2016年4月12日火曜日

離婚ハイの三船美佳と荒れる岡本夏生。春だから?





新年度、新学期がスタートして、すっかり春にもなじんでしまった。新鮮なうちだけに春だという感じがあるので、少し寂しいことではある。しかしこんなときこそなぜか満開の方々もいらっしゃる。



最初のお花畑は三船美佳(33)だ。この3月29日、高橋ジョージ(57)との離婚が成立した喜びで満開である。離婚裁判は1年数ヵ月間続き、最終的にはまた同じくらいの期間が必要だろうといわれていたし、あとひとつの要求であった11歳の娘の親権も勝ち取ったのだから無理もないのかもしれない。



しかし喜びあまってか、美佳、離婚後はじめて公開の場に姿を現した4月7日のトークイベントでのようすが尋常ではなかったらしいのだ。『アサ芸プラス』(2016年4月9日 配信)では次のようにレポートしている。ちなみにトークイベントとは、「映画『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』全世界大ヒット記念」なのだそうだ。

《三船は終始妙なハイ状態。映画の感想を聞かれて『夢にバットマンが止まらない。スーパーマンがテッテレ~みたいな(笑)。超楽しい』と意味不明。見どころについては『今までと視点が違う。あまりにも斬新だった』とまともなコメントをしていたかと思ったら、いきなり『まっ、いっか』と話を中断して笑い出し、『もう眠れなくって、ちょっとパッパラパー』と訳がわからない。小峠も困惑した顔をしていました」(芸能記者)》



これだけではちょっと伝わりずらいかもしれないので『サイゾーウーマン』(2016年4月10日 配信)のレポートも紹介しておこう。

《「離婚できたのがよっぽどうれしくてたまらないのか、周囲が引くほどにとにかくハイテンション。ギラギラした目で『なんだか眠れなくて、頭がパッパラ~パッパラ~!』『私も空を飛びたい』『守りたいものは……自分っす!』など、迷言を連発。とにかくヤバいテンションでしたね。かと思えば、映画のPRコメントを突然中断して無言になってしまったりと、不安定な様子でした。会見に同席していたバイきんぐ・小峠英二(39)には『大丈夫ですか? 言動が支離滅裂。1回、病院に行った方がいい』と、半分本気でツッコまれるほどでした」(芸能ライター)
“離婚ハイ”状態の三船だが、報道陣から映画のストーリーに絡めて「三船さんも決着がついてよかったですね」と振られた際には「ありがとうございます!」と満面の笑みで答えたという。一方、一部で報じられた財産分与や都内の自宅売却についての質問には無視を決め込むという態度で、記者たちの心証を悪くしてしまったようだ。》



 

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「パッパラ~パッパラ~!」なのか「パッパラパー」なのか、はっきりしてもらいたいものである。しかし、3年はかかると思っていた離婚訴訟が急転直下、結着したとはいえ、これではあまりではないか。園児ではないのだ。



しかし一方では三船美佳はこんなもの、という冷めた見方もある。そういわれてみれば、3月31日の離婚会見では冒頭から『お詫びの“お言葉”をお伝えしたく、この場を設けさせていただきました』と、やらかしていた。日本語が間違っている。



またこの会見では、離婚成立を娘に伝えたところ「本当におめでとう」と祝福されたと笑顔で語っていた。しかし、これもあまりにも分別に欠けている。離婚のドタバタに、当事者の立場で11歳の娘を引き込んではいけない。



あ、そうか。なんだか、さらにわかってきたような気がする。美佳、今年の1月1日、『スポーツニッポン』に神田正輝(65)との大阪でのホテル密会をスッパ抜かれているのである。しかし、これどう考えても美佳側のリークなのである。詳しくお知りになりたい方は、当Blog1月10日付の記事をご覧戴きたい。



神田正輝とは『朝だ! 生です旅サラダ』(朝日放送)で共演中だし、自分は離婚裁判中の身だし、いくら次は正輝だと狙いを付けたにしろ、よくやれるものだと思っていたのである。しかし、アタマのなかが「パッパラ~パッパラ~!」か「パッパラパー」なのだ。それならばしかたがない。



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薬物疑惑蔓延中のこの時期に、「パッパラ~パッパラ~!」か「パッパラパー」で人前に出てくるのも、ほんとうに「パッパラ~パッパラ~!」か「パッパラパー」で、さらに離婚成立の喜びと春の陽気が加わっているからなのである。危険物である。



うむ。そうすると、やられたほうの美佳としてはモラハラだとたいへん苦痛に感じ、一方、やったほうのジョージにはまったくその自覚がないという状況も、現実的な想像がつく。ただでさえ粘着質なジョージが、不憫な美佳によかれと、ていねいなうえにもていねいに、微に入り細にわたってクドクドクドクド、なにくれとなく教えを垂れたのであろう。学界活動で鍛えられているので、一の言葉に十返したりして。



16歳から、というか生まれたままの「パッパラ~パッパラ~!」か「パッパラパー」だかと、粘りに粘る24歳年上の粘着質オヤジとは、そりゃどうしても“割れ鍋に綴じ蓋”というわけにはいかないのである。



うむうむ。で、そんなパパとママのやりとりを見ていた当年11歳の娘はパパが怖い、となってしまうのである。なにもなくても子どもは母親につく。そういうことなのではないのか。



そういうわけで、ジョージは哀しいことに、2014年2月に家族3人で食事をさせてもらって以来、娘とはもう2年以上も会えていないのである。これからも写真(カラー)を、年に2回、送ってもらえるだけなのである。そんじょそこらのアイドルのファンクラブだって、もう少しサービスはいい。



 

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次の岡本夏生(50)の場合はもっとシリアスだ。たぶん。まだ情報が少ないので確かなお話であると断定はできないのだけれども、香ばしい。話の発端は、三船美佳が離婚と娘の親権を勝ち取ったまさにその日、3月29日である。



3月29日、岡本夏生は2011年10月からレギュラーを務めていた『5時に夢中!』(テレビ東京)の番組中、突如、降板を発表したのである。ここらあたりの事情は『日刊サイゾー』(2016年3月31日配信)がよくまとめているので、引用しよう。

《岡本は東京のローカル局、TOKYO MXの生番組『5時に夢中!』の火曜レギュラーを務めていた。そんな彼女が29日放送で突如「すべての出来事には理由がありましてね。実は今日が最後の出演です」と切り出し、メモを読み上げる形で、降板理由について語った。
「インフルエンザの後、診断書も持たないまま8日にテレビに出てしまったことで、佐々木健介さんはじめ、すべての演者、スタッフの皆様にとても御心配をおかけしました。ご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ございませんでした。深く反省し、今日限りで番組を降りることになりました。今までありがとうございました」
 岡本は8日の生放送で、インフルエンザに感染していたことを告白。「治って3日、4日経つ」とも話していたが、ネット上では「インフルエンザなら5日間は外出禁止だろ」と批判が相次いだ。
 しかも、この日は自宅でがん闘病を続ける北斗晶の夫・佐々木健介が出演。ネット上では「佐々木から北斗にうつったらどうすんだ」との声も上がった。
 一方で、30日発行の夕刊紙「東京スポーツ」は、降板理由が数々の舌禍事件によるものと報道。中でも、一部週刊誌で女優・香里奈の“おっぴろげ写真”が掲載された件について、岡本が「乱交パーティーでもしてたんじゃないの?」とコメントし、芸能界の重鎮の怒りを買ったと報じた。
「確かに香里奈の事務所社長のK氏が、岡本の発言に激怒し、MXテレビに『あいつを降ろせ! できなければどうなるかわかってんだろうな!』と猛抗議したようだ。K氏は芸能界のドンの右腕と言われる男。それでTOKYO MXも震え上がったようだが、ドンはこの件について、なぜか静観を決め込んでいた。結果、この時は降板には至らなかった」とは舞台裏を知る人物。
 むしろ、本当の降板理由は岡本とスタッフに生じた軋轢にあるようだ。
「テレビの奔放発言でぶっ飛びキャラのイメージがある岡本さんですが、実際はストイックでスタッフへの注文も多い。あと、老後を考えているのか、金にもセコい(笑)。マネジャーを介さず、会社側との交渉事も全部自分。そこで揉めたという話がある」(別の関係者)》



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インフルエンザ、“乱交パーティ”舌禍、金がらみでの番組側との軋轢の3択である。とはいえ、確かあのとき岡本夏生は“乱交パーティ”を匂わせる発言はしたものの“乱交はパーティ”という言葉はつかっていなかったはずである。どうでもいいが。



インフルエンザや“乱交パーティ”舌禍は、合わせ技でも1本にはならないと思うのである。これまで番組への貢献度は非常に高かった夏生である。



ではなにかといえば、金がらみかどうかはともかく、やはり番組側とのなんらかの確執、またはすれ違いがあったと思うのである。岡本夏生はマネージャーも雇わずすべて自分ひとりで処理しているので、感情が絡んだトラブルが起きると、なかなか修復しにくい。



で、さらにことはこれでは終わらず、夏生、この日を境に所在不明になるのである。電話やメールなどでの連絡がつかず、Blogの更新もない。そうこうするうち、都内でのイベント『ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~ガチハル!~』の日程(4月11日・12日・13日)が迫ってきたのである。しかし当日の朝になっても連絡はつかないのである。



共演者の、ふかわりょう(41)はワタワタワタワタと慌てふためいたのである。『オリコン』(4月11日配信)がそのようすを伝えている。

《岡本はきょう11日から13日まで開催される同イベントの出演予定にもかかわらず、当日になっても連絡が取れず、共演するふかわりょうが今朝、自身のブログで「岡本さんと連絡がとれない状況にあります」と公表。昼には「ひょっこり顔をだす可能性もゼロではありませんが、もしこのままの状況であれば、僕一人で、ガチハルを行います」と改めて岡本の不参加の可能性が高くなったことを報告し、チケットの払い戻しについて説明した。》



 

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ふかわエラいなー。チケットの払い戻しまでアナウンスして。で、結局、岡本夏生は現場に現れたのである。しかも開演1時間半も前に、きちんと。続けて『オリコン』の記事をお読みいただこう。

《ドタキャンが心配されたが、岡本は午後6時過ぎに会場入り。「今回、携帯電話の紛失により各方面との連絡が取れなくなっておりました。今回の公演においても多大なご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした」とコメントを発表した。


無事にイベントは開催されたが、主催者が終了後にあす12日とあさって13日の岡本の出演を取り止めを発表。》



しかし、実は夏生が姿を現してからも、いったんは12日、13日にも出演すると発表されるなど、かなりの混乱があったようなのだ。イベント中にふかわと揉めたという話も伝わっている。



イベント主催者の公式サイトに掲出された夏生の12日、13日の出演取り止めについての記述は、以下の通りである。

「本日の公演を踏まえまして、明日4月12日(火)及び13日(水)の岡本夏生さんの出演は取り止めとなりました。つきましては、ゲストを誠意キャスティング中です。後半のシークレットゲストは決定しております」
「何度も変更のお知らせをさせて頂き大変申し訳ありません。一連の関係者の皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛けしました事を心よりお詫び申し上げます」



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岡本夏生になにかが起こっているのである。「 本日の公演を踏まえまして」というからには、11日の公演中になにか不都合な事態が起こったのである。それはふかわとのもめごとだったかもしれないし、なにか別の、ほかのことなのかもしれない。



夏生、これまでにも朝の生番組での発言にカチンときた企業から訴えられたり、そのときに雇った弁護士ともトラブルになったり、また今年1月26日放送の『5時に夢中!』のなかでも「私、いろいろね、あっちこっちから今、訴えられてるの」と語ったりもしているのである。



さらに、自分でマネージメントまですべて処理しているために、詐欺寸前のような怪しいオファーなども少なくないという話もしていたのである。そういったもろもろの負担やストレスが重なって、夏生、ここへきてついにパンクしてしまったのかもしれない、と思うのである。もともと精神的に不安定だという話もあるし。



アタマのなかがお花畑になるくらいなら春らしくていいのだが、岡本夏生の場合は雷鳴轟く感じなのではないのか? 春の嵐。怖い。気をつけていただきたい。こういう事態に立ちいたったとき、ひとりというのは、ほんとうに困るし弱い。おひとりさまの上野千鶴子(67)は大丈夫だろうか? 大きなお世話か。私もなにか対策を考えておこう。(了)




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