ヒマなので今年の不倫騒動をリストアップしてみた。報道が途切れた月はなく、全部で17件ある。これらのほかにもセンテンススプリングが予告した「日曜日の人気番組に出ている人」の報道がまだないなど駆け込みエントリーは十分に考えられるけれども、「2016年の不倫大将」もとりあえずついでに選んでみた。ヒマなので。
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★★★★★★★★ 2016年不倫大将・エントリー ★★★★★★★★
◆【1月】ベッキー(32)×川谷絵音(27)
ウソと悪だくみとトボケの「黒ベッキー」誕生!! ミソギの“背中ヌード”は園児の乾布摩擦なみ。あれがヌード? まったくいつもいつも……
◆【1月】三船美佳(34)×神田正輝(65)
神田正輝はパイプカット済み!!
◆【2月】元衆議院議員・宮崎謙介(35)×元グラビアタレント・宮沢磨由(34)
匿名証言によると宮沢磨由はたいへんな床上手=床名人らしい。パソコンソフトではない
◆【2月】桂文枝(73)×紫艶(38)
流出したチンチン丸出し写真よりも謝罪会見のときのモヒカン利休ヘアが恥ずかしかった文枝師匠。モヒカンからの金の無心に失敗した紫艶は9月にAVデビュー
◆【3月】石井竜也(57)×追っかけ(20代)
追っかけさんは太腿に「石井竜也」のタトゥーを入れたあびる優似の“美女”らしい。なんでもいいから頑張ってーっ!!!!
◆【3月】乙武洋匡(40)×一般人5人(20代後半ほか)+α
謝罪にまで妻の介助が。その後離婚
◆【4月】とにかく明るい安村(34)×中学校時代の同級生(34)
中学校時代の同級生とTV番組「7時にあいましょうSP」(TBS)の収録で再会→食事→ホテル→センテンススプリング砲炸裂!!→収録済み番組が台無し→TBS激怒→遠投の刑
◆【4月】NMB48木下春奈(18)×会社社長・秋田新太郎(31)
捕獲場所:リッツカールトンホテル。秋田新太郎は元NMBメンバー室加奈子(19)の実姉佳代子の夫。木下春菜はその後卒業を発表
◆【5月】江口洋介(48)×篠原涼子(43)
レイコップとトリンプが個室で肉を焼いていたらしい
◆【6月】ファンキー加藤(37)×アンタッチャブル柴田英嗣(41)の妻(35)
柴田英嗣の妻はファンキー加藤の子どもを妊娠→出産。柴田英嗣とは離婚→協力して子育て
◆【6月】三遊亭円楽(66)×一般人(40代)
発見場所:錦糸町のラブホテル、頻度:週1、2回ペース
◆【7月】評論家・荻上チキ(34)×出版社勤務(20代)
荻上チキは一般認知度の低いヒクメンおっと間違いた(by荒木経惟)、イクメン。ベッドではチキチキホーシ!! おっと股間違いた、ツクツクホーシ!!
◆【8月】小倉優子の夫・菊池勲(45)×アイドル・馬越幸子(25)
馬越幸子は小倉優子の事務所(プラチナムプロダクション)の後輩。スクープした『週刊文春』の発売日(8月3日)付でクビ
◆【9月】中村橋之助改め8代目中村芝翫(51)×先斗町の芸妓・市さよ(30代、一説に36歳)
8月下旬には3回
◆【10月】漫画家・浦沢直樹(56)×文藝春秋女性社員(50代)
女性社員は『週刊文春』の編集経験あり。スクープはいまやアウトサイダー風情の『週刊女性』
◆【10月】日教組委員長・岡本泰良(56)×ホステス兼歌手(44)
場所は池袋のラブホテル、所要時間3時間半以上。几帳面
◆【10月】テレビ朝日・矢島悠子(34)×テレビ番組制作会社社長(50代)
社長(独身)は矢島悠子(既婚)が出演する『報ステSUNDAY』と『報道ステーション』の制作を請け負い中
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このほかにNHK山梨の斉藤孝信アナと早川美奈アナのカーセックス、元NHK堀潤の不倫&DV離婚、ホリプロ所属の石井希和アナの車内キス、などもあったのである。しかしあまりに細かいので省略。アナのカーセックスというのはおもしろいけれども、それだけ。
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★★★★★★★★★★★ 2016年不倫大将・発表 ★★★★★★★★★★★
なんだかひどく貧乏くさい発表・授与で恐縮である。
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★★★ 愛だの恋だの大将 〈ベッキー〉★★★
あくまでオトコ目線だけれども、オトコもオンナも不倫のイチバンの目的は性欲の発散に見える。私は歪んでいるのだろうか? そのなかにオンナの場合には少し金とステイタス願望みたいなものも感じる。そうしたなかでただ1人、恋愛ぽいのがベッキーであった。まあ、まずは気持ちから入っていったらしいという意味で。繁殖期の両生類のようなゲス川上については知らない。
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しかし恋愛らしいとはいっても不倫である。しかもノミネートの欄にも書いたとおり、その後の対応があまりにも黒い。であるからたとえば「純情大将」などというものは金輪際さし上げられないのである。この賞の正式名称は「愛だの恋だの(自分勝手にのぼせてんじゃねーよ)大将」である。
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★★★ イテテ大将 〈文藝春秋女性社員〉★★★
10月に漫画家・浦沢直樹との不倫を書かれた文藝春秋の女性社員である。処刑雑誌とさえ呼ばれるほどにスキャンダル路線をひた走る「週刊文春」の発行元、文藝春秋では、それだけに社員の不祥事への警戒を強めていたのである。なのにW不倫、イテテ。しかも年下のダンナも文藝春秋勤務、イテテ。2人とも将来を嘱望されていたといわれるけれども、イテテ。
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で、この2人、知り合ったのは去年の秋とされているのである。おお、それから約1年。すでに中年期を過ぎようとしているカップルではあるけれども、ちょうどやりたい盛りの時期ではある。イテテ。
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★★★ 雑婚族大将 〈アンタッチャブル柴田英嗣の妻〉★★★
いまは離婚しているので元妻である。しかし当時、夫がいる身でありながら他の男を追いかけ、その男の子どもを妊娠・出産する。夫は夫で離婚はしたものの、それで完全に縁を切ったわけでもない。しかも以前には自分自身の不倫も発覚したことがある。ここで“他の男”と呼ばれたファンキー加藤にも妻子がある。
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うーん。こういう人たちというのは、案外いろいろなところにたくさんいるような気がするのである。友だちの彼女彼氏と、というのはありふれた話だし、義理の父さん母さんもある。ヘルペスはすぐ仲間内に蔓延する。AVの見過ぎであろうか?
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雄雌ともに不特定な複数と性的関係をもつことを乱婚または雑婚というけれども、雑婚集団というか、そういう群は確かに存在する。友だちのことを兄弟と呼び合うようになったら怪しいサインである。そんなことを改めて考えさせてくれたアンタッチャブル柴田英嗣の元妻に。
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オトコからすると、楽しいのは一盗 二婢 三妾 四妓 五妻の順番だそうである。これに従えば不倫するようにできている、ということになる。六番目にさえ「恋人」とかいうのがいないのもいっそ潔い。しかし一から五まで、そして番外の「恋人」までも含めてまったく経験のない男たちもまた多いのである。20代で40.6%(「相模ゴム工業株式会社」2013年調べ)。
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不倫スキャンダルは、だからこっそり税金逃れをしていた高額所得者への懲らしめみたいなものなのである。本来ならば、今後の生涯で可能な性交回数から、不倫で性交した回数に十倍返しのペナルティをつけて差し引いていただきたいのである。たぶん8代目中村芝翫や乙武洋匡は一発で腎虚に陥ってしまうであろう。ザマア、である。ああ、ヒマすぎて歪んでいる。(了)
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