2017年3月22日水曜日

ジャニーズと結婚する女は鋼鉄のハートのもち主。コワいぞ



まあとにかく下の記事をざっくりとでけっこう、ご覧いただきたい。昨日同様『週刊女性』(2017年3月21日号)のデジタル版『週刊女性PRIME』(2017年3月7日配信)からの抜粋である。



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【嵐“お相手”の好感度「お嬢さま小川アナ・匂わせ綾子・葵つかさ」の明暗がクッキリ】

《国民的アイドル・嵐の櫻井翔の熱愛報道があった小川彩佳アナ。ふたりの“キャスター愛”は、ファンのお眼鏡にかなったのだろうか。結婚ナビゲーターでライターの鎌田れいさんは、こう分析する。

「6~8歳までアメリカ暮らしをした帰国子女で、初等部から大学まで青山学院へ通い、大学在学中はスペインに留学するという経歴。お父さまは大学病院の診療部長という、わかりやすい“華麗なる一族”です」

対する櫻井も、幼稚舎から大学までエスカレーターで進学した根っからの慶應ボーイ。父は東大卒の前総務事務次官と、こちらも華々しい。

「ファンの女性たちにしてみたら、小川さんはアカデミックなお家柄で生粋のお嬢さま。どんなに櫻井さんを好きでも、自分が彼のお嫁さんになれないならば、自分たちには家柄も美貌もマネできないスペックの女性と結婚してほしいと思っているのではないでしょうか」(前出・鎌田さん)

◆松潤と葵つかさの場合

同じようにファンからも公認の仲だったのが、松本と井上真央のカップル。ドラマ『花より男子』(TBS系)で共演して以来、長い間、愛を育んできた。

その純愛ぶりに多くのファンがふたりの関係を見守っていたが、松本の自宅へセクシー女優の葵つかさが通っているという報道が出てしまう。

これにはファンも怒ったのか、葵のツイッターは大炎上。イベントが中止になったり、ツイッターをやめることになったりと、てんやわんやだった。鎌田さんは、彼女が受け入れられなかった理由をこう語る。

「ファンの方は、葵さんには松本さんが本気にならないと、どこか見下していたような気がします。それと同じく、二宮和也さんと報道があった伊藤綾子アナも“女に嫌われる女”だと思うんです」

◆ニノと伊藤アナの場合

二宮との交際報道が出てしまった伊藤アナは、小川アナと同様に最初は称賛されるも、徐々にそのブログに注目が集まっていくと……。

「現在は閉鎖されていますが、ブログで、“読書をしています”という投稿には、二宮さん主演の『プラチナデータ』の書籍が写り込んでいたり、写真に嵐のCDやポスター、ライブグッズが見切れていたのが、ファンの癇に障ったんです」(スポーツ紙記者)

小川アナもブログをしているが、書いているのは主に仕事のこと。プライベートな情報を書くときも、派手さや浮ついた部分は見当たらない。

「彼女のセルフパフォーマンスは、女性に嫌われません。美人なのに女子力が高いことをひけらかさないのも品があって女性たちにウケている要因。その対極にある伊藤さんのあざといところが、ファンの方は鼻につくのだと思います。女子力アピールや匂わせブログは、炎上ポイントですね」(前出・鎌田さん)

結婚したときファンから祝福されたのは、東山紀之と結婚した木村佳乃。

「彼女も帰国子女なんです。東京・世田谷区の成城に住み、成城大学文芸学部の出身です。知的なイメージを持っていたのもポイントだし、東山さんも年齢的にファンは“そろそろ結婚してほしい”と思っていたはず。タイミングをしっかり待った木村さんは祝福される結婚だったんです」(前出・鎌田さん)

交際はおろか、結婚まで祝福されない女性について、鎌田さんは続けて指摘する。

「女磨きをして成り上がり、色気と美貌で男に近づいてハイスペックな男、人気のある男、お金持ちの男を落とし、手中に収めていく……。という下心が見えると、女性に嫌われます。伊藤綾子アナは、まさにソレでしたね」

せっかく結婚するのなら、全員が祝福できる女性と結婚してほしいもの。》

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はい。それぞれファンの心理としてはよくわかるのである。翔クンのお嫁さんはあんな人がいいなあ、と、またそこで擬似結婚とはいかないまでも想像の翼は広がるわけである。そのようにしてファンは自分のこととしてアイドルを応援する。しかしこう並べられるとうるさい!! 他人事ながら大きなお世話だ!! といいたくなる。以前から人気アイドルの嫁になどよくなりたいと思うのものだな、と感じていたけれども、その最大の理由がこれだ。男だが。



いったい姑、小姑、舅が何人いるのだ? という感じである。実際に結婚すればこれに現実の義母だの義父だの義姉だのが加わるわけだからたまったものではない。と私は男だけれども思う。これならいっそのこと一生愛人のほうがよくはないか? おっとついさっき読んだヨタ記事に「破産する人の特徴」というのが出ていて、なかに「モノを床に置く」という項目があった。なぜかというと面倒くさがりでその場しのぎだからだそうだ。私はたぶん破産する。



で、これはもしや、と思ったのである。ジャニーズが1グループに1人しか結婚を認めていないのも、何人いるのかわからない擬似姑・擬似小姑が何倍かになっては堪らないからではないのか? で、うちの子どものほうがデキがいいとかそっちは顔つきからしてバカだとかなんとかでそれぞれの擬似家族間でイザコザが勃発したりして。ファンがやることなので統制が利かず「バカ息子」落書き事件ふたたび。またまた芸能マスコミの恰好の餌食である。



しかしジャニーズのこうした1グループ1ウエディング制を、なんともったいないことを、と歯ぎしりしている方々もおられるはずなのである。私生活の切り売りでもなんでもして芸能マスコミに取り上げられたい、業界に食い込みたい、有名になりたい、生き残りたいと熱望している方々にとって、ジャニーズタレントの家族同士のイザコザなど想像するだに羨ましい宝の山に見えることであろう。きっと加藤紗里(26)とかにも。



事務所側から見ても、ジャニーズタレントが結婚することにはメリットがある。嫁が芸能人、マスコミ人であった場合、単純にジャニーズの陣容が拡大するということである。何組かの夫婦を確保できればそこらのローンチの客寄せゲストなど軽く独占できる。石田純(63)一・東尾理子(41)夫妻は木っ端微塵。で、嫁が不倫して家出なんかした日にゃあ全芸能マスコミを乗っ取ってしまう可能性すらある。大げさか。



いくつかのグループに分かれて軍団抗争を展開するという手もある。とにかくタレントがどんどん結婚してくれればそのこと自体が話題になり、さらにその後の話題づくりにはこと欠かないのである。



また、少し話はさかのぼるけれども、所属タレントの結婚で閨閥づくりというのはどや? 日本の各界に婿として送り込むのである。ジャニーズ青年騎士団。そこまでの策士がジャニーズ事務所にはいないのが他人事ながら残念でならぬ。



ではなぜジャニーズ事務所がこの、いってみれば家族化ビジネスをやらないのかといえば、それはもちろんそれほど困ってないからなのねん。それほど金にも仕事にも困ってないのねんのねん、と。そう。いまのところは。しかしメリー喜多川がこの世を去ったのち、ジュリー景子の時代になるとどうなることか知れたものではないのである。戦略としてではなく、ただグダグダのなりゆきの結果、いま想像したようなリアリティ番組的状況になることは十分に考えられると思うのである。



そうしたファミリービジネスに最も近いグループはどこであろう? 「嵐」のような気がする。いろいろな意味でグループ内格差が激しいし、仲も実はよくなさそうだし、オトナとしての先も見えない。5年後、10年後、メンバー全員が芸能界に生き残るには、リアリティ番組的な話題を振り撒きつつ、のこのドタバタ戦術しかない。そしてそうして生き残れた暁に、はじめて、まさにそのときはじめて「嵐」はSMAPを超えたといえるのである。今回は竹林(=孟宗竹)で失礼。(了)


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