学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長(64)が3月10日、記者会見を開いた。やはりこれは久しぶり、待望のお宝発見! である。なんといっても嫁の父親つまり義父が「森友学園」の創設者なのである。真っ先にここに反応するのもどうかと思うけれども、ま、嫁の実家の庇護の元でここまできた男なのである。ほら、もうかすかに香ばしさが漂ってきた。
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【籠池泰典さんちのGOSSIP・未確認】
◆嫁の籠池諄子(アラカン)は「森友学園」が運営する「塚本幼稚園」の副園長であり、小学生の顔をバッシバシにひっぱたいて問題となり、地下鉄梅田駅で堂々とキスをしている女の手をつねったことが自慢である
◆長男とは嫁が気に入らないので絶縁している
◆籠池泰典の次男・籠池照明(29)は元力士であり、新弟子になるといっては接待や小遣いの供応を受けてトンズラする“新弟子詐欺”の犯人であり、足立康史衆議院議員(維新)の元私設秘書であり、元森友照明である
◆三男は自殺している
◆子どもはあと娘が2人いる。うちひとりが籠池泰典のあとを受けて「森友学園」の理事長になるらしい
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籠池泰典の記者会見についてである。経歴詐称、教員名簿への名前の無断使用、愛知県の学校への推薦入学枠の虚偽報告、金額が異なる報告書同日付3通、大阪府職員に対する調査妨害、そして小学校建設用地のザックリ8億円値引きなどなど、都合の悪い事実をフルイにかけてないことにしてしまう強引なママゴト設定がお見事だし、その上にさらに屁理屈を滔々と積み上げ虚妄の山を築く剛力彩芽おっと間違いた(by荒木経惟)、豪腕、ムチャクチャな力技がなんとも素晴しい。幼児が「ほらほらここがおウチの入り口だからね……」などと独りごとをいいながらオモチャ遊びをしているようなものである。そんなに可愛くないか。
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そういえば誰かに雰囲気が似ていると思ったら同じ10日、2014年2月の東京都知事選挙を巡る運動員の買収事件で公職選挙法違反(運動員買収)に問われ、その公判が開かれた元航空幕僚長の田母神俊雄(68)であった。これをシンクロニシティというのか。
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業務上横領罪での立件は辛くも免れた田母神俊雄はさておき、籠池泰典は右翼的思想信条をおもちの方々が見ても由々しき口舌の徒、そして国体の威厳を損ずる許し難き逆賊、亡国の徒であろう。右翼なら腹を切れといいたいところではあるけれども、その前にまともな右翼ならこんな薄汚いマネはしない。こういうマガイモノが簡単に取り入ってしまうこの国の中枢にも呆れるではないか。同胞諸君!! 右翼はどこにいる?
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籠池泰典は4月開校をめざしていた小学校「瑞穂の國記念小學院」についての設置認可申請を取り下げ、また「森友学園」の理事長も退任するらしい。これは10日、本人が記者会見で語る前に別途、大阪府の教育庁関係者が明らかにしている。(「朝日新聞デジタル」2017年3月10日配信)。9日の時点で「仕組まれた」といい「この学校を開設させてほしい」と語っていた籠池泰典なのに、いきなりそそくさのこの幕引きの慌てぶり。いったいなんだったのかしらん。
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自民党所属の衆議院議員・船田〈政界失楽園〉元(63)が森友学園「塚本幼稚園」の教育内容を「極めて異常」と批判し、国有地売却について「事がうまく進みすぎているなという印象が極めて強い」と語り、さらに参考人招致もありえると示唆したことからようやく本格的な政局に入ろうとしていたのに、逃げ足の速いやつじゃ。しかしここで幕引きはダメじゃん。そういえば野党第一党の民進党ってどこにいるの?
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3月10日にはまた南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊の施設部隊を撤退させる方針を決めたと首相が会見している。さらにさらにこれはオマケだけれども、この10日の午前中には、台風被災地視察に関連して「長靴業界はだいぶもうかったんじゃないか」と発言した務台俊介内閣府政務官(60)の辞任を閣議で決定している。これはもうシンクロニシティなんかじゃあありません。
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安倍晋三(62)、なにを思ったか、というかアレを考えていきなり大掃除をおっぱじめたのである。スピンコントロールというよりは、どこかにお引っ越しでもなさるおつもりかしらん? である。昨日の“カリビアンコム関係者連続逮捕と「サヨナラ、きりたんぽ」”ではないけれども、解散総選挙は間近(notマジか)ということである。
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話はまったく変わるけれども、ついに私も心霊写真というものを見つけたのである。世のなかに山ほど流通している心霊写真あるいは心霊動画についてどうしてもいまいち納得できなかったので、もしそういう現象があるのならばぜひ自分で確認したいものだと思っていたのである。そしてついにそのときは訪れた。それは次のニュースに添付されていたのである。
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【宮里藍、赤面!故郷「記念館」に貴重水着映像「恥ずかしい」】
《女子プロゴルフの宮里藍(31)=サントリー=が6日、故郷・沖縄で自身の思い出の品が飾られた「東村文化・スポーツ記念館」の落成式に出席した。
父・優さん、長男・聖志と館内を見学。次男・優作を含めた3きょうだいプロの思い出など家族が撮影した貴重な映像が見学できるが、幼少期に海で遊ぶ水着姿が流れ「これは撮らないで!」と赤面。「家族も忘れているようなビデオ。恥ずかしい。あんなに小さい頃のものが出るなんて」と苦笑いした。
—〈略〉—》(「スポーツ報知」2017年3月7日配信)
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うむ。私はもちろんタイトルの《貴重水着映像「恥ずかしい」》の部分にひきつけられてここを開いたのである。で、フタを開けてみれば子ども時代の海水浴の映像。しょーもないっ!! よくあるやつじゃん!! お決まりやがなっ!! もー!! だったのである。けれども、その「貴重水着映像」を右手で差しながらなにごとかを語っている宮里藍の写真を見たとたんグキッと腰が抜けたん。
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宮里藍のウエストのあたりに紫色がかった薄気味悪い色の誰かの右手がはっきりと巻き付いているのが見えるのである。宮里藍は向かって左横から全身をとらえられており、おそらくその向こうに父・優と長男・聖志が立っているのであろう。したがって映像を指している右手が実はその2人のうちのいずれかのものであり、ウエストに巻き付いているのは宮里藍自身の右手に過ぎない、という見方もできる。
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また、家族のどちらかが後ろから宮里藍のウエストに手をまわしたとも考えられるけれども、それには宮里藍の背中に密着しなければならないはずなのにそこには誰の姿も見えない。そもそもいくら家族とはいえ31歳の女のウエストに男があんなにガッチリ手をまわすとは考えにくい。恥ずかしいぢゃん。
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ではやはりこの右手は宮里藍自身の右手なのか? いや、デカい。デカいのだ。薄紫色の手がデカい。胸の前に掲げられているふつうの色味の左手にくらべて明らかにデカく不健康、不健全、不気味である。ここにはその写真を掲出できないけれども、宮里藍のこのニュースを扱った記事にはだいたい添付されているのでぜひご鑑賞いただきたい。
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さて、この沖縄「東村文化・スポーツ記念館」で撮影された宮里藍の写真が真正の心霊写真であるとして、この右手は誰のものなのであろう? 私はたぶん和田アキ子の生き霊だと思う。いつも顔の横でひらひらさせて5万円をカツアゲするあの手である。(了)
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