2018年3月3日土曜日

吉田沙保里、栄和人とともに悪役に転げ落ちる予感



吉田沙保里(35)のWikipediaをボーッと眺めていたら、不思議なことに気がついた。冒頭の概略部分でオリンピックでの実績にひとこともふれられていないのである。
アテネ(金)、北京(金)、ロンドン(金)、リオデジャネイロ(銀)
なのに。



伊調馨(33)のところもついでに覗いてみた。こちらは冒頭できちんとオリンピックでの成績にふれている。
アテネ(金)、北京(金)、ロンドン(金)、リオデジャネイロ(金)
である。伊調馨の勝ち。



吉田沙保里は自分より上の伊調馨と較べられたくないのね。



Wikipediaでは、ついでに吉田沙保里が至学館大学の副学長であることもわかった。さらに日本レスリング協会では女子強化委員であり代表チームのコーチも兼任している。女子レスリングのほぼ頂点に立っている。



至学館大学のレスリング部監督は栄和人(57)である。栄和人は同時に日本レスリング協会の常務理事であり、強化本部長でもある。
もひとつオマケに至学館大学の理事長で学長の谷岡郁子(63)は日本レスリング協会の副会長も務めている。



至学館大学および日本レスリング協会、そしてもちろん代表チームも、がっちりと栄和人と吉田沙保里アーンドそのグループで固められているわけである。



そんな吉田沙保里さまの金メダル3個に対して、肩書きにはALSOK所属としか出てこない伊調馨は4個も取ってしまったのである。これで東京オリンピッで5個目、などということになれば、誰が見ても女子レスリング界の第一人者は文句なく伊調馨ということになってしまう。



栄和人は直系の弟子である吉田沙保里を守るべく伊調馨を潰しにかかっているのである。これは日本レスリング協会ぐるみのパワーゲームであるから、伊調馨に勝ち目はない。なもんで、伊調馨の処遇について栄和人が「協会も認めている」と発言しているのはあまりにもしらじらしくふてぶてしい。と、私は思う。



この問題のなりゆきは関西ではちょっと知られた谷岡学園のご令嬢、元参議院議員(1期)、みどりの風代表でもあった至学館大学理事長で学長、さらに日本レスリング協会副会長の谷岡郁子の政治力いかんにかかっている。と私は思う。栄和人はまずとうぜんここに泣きつくであろう。



しかし加計学園だとかペジーコンピューティングだとか、元TBSの山口敬之(51)みたいなゲスな取り巻き連中だとかでヤらしいイメージが染みついてしまった現政権までが、政治姿勢の異なる谷岡郁子にあからさまに手を差し伸べ、日本レスリング協会や至学館大学を庇い立てするとは思えない。



思えないのであるけれども、3月2日には林芳正文部科学大臣が、週明けに日本レスリング協会が伊調馨と栄和人から聞き取りを行うと明らかにしている。この件に関しての文春砲が炸裂したのは3月1日、初動は迅速に見えるけれども手順は踏んでいかなければならないというところであろうか。



とはいえ在京マスコミにしてみれば谷岡郁子にしろ日本レスリング協会にしろソンタクする必要のない面々ばかりなので、これからもボンボンと火の手は高く舞い上がっていくはずである。くわばらくわばら。人の不幸は蜜の味。



とかなんとかいっていたら、↓こんな翁が這い出てきた。ヒマな方は目を通して、そのほかの方は飛ばしていただいてけっこうざんす。





◆『J-CASTニュース』2018年3月2日配信
【「テリー伊藤は何を言ってるの?」 伊調、練習場なくて「パワーになった」】


《 日本レスリング協会の栄和人・強化本部長が五輪4連覇中の伊調馨選手にパワハラをしていたとの告発状では、伊調選手の練習場所も定まっていないとしている。

この状況について、テリー伊藤さんは2018年3月2日放送の「ビビット」(TBS系)で「伊調選手にとってパワーになったと思う」などと見解を述べた。インターネット上では「何を言ってるの?」と唖然とするような反応が出ている。

「『なにくそ』ということが彼女のモチベーションになっていた」

週刊文春1日発売号(8日号)によると、内閣府に提出された告発状には「伊調馨は今でも練習場が定まらない。明らかに伊調馨のオリンピック5連覇を阻止するという策動」との訴えがある。

記事によれば、伊調選手は愛知で栄氏の指導のもと04年アテネ・08年北京と五輪を連覇したが、09年に栄氏から離れて東京へ行き、警視庁レスリング部の田南部力コーチに師事。そのころから栄氏の「いやがらせ」が始まり、12年ロンドン・16年リオデジャネイロと五輪を4連覇すると、警視庁には「出入禁止」になったという。

テリー伊藤さんは「ビビット」で、伊調選手が田南部氏のもとに渡ったことについて「栄監督にしてみれば自分が育てているのに『あれちょっと待てよ』という気持ち、嫉妬も当然あったと思う」と慮りつつ、「(栄氏は)至学館大学のトップ(監督)でもあるけど、(全日本)女子選手強化のトップでもある。すると、自分は押し殺してでも彼女を離してあげる、リリースするのも大切だったという気がする」と、環境を変えた伊調選手に理解を示した。

一方でテリーさんは「もう1つ思ったのは」として、こんな推論を展開している。

「『練習場所がない』とありますよね。それが実は伊調選手にとってはパワーにもなったと思うんですよ。練習する場所がなかった、でも(北京五輪後に栄氏のもとを離れてから)2回も(金メダルを)取ったわけじゃないですか。だからそういう風に栄監督との距離感をもって、『なにくそ』ということが彼女のモチベーションになっていたということにもなるから、これ難しいところだね」

「メダル狙える代表選手は全力でサポートしなきゃいけないだろうに」

放送中、インターネット上ではこうした発言に

「テリー伊藤は何を言ってるの? 圧力があったから、嫌がらせがあったから、なにくそと思って勝てた。とか」
「おいおい、テリー伊藤ひでえな。『(練習場所がなくなって)むしろ伊調選手のバネになったのでは』とか抜かしてるぞ」
「毎回ズレてるコメントようするわ。。なにが練習場所なくて逆にバネになってるだ」「意味分からない そもそもメダル狙える代表選手は全力でサポートしなきゃいけないだろうに」

といった声が相次いでいた。

番組司会の国分太一さんは、上記のテリーさんの話に割って入るように「ただ、告発状が本当だとしたら、これは悪質ですよ。やっぱりこれは悪質だと思います、本当だとしたら」と語気を強めて述べていた。

なお伊調選手は文春の取材に、5連覇がかかる東京五輪に向けて「朝練とか午後練とかも練習環境がしっかり整わないと、なかなか腹をくくれない部分があります」と練習環境の窮状を話しており、目指すに目指せないのかという問いには「うん、そうですね」と答えている。》





いつもいつも右顧左眄、八方美人のテリー伊藤(68)である。栄和人もフォローしておかなきゃ、バランスをとっておかなきゃ、プラス要素も探してやらなきゃってんで、と思っての発言なのであろう。卑屈。しかも悲しいかな年をとって少しバカになっているのである。あ? このいいかたダメ? ワーキングメモリが激減しているのである。で、マト外れで顰蹙を買う。



「『なにくそ』ということが彼女のモチベーションになっていたということにもなるから、これ難しいところだね」



クインシージョーンズ(84)がマイケルジャクソンは盗作ばかりしていたなどとおかしなことを口走りはじめていると書いたのはたしか2月21日である。これからはこんなウスラモーロクジジイ&ババアが続々出てくる。



でもってメディア側もそれに気づけなかったりする。フジテレビの笠井信輔なんか、やんごとなき婚約延長に「こういう結婚前の女性のことを一般的にはマリッジブルーという状況だと思う」だもんなあ、まだ54歳なのに。モーロクはすでにフジテレビの風土病なのであろうか? おのおの方、くれぐれもお気を付けくだされい。



それにしてもテリー伊藤といい、糸井重里(69)といい、村上龍(66)といい、全共闘の下っ端だった歴を吹聴しているヤツらにかぎって揃いも揃ってロクでもないのう。



あ、村上龍、電子書籍事業をやるってだいぶ前に吹いていたような気がするけれども、それって結局、自分の作品を扱う「村上龍電子本製作所」のことだったの?



2010年にエンタメ・IT系のグリオと共同で立ち上げた「株式会社G2010」のプライベートブランドっていうけれど、Wikipediaを見たら「株式会社G2010」の出版のほうも村上龍作品ばかりじゃないの。こりゃ歩合の高さにすっかり釣られて大失敗だな。



どうでもいいけど。(了)




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