2016年4月6日水曜日

藤原紀香の性格のアラをクソ意地悪ーく整理する





私は藤原紀香(44)という人が大嫌いだ。自分ではわかりずらいことだが、たぶんもともと人嫌いらしいので、それ自体にはとくにどうという意味はないのである。しかし大嫌いな人物がこの世に存在していると、それだけで気が病みたいへんに苦痛なのである。食べられるものならなんでも食べるが。



人さまのことを勝手に嫌いになっておいて、それが苦痛だといい張るとは、どこまでも傲慢なヤツである。傲慢は重々承知しているのだが、しかし申しわけないが苦しいものは苦しい。どこかでこれを解消しなければならない。



大嫌いなのは、藤原紀香という人物が理解できないでいるからである。理解できれば、見直すにしろ唾棄するにしろ、もうそれ以上は取り合わなくてすむ。というわけで、本人が書いた文章を手がかりに紀香を読み解いていこうという試みである。



文章は紀香のBlog「氣愛と喜合いで♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」に掲載されているものを使用する。おお、「氣愛と喜合いで♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」、これだけで十分アウトではないか。



まずはいきなりの「氣愛と喜合い」。武田鉄矢なんかが大好きな当て字、漢字ウンチクネタである。「武田鉄矢の“鉄”は“金を失う”って書くんですねー。ビンボーですねー」とかいうやつである。



調べてみると、紀香がBlogを開設したのは2014年9月10日。43歳のときである。「氣愛と喜合いで♪ノリノリノリカ」は果たして年相応なのであろうか? 少なくとも43歳の女優にしては、続く「ノリノリノリカ」とあわせてずいぶんババア臭い。



 

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さて、最初にご紹介するのは2015年8月29日付の『心のストレッチ』と題された文章である。例の、片岡愛之助(44)と同時に発表した「交際宣言」である。

(沖縄が私を読んでいる気がする、などの雑談)

そして
このBlogを読んで下さっている
親愛なる皆様へ

この度の片岡愛之助さんとの交際報道について

日々ここで私を盛り立て応援して下さっている皆様には、いの一番に 自分の言葉でご報告するつもりでしたが、お相手が日本伝統芸能を継ぐ方でもあり、慎重に進めなければと思っていた所、事後報告になり申しわけありません。

互いに色々な憶測やイメージで語られることもありますが、純粋に、まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたいご縁だと思っておりますので、どうか温かい目で見守って頂けると幸いです。

まだ交際を始めたばかりですし、自身の発言で、彼の世界を乱す様なことは本意ではありませんので、このことについて私からの言葉はこれ以上は差し控えたいと思います。

朝晩冷え込んで来た季節の変わり目、体調を崩しやすくなりますので、皆様も十二分に身体を労って、健やかにお過ごし下さいませ。

平成27年8月29日 藤原紀香



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この文章のポイントは、「純粋に、まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたい」という大仰で、しかしなにをいっているのかよくわからない部分だ。いきなりまわりくどいいい方になってしまっている。



ここはその文章の中間の( )内をカットした「「純粋に、(まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、)誠実に向き合い、大切にしていきたい」で意は十分に足りるし、そのほうがかえってわかりやすいのである。ではなぜ、こんなまどろっこしい文章にしてしまったのか?



おそらくは弁明したいこと、隠したいことがあったからである。それはなにかというと、先ほどカットした「まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、」でいわんとしていた部分である。



つまり、片岡愛之助とのなれそめ、なりゆきについて、なにがしか後ろめたい気持ちがあるので、それを「必然的」とか「進化」とかいう、一見、科学的、客観的な言葉で誤摩化そうとしたのである。



まあ、当時いわれていた「熊切あさ美(35)との二股」とか「紀香の略奪愛」とかいう批判に対抗したかったのであろう。しかしそれは残念ながらほんとうのことなので正面から反論するわけにもいかず、それらしく誤摩化してお茶を濁すことになってしまったのである。



というわけで、ここまでで藤原紀香について次のことがわかるのである。
(1)案外ババくさい。冒頭の「いの一番に」も
(2)あまりアタマはよくない。よくわからない文章を書いている(カットした部分)
(3)気が強い。世間の批判に立ち向かおうとしている
(4)平気でウソをつく
(5)世間は誤摩化せるものだと思っている



 

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次は2016年4月5日付の『愛をありがとう』と題された文章である。前掲の『心のストレッチ』では、主に紀香のものの考え方が前面に見えてきたが、こちらは性格が伝わってくる。文章を見る前に、文字組にも特徴があるので、冒頭の数行を見ていただきたい。



ご挨拶まわりの際、ふたりで街を歩いていても

皆様がとても、温かくて

たくさんの応援ありがとうございます

勝手な憶測で、数字を取るため、部数を稼ぐため

好き放題に報道しているところもありますが(笑)

全く気にしません

でもね、でもね、



紀香のBlog「氣愛と喜合いで♪ノリノリノリカ」の文章レイアウトは、すべてこの調子である。短い切れ切れの文言が、しかも実際はセンターに揃えられているのである。加えてご覧の通り、2行分くらいずつの間隔が空けられているので、実に読みづらいのである。



『心のストレッチ』の文章だけがふつうの体裁で流されているのは、あらたまった告知だという気持ちからであろう。めずらしく文末に日付とフルネームが書き加えられている。通常は文末の日付はなく、フルネームに替わって「の。」という書き込みがある。



短い切れ切れの文言がセンターに揃えられていれば読みづらいのは、自分で読み返してみればわかるはずである。つまりこれは少ない文章にボリュームをもたせるための苦肉の策なのである。紀香、Blogを訪れてくれる人の読みやすさよりも、自分の文章の見た目を重視しているのである。



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では、読みやすくレイアウトし直して最後までお読みいただこう。

ご挨拶まわりの際、ふたりで街を歩いていても、皆様がとても、温かくてたくさんの応援ありがとうございます。

勝手な憶測で、数字を取るため、部数を稼ぐため好き放題に報道しているところもありますが(笑)全く気にしません。

でもね、でもね、

ミヤネさんの番組だし好きで良く見ていたミスターサンデーさんで、表情分析官という方が呼ばれていて、会見の時、瞬きが多かったので紀香さんの言葉は演技です、科学的に分析しました!などと言われていて、人としてこれは、涙が出ました。

仕事ではありませんので、普通の会見よりそりゃあ正直、緊張しましたよ。頼もしく横で落ち着いている彼にいつも以上に尊敬の念を抱くほどに。

緊張感が高まると、昔からかなりの関西弁が出てしまうのですが、あとから見ると本当にそうでした(笑)。

そんな緊張の中、これまで皆様にお伝えできなかった気持ちやすべてを心から話しました。それを演技=嘘で言っていると、勝手な憶測を全国放送されたこと、両親もとても傷ついていました。

まあ、この世界はいろんなことがありますよね。皆様もお仕事なんですよね。歌舞伎界の方、芸能界の方などなど、いろんな先輩に教わりました。『いろんなこと言われると思うけれど、悪口は、右から左へ~笑顔で流していればいいですよ』と

笑門福来ですね。ありがとうございます。多くの方が応援してくれています。悪口も、褒め言葉。そんな皆様から、運を頂きまして有難う御座います。そして応援してくださっている方、本当に本当に感謝です。力になります。愛をありがとう。

の。



 

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この文章でいちばん引っかかるのは、きっとみなさんも同じ「でもね、でもね、」である。なんなんだよ!! いきなり距離感が近すぎるんだよ!!! である。このフランクさがイライラさせるのである。



フランクな態度は、自分と対等あるいはそれ以下の者に対して取りうる態度である。目上の者にはできない。それでは見ず知らずの私に対して失礼である。



こういう人間は、自分が理解できる範囲にしか想像力が及ばないのである。であるからたとえば、コイツは自分を受け容れないヤツだと判断した途端、猛烈に排斥しはじめるのである。私もいろいろなところで排斥されてきたのである。嫌えば嫌われる。人間なんてそんなものである。



紀香としては、やっと念願の入籍を果たし、晴れて梨園の一員となって舞い上がっているのはわかる。しかし、平気でウソをつく女にいきなりフランクに出られてもこちらは辟易するだけなのである。



さらに後半には、手前勝手な一人芝居のようすが徐々に顔を出してくるのである。「まあ、この世界はいろんなことがありますよね。〜」のあたりからがピークである。まるで誰かが自分を見てくれている、気にしてくれていることを前提にして独り言をいう子どもである。紀香、そうとうに幼稚である。



というわけで、ここでわかったことについてもまとめておこう。
(1)利己的である。文章の読みやすさよりBlogの見た目
(2)馴れ馴れしい。「でもね、でもね、」
(3)わざとらしい芝居をする
(4)幼稚である



まあ、紀香はこんなヤツなのである。わかってしまえばそれほどイライラもしない。やはり理解し解釈することはそれを乗りこえることなのである。



おっと、いま知り合いから、「なにをエラそうに」という指摘があったのである。それだけ悪口をいえばスッキリするに決まっている、というのである。あ、そうだったのか。(了)




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