2015年12月6日日曜日

芸能界と実業界で活躍する2人の肉女!! カサノバと真里





「私撰 2015年のすぎた女たち」の第3回目です。今回は日本マクドナルドの社長兼CEOのサラ・カサノバ(50)と矢口真里(32)です。お肉つながりです。お2人ともこの道ひとすじ、頑固一徹!! 入魂のお肉人生を歩んでおられます。



【サラ・カサノバのドスコイひっつめアップ】

まあ、たいへんです。日本マクドナルドでは、まず、2014年7月20日に中国加工場での期限切れ鶏肉問題が発生しました。カサノバ、日本に着任して約1年、いよいよ波乱の幕開けです。






で、7月29日にカサノバのお詫び会見がありました。ところが、これが大失敗。欧米流ってヤツですか? カサノバ、頭を下げることもなく「私たちは騙されていました」、「私も母親です。マクドナルドの品質には自信をもっています」と、責任転嫁&矛盾にみちたコメントに終始です。



期限切れの鶏肉を使いながら「品質には自信をもっています」といわれてもなー、です。なにより、恰幅のいい体格から押し出すプレッシャーの強さと上から目線が、逆に日本国民を震え上がらせましたね。






で、カサノバは「私も母親です」というわけですよ。その瞬間、日本の男は全面降伏しました。日本男子がガイジンすげー!! と打ちのめされるのはこういうときなのです。ガイジンにはこういうガタイのいい女を妊娠させる男がいるのだ!! とあたりまえのことをあたりまえに目の当たりにしたとき、怖じ気づくのです。



で、年が明けて2015年の冒頭からは異物混入事件が続きます。1週間で約20件にもなりました。そこで1月7日に、カサノバ不在とのことで白髪とハゲのうらなりヒョウタンみたいな2人組が出てきて記者会見しました。



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しかしこれもまた大失敗。なにしろ、今後もし異物混入が発見されても「公表するつもりはない」ですからね。いったんは震え上がった日本国民も、ついに怒りに火がつきました。うらなりヒョウタンなんか怖くもないし。



そのヒョウロク玉の2人組が、大臣答弁よろしくシレッと「公表するつもりはない」と繰り返したのは、それはたぶん社内用のマニュアルに書かれていたことです。それを「当社のこうした問題に対する対応や考え方を説明するために」開いた記者会見の席上でそのままぶっ放すんですから、バカです。



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いっこうに沈静化しないマック叩きに引きずられて、カサノバがようやく姿を現したのは、ほぼ1ヵ月後の2月5日です。このときは、前回は下ろしていた髪をひっつめてまとめ、リクルートスーツみたいのを着て、メガネまで黒縁からツーポイントに変えていました。でも結局、全体のアピアランスはドスコイでした。


カサノバ、深々6秒間のお辞儀だったそうです。しかもそのあと3時間にもわたって延々と底意地の悪い質問を食らったそうです。よってたかって袋だたきにするときの日本国民は執拗ですから。まあ、巨象に取り付く地ネズミの群れみたいなものかもしれません。



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そんなカサノバのプロフィールです。カサノバはカナダ生まれで、グエルフ大学→マックマスター大学→マクドナルド(1991年入社)、と、マック一直線のキャリアを歩んでいます。よほどマックが大好きなのでしょう。



1991年といえば、日本の感覚でいうと外食の急成長もそろそろ先が見えてきたかなー、という時期です。きっとカナダはもっと早かったはずですから、カサノバに野心があったとすれば、後進国で市場を開拓するくらいのつもりははじめからあったのだと思います。






ちなみにグエルフ大学 というのは、トロントやナイアガラの滝や「巨泉のOKギフトショップ」に近い総合大学です。キャンパス環境がよくて、訪れると入学したくなる大学、らしいです。



で、カサノバはマクドナルド・カナダをスタートに、ウクライナ、日本、とマーケティング部門を渡り歩き、日本マクドナルドにいた2007年あたりから執行役員になります。



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その後、さらにマレーシア、シンガポールを経て、2013年に日本マクドナルドの社長兼CEOに就任しています。まあ、カサノバの読み通り、欧米圏から見ればどっぷり、そとっぷち回りです。日本だってG8のなかでは唯一の非白人国家ですし。



話は戻ります。そんなようなわけで、日本マクドナルドの業績はグングン急降下していきます。2014年は218億円の赤字、2015年はさらに膨れて380億円もの赤字が見込まれています。



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話題になっている営業店舗の閉鎖は今年4月から加速させて、11月末までに111店舗(2014年12月末との対比)、今後さらに150〜160店舗は閉める予定だそうです。早期退職者も本部社員から約100人ほど募集中です。



カサノバどうする? でもカサノバって「客は戻ってきている」とかいって強気なのですね。で、その辺りも含めて、カサノバはほんとうに代理店臭いというか、マーケティングあがり丸出しです。






マーケティング上がりでもセンスがあればいいのですけど、いまさら食の安全・安心を確認する「ママズ・アイ・プロジェクト」ってなに? しかもそのリーダーがなんで大島美幸(35)の夫の鈴木おさむ(43)なわけ? それほど主婦層に人気があるわけでもない変態夫婦でしょう?



そんなこんなのマックをこのあいだ覗いてみたら、やっぱり店全体がくすんだ感じになっていて、もうそのあたり、飲食でよくいうQSCA(Quality、Service、Cleanliness、Atmosphere)のクリンリネスからきっちりやり直さないとダメって感じです。先は長いです。






と、いうか、日本国民から、あの2014年7月29日の猛牛みたいな記者会見の記憶が消えない限り、マックの復調はないと私は読んでいます。日本国民は西洋コンプレックスが強いので、いつまでもあのときの高飛車、おしの強さの怖さは忘れないのです。



ドスコイひっつめ髪も、その点でいまいちでしたね。相撲はプッシュ、プッシュですから。押しの強さをどうしても思い出してしまうのです。






【矢口真里のサバイバル】

メイク・ラブマシーン矢口真里(32)が梅田賢三(27)との自宅不倫現場を、夫の中村昌也(29)に目撃されたのは2013年2月23日朝。それをスッパ抜いたのが5月21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)。で、真里と昌也が離婚したのは2013年5月30日でした。



つまり、不倫現場で鉢合わせしてから約3ヵ月間もすったもんだしたのに、ことが公になってからはわずか10日で離婚したわけです。世間体というか世間の目重視の、根っからの芸能人です。






で、ほぼ1年半の謹慎生活ののち、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で復帰したのが2014年10月23日でした。復帰直後はなぜか擁護する声も多く、バーニングプロダクションの周防郁雄会長(74)の関与を疑う、私のような人間もおりました。ちなみに、宮根誠司(52)の事務所「テイクオフ」は、バーニングの直系です。隠し子事件のときもお世話になりました。



さて、復帰から1年経ちました。真里はしおらしく反省をしてみせたり、超肉食などといって開き直ってみたり、ダッチロールを繰り返しています。本人にもそうとうの危機感があるようです。






でも、私にいわせていただければ、真里はとうぶんはこのまま芸能界で安泰です。ひとつは大きな人物が背後で支えているから、もうひとつは「矢口真里」で検索をかけると必ず上位に「矢口真里 ピストン」や「矢口真里 枕」が出てくるように、お色気担当としての需要があるからです。



『週刊文春』2013年9月12日号に、「NHKが頭を抱える『八重の桜』プロデューサー モー娘。肉弾接待騒動」という記事が掲載されています。この記事では、プロデューサーNとNを接待した周防郁雄が、モー娘。メンバーと宝塚出身の女優の2人を呼んだ、とされています。証言しているのは、この2人に金を渡し、ホテルまで運んだという人物です。



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さらに証言によると、「ハキハキした女の子」が周防担当、「もうひとりの無口なほう」がNの担当ということだったそうです。このときの「ハキハキした女の子」が真里ではないか、と一部で噂されているわけです。ちなみにこの記事について、名誉毀損などでの訴訟は起こされていません。



真里がモーニング娘。第2期メンバーとして芸能界に入ったのは1998年、15歳のときです。小栗旬との交際が発覚して脱退したのが2005年。文春に書かれた接待の時期は、記事が書かれた時点からおよそ10年ほど前といいますから、2003年くらい。真里20歳のころになります。



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これが事実であれば、真里が郁雄に目をかけられるのは当然ですね。万が一、最悪の場合、芸能界をホサれて金に困りすべて暴露、なんてことをされれば一大事です。



で、私としてはそれ以前から真里はモー娘。のお色気担当と見ていましたから、この記事はふつうに受け容れましたね。証言していた男も「女たちは以外にもサバサバした様子でした」と語っていて、フムフムという感じです。



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そうです。フムフム、ですむところが矢口真里なのです。悲惨にはならない。それほど衛生的に不潔な感じでもない。これはほとんど天性のもののように感じます。で、フムフムでいろいろな妄想に応えるのが矢口真里なわけです。そういう妄想型真里ファンは多いと思います。



いろいろな妄想というのは、真里との距離を近景、遠景、その中間あたりと別々にとって眺めてみると、それぞれに違った趣の印象が生まれるからです。近景ではひたすらに強すぎる性欲、中間くらいで現代という時代性が加わって、遠景になると芸能界に漂う女の哀感、ってなもんすかね。妄想型の人間にとって、真里はなかなか得難い存在なわけですよ。






さて、サラ・カサノバと矢口真里。売る人、食べる人、でありながら売る人。逞しいです。強いです。お2人と較べると、草食男子などといっている男たちが、つい情けなく思えてしまいます。



サンプラザ中野くん(55)なんか、1日1食を20年間、動物性食品を摂らない菜食を10年間徹底した結果、血管年齢が実年齢より4歳オーバーの59歳、大腿骨の骨年齢70代後半になってしまったそうです。バカです。



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えっと、それで、実は矢口真里とサバイバルつながりで江角マキコも書こうと思っていたのですが、もう時間がなくなりました。すみません。でもマキコは江角マキコ(48)、田中眞紀子(71)、内舘牧子(67)で日本3マキコ!! くらいしか話題がなくて面白くないのでやめにします。興味もないし。では、また第4回「私撰 2015年のすぎた女たち」をご期待ください。(終)





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