2016年10月21日金曜日

週刊現代に被害女性が告発!! 高畑裕太、絶体絶命!!!!



『週刊現代』(10月29日号・14日発売)に、高畑裕太(23)による「強姦致傷事件」の「被害者女性」のインタビューが掲載されている。弁護を担当した「弁護士法人法律事務所ヒロナカ 」所属の弁護士から出された「高畑裕太さん事件についての弁護人の説明」や、おそらくは世間一般がこの事件に漠然と抱いているイメージに対して激しく反駁する内容である。



また引きで申しわけないけれども、『Smart FLASH』(2016年10月19日配信)から一部をご紹介しよう。



《たとえば、高畑が供述している「エレベーターでのキス」について、「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」とAさんは否定する。

「ベッドに押し倒されると、すぐ耳元で、『脱げ』と低く凄みのある声で言われました」「加害者(高畑のことをAさんはこう呼ぶ)は、避妊具もつけずに性行為に及んで……。私は、『やめてください』と訴え続けましたが、『いいから黙れ』と脅すように言われました」

Aさんの告白を読む限り、181cmの大柄な高畑が力ずくで彼女と関係を持ったとしか取れない。

本誌はAさんの代理人である弁護士に連絡を取ったが、「週刊現代に書かれているとおりです」とのことだった》



『アサ芸plus』(2016年10月19日配信)の記事からもご紹介しておく。



《「14日に発売された『週刊現代』に、被害女性と、代理人を務める弁護士が同席の下で行われたインタビューが掲載されました。記事によると女性は、9月の『週刊文春』に掲載された、高畑と一緒にエレベーターに乗ったという、“合意”と受け止められるような行動は一切なかったと反論。彼女は高畑に頼まれ、歯ブラシを届けるために1人で部屋に向かい、ドアを開けた瞬間、強引に引きずり込まれたと話しています」(芸能記者)

また高畑側の言い分に依拠しているという「週刊文春」の記事では、当日の女性の服装は、エプロン姿にジーパンと記載されていた。しかし、今回女性は「勤務中にジーパンはありえない」とし、警察に提出したという当日の制服写真を証拠として掲載。「週刊文春」の記事が、いかに信憑性に乏しいものだったかを訴えた。

また当日の高畑の行動により、女性は取り返しのつかない傷を負ったという。

「当初、高畑の弁護士側の主張では『抵抗はされなかった』としていましたが、女性によるとベッドに押し倒された際、必死に抵抗したそうです。さらに彼女は行為を逃れるために『生理中だから』ととっさに嘘をついたとのこと。しかし高畑の衝動は収まらず、『咥えろ』と言われ頭をつかまれたり、避妊具も付けつずに生行為に及び、『出していいだろ。生理中だったら大丈夫だろう』と、そのまま中に出されてしまったとも告白。その時の心情について女性は『怒りを通り越した絶望』『思い出すと怖くて今でも身体が震えます』と苦しみの気持ちを話しています」(前出・芸能記者)》



で、これについての「弁護士法人法律事務所ヒロナカ 」所属の弁護人の見解は

《「当方が把握している事実関係とは異なる点も多々ありますが」「女性のお話によっても、このような明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」とコメントしている》(「Smart FLASH」)

なのだそうである。ムチャクチャである。「女性のお話によっても、このような明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」というけれども、“このような明らかな暴行や脅迫”は、その“女性のお話によって”語られているのである。女性が話しているにもかかわらずそんなことはなかったというのであれば、女性がウソをついていることになる。それしか落しどころがない。



結論から先にいってしまうと、今回の件がこれほどまでにもつれてしまった原因は、「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」所属弁護士による世論誘導の企てにあると思う。前述の、高畑裕太の不起訴が決定し釈放された9月9日に間髪を入れず発表された「高畑裕太さん事件についての弁護人の説明」である。



これも不思議な文章である。本文全6段のうち、前半部分の3段はまったくの一般論である。要するに半分はお飾り。で、お飾りというのは貧弱な中身を隠すためによく施されるのである。とりあえず全文を掲載しておくので、担当弁護士の主張だけをお知りになりたい方は前半3段は飛ばして、担当弁護士の思惑にもお付き合いしてみましょうという方は全文をお読みいただきたい。



ちなみにこの文書は高畑淳子が所属し、取締役を務める「青年座」ではなく、関連会社の「青年座映画放送」のホームページに、9月9日の段階ですでに掲出されていたものである(「デイリースポーツ」2016年9月9日配信)。現在は削除されているけれども、私も確認している。



文書の署名(2名の担当弁護士)に添えられた押印が朱あざやかであったから、その画像は原本からのものであることがわかった。さすが「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」、クライアントオリエンテッド、お客さま思いである。



*******************************

高畑裕太さん事件についての弁護人の説明

今回、高畑裕太さんが不起訴・釈放となりました。

これには、被害者とされた女性との示談成立が考慮されたことは事実と思います。しかし、ご存じの通り、強姦致傷罪は被害者の告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、悪質性が低いとか、犯罪の成立が疑わしいなどの事情が無い限り、起訴は免れません。お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません。

一般論として、当初は、合意のもとに性行為が始まっても、強姦になる場合があります。すなわち、途中で、女性の方が拒否した場合に、その後の態様によっては強姦罪になる場合もあります。

このような場合には、男性の方に、女性の拒否の意思が伝わったかどうかという問題があります。伝わっていなければ、故意がないので犯罪にはなりません。もっとも、このようなタイプではなく、当初から、脅迫や暴力を用いて女性が抵抗出来ない状態にして、無理矢理性行為を行うタイプの事件があり、これは明らかに強姦罪が成立します。違法性の顕著な悪質な強姦罪と言えます。

私どもは高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話は聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。

しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような電話で「部屋に歯ブラシきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。

つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われる事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。

※高畑裕太さんは心身共に不調を来していることから、しばらくの間入院されるということです。報道関係者の皆様におかれましては、上記の内容を鑑み、過度な報道は慎んで頂きますようお願い申し上げます

*******************************



今回『週刊現代』に掲載された「被害者女性」のインタビューでの発言とまったく食い違っているのである。しかし担当弁護士が高畑裕太から「知り得た事実関係」がどのようなものであるのかがわからないので、直接的に検証する方法はない。一つひとつ傍証を積み上げて推論するしかない。いくつかの疑問に答えるカタチで考えていきたい。



◎「被害者女性」はなぜ『週刊現代』のインタビューを受けたのか?

インタビューは、9月9日に不起訴処分が決定してから約1ヵ月、事件そのものからは約50日のタイミングで行われている。この間さまざまな報道があり、ハニートラップ説までまことしやかに囁かれる状況があった。そうした不名誉を回復したいと考えての行動だと考えれば、理由としてもタイミングとしても納得できる。



◎なぜ「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」は「被害者女性」の発言に積極的に反論しようとしないのか?

《しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような電話で「部屋に歯ブラシきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております》

「高畑裕太さん事件についての弁護人の説明」文書のこの核心部分がウソだといわれているのである。また、これまでの「弁護士法人法律事務所ヒロナカ」のメディア対応の実績を考えれば、取材に答えて簡単な認識を示しただけというのも腑に落ちない。いつもと同じであれば、さっそく『週刊現代』なり「被害者女性」なりに抗議しているはずである。それがクライアントの利益を守ることにもなる。

しかもその簡単な認識であるけれども、「女性のお話によっても、このような明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」と、非合理的で、ただがむしゃらな子どものようにいい張っているだけというのは、いささか異様な感じさえする。だからそうなんだってば!!



◎物的な証拠はまったく残っていないのか?

客室に2人で一緒に上がっていったのかそれとも別々に上がっていったのかを明らかにする証拠。たとえば現場となったホテルのエレベーター、ホール、受付、廊下などに防犯カメラは設置されていなかったのであろうか? エレベーターの作動記録、客室のドアの開閉記録は?



◎「被害者女性」によれば事件当日はホテルの「制服」を着用していたのに、それがなぜ『週刊文春』では「エプロン姿にジーパン」となったのか?

『週刊文春』の記事は高畑裕太の証言にもとづいているとされる。とすると高畑裕太の当日の記憶は、案外あやふやなものなのかもしれない。8月23日未明に事件が起きたその前日、22日の夕方から夜にかけて高畑裕太は映画の撮影スタッフとともに飲食店2軒に立ち寄っている。

1軒目の居酒屋(映像で見るとたぶん店主)の話によると、滞店時間は「8時過ぎから11時くらい」であり、「最初はビール飲んでそれからウーロンハイ、ハイボール」を飲んでいたそうである。さらにこのあとホテルに帰るまでにバーにも寄っている。深酒するには十分である。事件が起きたのは午前2時ごろから同24分ごろとされている。



◎今回なぜ「弁護士法人法律事務所ヒロナカ 」の代表弁護士である弘中惇一郎(70)は登場しなかったのか?

今回の事件を担当したのは、序列的には弘中惇一郎を含め在籍している6人の弁護士のうち、下から数えて1番目と2番目の2人である。ともに30代前半だと思われる。

弘中惇一郎、たとえば2010年12月に麻木久仁子(53)が大桃美代子(51)に過去の不倫を暴露されたときにも、その釈明記者会見に付き添った男なのである。すこぶる面倒見がいいはずなのである。今回はどうして他の弁護士に任せたのであろう? またそこで担当に下っ端2人を選んだのにも、それなりの理由があるはずである。まあ、いいがかりといえばいいがかりであるけれども。

『週刊文春』(2016年9月22日号)によれば、「事件直後、高畑サイドは『のぞみ総合法律事務所』にマスコミ対策も含め、相談を持ちかけたけれども、タイミングが合わず契約しなかった。その後、高畑さんが頼ったのが“無罪請負人”として知られる弘中惇一郎弁護士率いる『法律事務所ヒロナカ』だったのです」という経緯があったらしい。

「のぞみ総合法律事務所」といえば、ジャニーズ事務所やバーニングプロダクションの顧問弁護士である矢田次男が代表を務める事務所である。



さてさて、ここからは推論である。高畑裕太は、やはり強姦致傷事件を起こしてしまったのである。「被害者女性」は、ふたたび世間から注視されることを承知のうえで『週刊現代』のインタビューに応じているのである。そうとうな決意である。そうまでして名誉回復にかけているのである。示談が済んでいるのであるから、わざわざ金にもならないウソをいいに出てくるわけがない。



事件当時、高畑裕太はおそらく泥酔していたのであろう。「被害者女性」の服装を勘違いし、また「被害者女性」が出ていったあと、そのままベッドで熟睡している。であるから、強姦であったか合意のうえであったかもたぶん記憶として曖昧なのであろうと思う。しかし性交した記憶はあるので「女性を見て欲求を抑えられなかった。やったことは認めるが、企てていたわけではない」(「産経ニュース」2016年8月23日配信)という供述になったのであろう。



高畑裕太としてはここで記憶を整理してきちんと供述しなければならないのだけれども、どうもはっきりしなかったのであろう。担当弁護士からいろいろな可能性が示唆される。ほんとうは向うのほうから誘われたんじゃないの? といわれればそんな気にもなる。はっきりしない。



母親の高畑淳子(62)は息子の無実を信じたい。無実ではなくても無実同様にしたい。それは事件のことを直接息子と話し合えるようになったときに、おそらくクチをついて出たはずだ。あなたほんとうは乱暴なんかしていないんじゃない? そんな子じゃないもの。そして裕太の気持ちもなんとなくそちらに傾いていく。釈放直後の報道陣に挑みかかるような目付きがそれを物語っているように思う。



おそらく高畑淳子は「弁護士法人法律事務所ヒロナカ 」に対しても、息子裕太の芸能人としてのイメージができるだけ毀損されないで済むようなんらかの手を打つべく、非常に強く要請していたのだと思う。しかし客観的に見れば状況は圧倒的に不利である。「のぞみ総合法律事務所」が契約に到らなかったのも、タイミングが合わなかったからではなくて、そもそも高畑淳子・裕太からの要請が無理筋だったからではないのか?



高畑淳子・裕太からの依頼を受けた弘中惇一郎にしても、かなり難しい案件であることはすぐに見て取れる。それで自分は表に出ずに若手2人が担当することを条件に引き受けたのではないのであろうか。もちろん適宜指導はする、として。ああ、若い女性弁護士が担当することで「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」ことをより強く印象づける狙いもあったのかもしれない。まあ、ゲスの勘繰りではあるけれども。



若い2人の弁護士にしてみれば、「のぞみ総合法律事務所」をある意味で凌駕したと誇れる実績を残すチャンスである。で、ついつい力を入れて頑張りすぎたのである。具体的には「高畑裕太さん事件についての弁護人の説明」文書と、できるだけはやく不起訴相当の結論を出させることである。



できるだけ早く不起訴相当の結論を出させるには、まずは示談を成立させることである。で、ここに全力を投入したのである。そして被害者とされている女性はこの件について、法廷ではプライバシーが傷つけられる不安もあるので、とかなんとかで、仮に立件されても検察に協力するつもりはない、ということを伝えたのである。ゲスの勘繰りであるけれども。



そんなこんなで十分な捜査が行われる前に不起訴相当の結論が導き出されたのではないか、とゲスゲスしているわけである。で、担当弁護士としてはここまでで切り上げておけばよかったのである。しかし、つい力が入りすぎて「高畑裕太さん事件についての弁護人の説明」なる文書まで公開してしまったのである。おかげでただいま現在、ガシガシと2つ並べて墓穴を掘っているのである。功名心にはやったあまりの失態である。



しかし、そもそもの元凶は、いうまでもなく高畑淳子である。ああ、その前に息子の裕太がいるけれども。ともかく、いくら泣いても喚いても金を積んでもムリなものはムリ。罪は償わなければならない。



一説によると、高畑裕太は今後、母親・高畑淳子が取締役を務める青年座の所属になるそうである。すべては一から十まで、なんとか息子を救いたいと願う親心からの行動である。あるけれども、今度は青年座まで巻き添えにするのである。あまりにも愚かである。



記憶を創り、自分は無実だといいたげな息子と、その息子を溺愛するあまりに逸脱しいていく母親の姿には、申しわけないけれども不吉な空気しか感じられないのである。背筋が寒くなる。(了)



OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 500kbpsコース


CMで話題のコスメやサプリがSALE中☆


【DHC】最大70%OFFのSALE開催中!




0 件のコメント:

コメントを投稿