2016年10月3日月曜日

女の人生を破壊してまわるテロリスト爆沈チン=川谷絵音



ほのかりん(19)の未成年飲酒発覚→NHK etvレギュラー番組降板など、今回で2人目の芸能活動自粛のきっかけをつくった川谷絵音(27)である。もはや下げチンという穏やかな言葉ではおさまらないのである。相手の運気を吸い尽くす悪魔の豪チン、女の人生を破壊してまわるテロリスト爆沈チンである。なにをいっているのであろうか。



股間に凶器を秘めたキノコバンドマン、川谷絵音は遠くから眺めているぶんには、イライラするけれども、たいへんにおもししろい。しかし、これが身近にいるとなると少し話は違ってくる。人間観の修正を迫られる。大げさか。その前に、もちろん現実の問題として考えなければならなくなる。



というのも、つい最近、川谷絵音クローンともいうべき人物に出会ったのである。それも2人。行動性に乏しく、たいへん狭い人間関係のなかで暮らしている私がたて続けに出会うのであるから、おそらく川谷絵音クローンはすでにこの地球上にそうとう数、存在しているのである。少なくともエイリアンよりは多い。



その1人目は、知り合いの彼氏である。であるからあまり詳しく具体的なことは書けない。ご容赦いただきたい。彼氏は31歳、最初はSNSでナイス! ナイス! とかいいながら近づいてきたのだそうである。まるでかつてのハメ撮りの帝王、村西とおる(68)である。



で、お付き合いがはじまったものの、約半年で二股が露呈!! しかもこの二股ぶりがゲスで、こちらにはウソをついて自分の時間を確保し、もう1人の女に会いにいくなど朝飯前なのだそうである。まあ、このあたり、ほかにもいろいろあったようなのである。



とうぜんこちらは激怒し、問いつめる。すると、呆気なくすぐ泣くのだそうである。しかもワンワン大号泣、会社も休んで三日三晩。31歳である。部屋のドアの前でも声を上げて泣かれたらしいのである。号泣県議、野々村竜太郎(47)である。涙は男の武器。ああ、土下座もされたといっていた。どれだけ罵倒したのかは知らないけれども。



この男、少し常軌を逸していると思って放っておいたら、泣き腫らした目をしてやってきて「欲しいものはなんでも買ってやるから許してくれ」とすがりつくのだそうである。なんでも買えるほどの大富豪でもないくせに、とまた突き放しておくと、しばらくして今度は自分の妹を連れてきて「このたびは兄がご迷惑をおかけしまして……」と頭を下げさせたというのである。このとき妹がごく自然にその役割をこなしていたというところはポイントである。



しかも31歳の川谷絵音クローンは自分の妹にばかりでなく、母親にまで二股の次第を事細かに喋っているらしく、今度家族みんなで食事をご一緒に……、という話になっているらしいのである。で、信じ難いことに、この段階で彼氏はまだその他の女と別れていないというのである。はっきりさせない知り合いも知り合いである。しかしいま知り合いの心を占めているのは、向うの家族はみんなで食事をしながらいったいなんの話をするつもりなんだ? という恐怖であるらしいのである。しょーもない。



この話を聞いて、すぐに川谷絵音を思い出したのである。行動のパターンがたいへんよく似ている。ネット上に流布されている“川谷絵音の妻が悲惨な16の理由”から絵音の特徴的がよく表れているものをピックアップしよう。



◆愛妻弁当をリュックに隠して元カノとデート

◆元カノにヨリを戻したいといわれ、「どうしたらいいかわからない」と泣きながら妻に電話。その後「やっぱりお前に決めたから」

◆川谷絵音の年末帰省に同行するべく予約していた航空券を妻の分だけキャンセル。ベッキーを帯同する



川谷絵音と31歳の彼氏の、たいへんによく似た雰囲気がおわかりいただけたであろうか。そこで私は、「川谷絵音類型」とも呼べる群が存在しているのではないか、と驚きつつ考えているのである。そしてそれは発達心理学でいう4〜5歳の「幼児後期」、関係性でいえば母親単独から両親ときて、ようやく家族にまで広がったところ、に相当するように思うのだ。31歳の幼児後期。



もしかすると川谷絵音、精神医学の歴史に名前が残るかもしれないのである。いま考えつく「川谷絵音類型」の特質をランダムだけれども挙げておこう。



◎忍耐力がない

◎社会性がない

◎自己愛が強い

■すぐ泣く

■問題を金・モノで解決しようとする

■逃げる、責任を放棄する

■おしゃべり

■友人が極端に少ない

■いつまでも結論を出せない

■女好きである

●自分勝手な理屈をこねる



まあまあ、ざっくり芸術家肌、ということもできるのであろう。最後に「●自分勝手な理屈をこねる」と別扱いにしたのは、それがその上に書いた特質をもつ人物のとうぜんのなりゆきだからである。



たとえば川谷絵音は、ベッキーが活動停止に追い込まれているにもかかわらず自分が活動していることに対する批判について、「待ってくれているファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない」と抗弁したことがある。どの口がいうか、である。



ファンが待っていたからやりました、というならその前に、ベッキーとの一連の行動について、ファンに対するウソ偽りのない説明がなければならないのである。自分に都合の悪いところは無視して「ほかなりません」とキリッといわれても、こちらとしては鼻白むしかない。もちろん、本人自身はすっかり「ほかなりません」と思い込んでいるのである。



あ、「逃げる、責任を放棄する」にも少し説明が必要であろう。31歳の知り合いの彼氏は家族に泣きついたわけであるけれども、Wikipediaに掲載されているだけで、川谷絵音は2回、けっこう特徴的な逃げ方をしている。「経歴」の欄に以下の2つの文章がある。



(1):「長崎市にあるライブハウスが主催するイベントに出演した際に、周囲に隠してきたバンド活動が発覚し、川谷はバンドから脱退した」

(2):「mixiでベーシスト、ギタリスト、ドラマーを募集して、本格的なバンドを結成したが、(大学軽音部の)外部でバンドを結成したということが原因となり軽音部の部員達から叱責され、退部した」



(1)は高校時代の話なので、文中に出てくる「周囲」というのは、おそらく家族、両親であろう。親に隠れてのバンド活動。よくある話だけれども、愛妻弁当をもって元カノとデート、という後年のいささか逸脱したご都合主義の萌芽をここに見ることができるのである。で、「やめればいいんでしょ、やめれば」な感じである。



(2)はさらに興味深い。「(大学軽音部の)外部でバンドを結成したということが原因となり軽音部の部員達から叱責され、退部した」とある。しかし、これではいま登っている木の調子が悪くなるとすぐまた別の枝に飛び移ろうとするサルのようなものである。



自分から募集した外部バンドのメンバーであるから、掛け持ち禁止の事情をきちんと説明していなかったのであろう。そうであるなら、軽音部からも外部のバンドからも、謝罪のうえいったんは手を引くべきなのである。これでは外部のバンドが悪者になってしまう。



芸術家肌といえば芸術家肌ではある。けれども、“芸術”のスケールが小さいのでイライラするのである。ああ、それからついでではあるけれども、そんじょそこらの歌い手まで「アーティスト」と呼びまた自称しているのはなんとかならんもんかのう。進歩のことを「進化」というのも。言葉として重大な誤りである。



気晴らしに『Techinsight』(2016年10月2日配信)から、絵音のInstagramに寄せられた非難の声を挙げておこう。まずは『Techinsight』の解説から。川谷絵音は『川谷絵音 indigolaend Instagram』最新の更新で、こう述べているそうだ。



《「消えてなくなりそうなものを追っかけてきた人生」はそれなりに楽しかったが、12月で迎える28歳が思い描いてたものとは程遠いと、マスク姿で立ち尽くす自分の写真に「なあ絵音」と語りかけている》

これに対しての非難である。



「逃げてばっかりですよね」

「傷つくのはいつもいつも女性の方」

「馬鹿なの? 自分の事しか考えられないのかな?」

「相手を想いやる気持ちがあればこんなことできませんよ」

「あなたと付き合う女性はいつも仕事が無くなりますね」

「発信するもの全てが口先だけのものにしか聞こえなくなりました」

「貴方がつくる音楽は、スキャンダルは一切関係ありません。(中略)ただ、今回のことは確実に社会人として大人として人間としてけしてやってはいけないことです」



みなさん、よく感じ取っておられる。これからこうした人物は「川谷絵音類型」あるいは「ゲス性人格障害」というジャンルで語られることになるのである。「ゲス性人格障害」、シドイ。シドイけれども、ここまで社会生活に軋轢、支障をおよぼすと「障害」よばわりの可能性は十分にあるのである。微妙な問題ではあるけれども。



そして「ゲス性人格障害」が生まれるのは、家庭環境によるのである。もうたいへん申しわけないくらいにベタで恐縮なのだけれども、いわゆる過保護というヤツである。お待たせ。ここでようやく、最近出会った川上絵音クローンの2人目の登場である。



ある食堂で出会った家族連れのなかにソイツはいたのである。ジジババの中心に座っている、小学校高学年くらいの太った男の子である。着ているものは小学生、体格はオヤジ。しかしジジババたちはとにかく男の子が可愛くてしかたがないらしく、なにくれとなく世話を焼き続けるのである。もう、焼いて焼いて焼き尽すのである。



アーだ、コーだすったもんだの挙げ句、ようやくナントカラーメンを注文したと思ったら、今度は、喉が渇いていないか? 席は狭くないか? 暑くないか? ホントにナントカラーメンでよかったのか? などなどなのである。これに対し男の子はひとことも言葉を発せずに、ただ頭を縦か横にふるだけ。なにか事情があるのかとも一瞬思ったのであるけれども、どうもそうではないらしい。で、話しかけられながら片目でメニュー、片目でゲーム機を覗いたりする。



いよいよナントカラーメンが運ばれてきてからは、もう修羅場である。ホラホラきたきた、ちょっとだけそこの肘をよけてね、ホントにこれでよかったの? 椅子をちょっと前に、熱いよ、コショーはいらないでしょ? 熱いから気をつけて、フーフーしてから、お箸はもってる? まずスープを飲んでごらん、熱いから気をつけて、味見してみな、火傷するよ、ネギどうなの? お水替えてもらおうか? ネギ大丈夫だった? 食べられる? ほらほらこぼすといけないから、熱いから取り皿を貰おうか? ほらこのハンカチ使って、熱いよ、……。で、川谷絵音クローンはまだひとくちも食べていないのである。お言葉もなし。たぶんナントカラーメンを食べ終わっても無口なままであろう。



ああ、これだと社会性など育つわけもない、我慢も人への配慮も培われるわけがない、とつくづく思ったのである。「川谷絵音類型」あるいは「ゲス性人格障害」がつくられる現場を目撃してしまったのである。



川谷絵音、川谷絵音クローンは身近に潜んでいる。しかしこちらがしっかりした社会性をもち、価値判断をブレさせなければ、イヤーな気分を味合わせられることはないと思う。



ああ、女の場合はわからない。わからないけれども、あまり粗暴なふるまいはしないようなので、アタマにきたら遠慮なく蹴りだせばよいのではないだろうか。無責任か。しかしそのあとで泣かれてブレてしまうと今度はただズルズル長くなる。「川谷絵音類型」あるいは「ゲス性人格障害」は、スッパリ切り捨ててしまうことが大切である。



あ、そうか!! でももうひとつ、M、ゲス犬キノコ奴隷として遊んでやるのはいい考え方かもしれない。女王さまとしてのギャラを請求したら支払ってくれるだろう。たぶん。(了)



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