いである。



これに夫も立ち会い、「スポンっと出てきたといってました」なのである。おお、スゴいではないか。ありえる話ではないが私が妊婦だったら絶対にこれはやらない。妻にもやってほしくない。四つん這いにはなるかもしれないけれども、そこに夫は絶対に、死んでも立ち入ってはいけないと思う。



何年か前、牧場で分娩を手伝わされた牛も最後まで立っていたっけ。頭を出した子牛の前脚2本にロープをかけてえっさほいさと引っ張ったんだよう〜。



ねえ。スゴいでしょ、水野美紀。夫の食事のしかたもイメージするとたいへん気持が悪い。で、さらにこれもかなり荒々しいトイレの習慣。こちらの生理をギリギリと痛めつけるというか喰い込んでくる生理のお話ばかり。



水野美紀んちにはタイミングを逃したら便秘になってしまうという心配すらないのである。四つん這いでスポン、も両頬いっぱいに詰め込む食物も、貯めて貯めての排便も、まるでヒトの体は袋だといっているようなものではないか? 羞恥心はないのか? 味覚はないのか?



水仕事おっと間違いた(by荒木経惟)水商売の中には女をアピールするためにわざと妊娠時の体の変化などを即物的に語る女がたまにいる。しかし水野美紀はそうではない。たいへん失礼ないいかただけれどもまだ文明化されていない感じがするのであ。いや、全体の8割がた基本的な生理でできているといったほうが伝わるであろうか。



水野美紀に対するこうした印象は、実は2013年にNHK総合で放送された「ファミリーヒストリー」を観たときから芽生えていた。スタジオ収録には水野美紀のほかに姉だったか妹だったかもきていて、そのようすが異様なほどに賑やかであったのである。



「ファミリーヒストリー」といえば先祖の足跡をたどり自らのルーツを確認し、家族を繋ぐ絆に感謝するというような感動的なノンフィクション番組のはずなのに、水野美紀たちは古い映像を観てはゲラゲラギャーギャーと大騒ぎをする。挙げ句には祖父だったかが酒席で歌っているシーンでは「いよっ、十八番!!」などと冷やかしのかけ声まで飛ばしていたのだ。



なんたる狼藉。まったく異様である。下品という言葉では納まり切らない不吉なものまで感じてしまったのはたぶん私だけではなかったと思う。この印象があっての“メレンゲ”と“ダウンタウンなう”である。一気に地獄に叩き落されただよ。



水野美紀がなぜそうなのか、はわからない。妄想すると、たとえば多毛症であるとか尻尾の突起があるとか、ごく稀に先祖返りといわれる状態で生まれる方々がいる。もしかすると精神においても先祖返りというものがあるような気がするわけである。ふつうは無意識の世界の深層に堆積しているはずの先祖の心性みたいなものがなにかの弾みで勃興してしまった、みたいな。


アタマのほうで述べた「土着の怨霊」「江戸か明治からのタイムトラベラー」というイメージはたぶんここからきている。



現代人の私にとって水野美紀はまことに不気味で気持悪く怖い。松居一代と眞鍋かをりの恐怖のMMツープラトンに、さらにもうひとつのMが加わってしまった。Trinity of Horror. おのおのがた、ご理解いただけたであろうか?



でもね、妄想だよ、妄想。すべて私の妄想。本気にしちゃ駄目だよ。(了)




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