2016年4月5日火曜日

愛之助&紀香の前途多難な夫婦生活を予言する





突然の入籍から6日目、ギットギトに脂ぎった記者会見から5日目。みなさんご機嫌いかがでしょうか? それにしてもこれほど嫌われたカップル、悪評フンプンの結婚会見というのは記憶にありません。とにかく酷いものです。



なかでもきわめつけは、記者会見の当日(2016年3月31日)午後4時47分に発信された“セクシー界の帝王”村西とおる(67)のTweetです。以下全文。

「藤原紀香さまの結婚会見。これほど初々しくない花嫁をはじめて見た。使い古されたモップのよう。厄介払いができてホッと胸をなで下ろしているバーニング周防さま。ハメたがりの新郎と、愛人が仕事、から結婚が仕事、となった新婦。割れ鍋に綴じ蓋。世間に何もバレていないと思っているオメデタイご両人」



まあ、強烈。いったいなにがあったというのでしょう? 憎しみをすら感じさせる殴り書きです。それでも“使い古されたモップのよう”という、この部分だけわずかに婉曲した表現はいったいなんのためでしょう?



ふつうはあっさり“ボロ雑巾のよう”ですよねえ。なぜに洋風? オッサレーな藤原紀香(44)へのあてつけ? とりあえず、あの会見の日の紀香、私には顔のフチが妙にデカく見えて、脱毛処理したフクロウオバサンのように見えました。



『日刊サイゾー』(2016年4月4日配信)によると、愛之助&紀香の結婚会見について、「ネットニュースの感想コメントの9割以上がネガティブな反応」なのだそうです。



いわく、「なんか素直におめでとう! って祝えない……見てて気持ち悪いこの2人」、「わざとらしい関西弁が、友近にしか見えなかった」、「今年これほど興味を引かない芸能ニュースがあっただろうか」なのだそうです。



 

HP Directplus -HP公式オンラインストア- オーネット

DHCオンラインショップ 



業界内の反応もまったくかんばしくありません。『サイゾーウーマン』も記者会見直後の31日午後4時40分に次のように配信しています。

《「あまり表情を変えない愛之助に対して、紀香は照れ笑いとドヤ顔を交互に繰り返すというご満悦ぶり。愛之助に質問が出た際には、まず紀香が愛之助にマイクを使わず小声でささやき、それから愛之助が話し始めるシーンが多かった。ある記者は『ささやき女将か』と突っ込んでいました」(テレビ局関係者)

 結婚会見では恒例の“指輪披露”に際しては、マスコミ陣も笑ってしまいそうになるほど、紀香が上機嫌だったという。

「指輪の質問が出た瞬間の紀香のドヤ顔はすごかったですよ。愛之助が指輪について説明する途中も、これでもかと記者たちに左手の指輪を見せつけていました。値段については、愛之助が『ご想像にお任せします』と答えていましたが、紀香としてはオープンにしてほしかったのか、少し不満気でした」(同)》



ずいぶん嫌われたものです。さらに、紀香がこの日のために誂えた着物も「梨園の妻としては落第点。胸部が白いことで胸のボリュームが強調されて派手。藤原紀香が主役です、という装いになってしまった」(ファッション評論家石原裕子)と、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とばかりにボロクソ。ああ、人の悪口を目にするのはなんて気持ちがいいのでしょう。



これでは秋に予定しているらしい挙式・披露宴の中継も盛り上がらないだろう、と早々と危惧する方々もいらっしゃるらしいです。いやいや、中継なんて滅相もない。そんなことはしてくれないほうがこちらもよほどスッキリするのです。



ソニーストア デル株式会社

 

 



それでも、せめて身内くらいには庇ってもらっているはず、と思っていたのです。ところが愛之助&紀香、どうやら養父、義父である片岡秀太郎(74)にまで一線を引かれている感じでなのす。以下は、その秀太郎が4月1日に更新したBlogを紹介した『デイリースポーツ』(4月1日15時47分配信)の一部です。まあ、読んでみてくだせえ。

《秀太郎は、3月30日のブログで、入籍を済ませた愛之助、紀香との笑顔の3ショット写真をアップし、結婚を祝福。4月1日には「昨31日、愛之助・紀香の結婚報告会見を無事に行いました」と結婚会見についても報告した。
その中で、「又『紀香、金丸座の初日に役者の女房お目見得』と云う記事もあるようですが、金丸座は鴈治郎さんの襲名興行、鴈治郎さんが主役です」と記述。9日から24日まで上演される同公演が『四代目中村鴈治郎襲名披露』興行であることから、「その初日に愛之助たちが騒がれては配慮に欠けるので、紀香に初日に金丸座に行くのは遠慮するように云いました。そう言うことも『役者の妻の心得』と云いましたが、どうするかは分かりません。」と紀香に忠告したことを明かし、“梨園の妻の心得”を説いたことを説明した。》



いまや有頂天で調子コキコキの紀香にグサッと牽制の釘を刺したわけです。すると、これがイジメだとか嫌がらせだとかの批判を呼んだらしいのです。そういうくだらなーいことをいう野暮はいつの世の中にもたしかに存在しているのです。



いえ、たしかにいわれてみれば、金丸座の初日に挨拶いいくかいかないかは内々の話です。そんなものは直接当人たちが会ってやればいいのです。それをわざわざBlogという公衆の面前でやるのですから、これは嫌がらせには違いありません。



ですから、いいぞいいぞこの調子!! です。秀太郎、もっとやっちゃえ!! なのです。Blogに紀香への文句や嫌みを書き込む「今日のワルノリノリカ」コーナーをつくっていただきたいくらいです。



 

HP Directplus -HP公式オンラインストア- オーネット

DHCオンラインショップ 



しかしとはいえそこは秀太郎も人気商売です。続いて2日にはBlogを更新して、前日の書き込みの意図を説明しています。いわく「金丸座については温いコメントを沢山頂き有難うございます。私がblogでお話ししたのは、内々の話で紀香が初日に行かないとマスコミからパッシングを受けては可哀想なので、敢えて書き込みました」です。



つまり1日のコメントは実はマスコミに向けてのものだったのだ、といういいわけです。しかしほんとうにそうであるならば、1日のコメントの最後にある「そう言うことも『役者の妻の心得』と云いましたが、どうするかは分かりません。」という突き放し方はいったいなんなのでしょう?



わかってますって秀太郎、それでいいのです。あなたの真意はしっかり私たちには届いております。これからも遠慮することなどありません。舅根性丸出しにして、バッシバシ叩いてやればいいのです。ただし“使い古されたモップ”にはお気をつけください。あなた、人並み以上にお嫌いではないのですから。



それと、いささかおせっかいではございますが、この場合は「パッシング=headlight flashing」ではございません。「バッシング=bashing」でございます。お気をつけください。



ソニーストア デル株式会社

 

 



うむ、ふつう嫁と舅との不仲、対立というと世間はだいたい嫁の肩をもつものと決まっています。ところが片岡家に限っては舅の肩をもつ人のほうが圧倒的に多いはずです。それは紀香が厚かましく自己中心的で他を顧みないからです。もし万一わけもなく嫌っていると思われても困るので、このあたりでおさらいをしておきましょう。



まずは紀香、結婚前から「ウチの愛之助をよろしく」とかなんとかズケズケ立ち回って半ばムリヤリ片岡家に入ってきた女です。私の見立てによると、そのために妊娠までしています。詳しくは4月1日の当Blogをチェックしていただきたいと思います。



紀香は役者の妻に専念する気もありません。梨園ではほぼご法度の芸能活動との二足のわらじでいくつもりらしいのです。そうすると、紀香の背後にいるバーニングプロダクションの影響力が歌舞伎界に及ぶ怖れもあります。



さらに、成田屋の市川團十郎(海老蔵、38)、成駒屋、音羽屋、中村屋とくる歌舞伎界の序列に従ってうまくやれるとも思えません。つまり前田愛(32)や小林麻央(33)は紀香(44)よりずっと年下ですが格上にあたります。いつも私が私が、と前に出たがる紀香にきちんとしたお付き合いができるのでしょうか? ムリでしょう。



まあ、そんなようなわけで、正味の話、梨園のほとんどは紀香を嫌っています。ただ、それがいまのところあまり大騒ぎにならないのは、結局、片岡家は関西歌舞伎の一門でしかないからです。



東京の歌舞伎界は、愛之助と紀香のことは、はなからそれほど問題視していない、というか、相手にさえしていないというのがほんとうのところです。しかしそれも、これから紀香の行動が神経を逆撫でし続ければどうなるかわかりません。



 

HP Directplus -HP公式オンラインストア- オーネット

DHCオンラインショップ 



そうすると、心配になるのは愛之助の将来です。あ、別に心配になりませんか。でも“セクシー界の帝王”村西とおる命名の「ハメたがり」だけで一生を終えられるとも思えませんからねえ。



それに紀香とくっついている限り、梨園での立場がますます危うくなるのはわかりきっています。ご本人はそこのところどう考えているのでしょう? それは知りたいでしょう?



で、またまた『日刊サイゾー』(2016年3月31日 17時0分配信)です。サイゾー至れり尽くせり!! “歌舞伎関係者”の証言をこう伝えています。

「彼は歌舞伎役者ではあるが、彼は歌舞伎界にそこまで固執していない。市川海老蔵のような大名跡の出ではないからね。むしろ『歌舞伎界は面倒くさい決まりばかりだ』とグチっていたほど。彼は大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS)でおネエの国税職員を演じ、一気に知名度を上げたが、その時『テレビは波及効果が全然違う!』と目を丸くしていた。これから大河ドラマにも出演するし、歌舞伎よりもテレビや映画の仕事を多くこなしたいようだ」



ふむ。舞台より映像をとる、ということですね。いってみれば引退するのは紀香ではなく愛之助のほうだというわけです。あららら。で、ここからようやく私の推測になります。



なにごとも自分中心でなければ気がすまない紀香ですから、すぐに梨園の方々との摩擦を起こします。その一方で、もともと支持層のほとんどを占めている女性ファンが愛之助から離れていきます。あたりまえです。ここまでは愛之助も読んでいて、だから映像へ、という目論見でいるのでしょう。



ソニーストア デル株式会社

 

 



しかし甘ーい!!!

●愛之助の計算違い、その1:女性ファンの減少が想定外に激しすぎる
あの福山雅治(47)の現状を見てください。しかも嫁はおおかたの女性に嫌われている紀香。愛之助の女性ファンが壊滅状態になるのは時間の問題です。

●愛之助の計算違い、その2:歌舞伎役者としての危機
ここしばらく人気にあぐらをかいていた愛之助は、古典に正面から向き合っての勉強をしてきませんでした。人気が失われれば、すぐさま歌舞伎役者としてのピンチに直面します。

●愛之助の計算違い、その3:映像の仕事が少ない
映像に軸足を移そうとする愛之助ですが、もうドラマの時代でもありません。味をしめたドラマ『半沢直樹』(TBS)にしてもなかば偶然の産物で、再びアレを、といわれても無理なお話です。しかもドラマに出演するからには端役というわけにもいきませんから、おのずと仕事量は限られてしまいます。

●愛之助の計算違い、その4:紀香がそれほど稼がない
なにしろ女優といっても代表作は『レオパレス21』のCMです。それがいままでなんとか“有名女優”でいられたのは、その都度、話題づくりをして仕事に結びつけてきたからです。で、これでそういう話題づくりのメインだった愛之助との結婚問題が片付いてしまうのですから、手も脚も出せない状態になります。まあ、愛之助の浮気だとか夫婦仲違いだとか、いろいろデッチあげようとはするでしょうけど。

●愛之助の計算違い、その5:バーニンググループの口出しが激しくなる
すでに3月31日の記者会見を実質的に仕切っていたのはバーニングのスタッフでした。そして紀香が女優を続けるかぎり、バーニンググループとの縁は切れません。愛之助としては映像の仕事をしていくうえでバーニングの後ろ盾は心強いと考えているのでしょう。しかしそれは松竹としてはあまりおもしろいことではありません。バーニングにしてみれば歌舞伎に食い込めるのはおいしい話です。愛之助、板挟みの苦境に立たされることも考えられます。

●愛之助の計算違い、その6:紀香が別れてくれない
最悪、これではやっていけないとなったとき、愛之助が離婚するしかない、と考えたとします。しかし紀香はどんなことがあっても絶対に別れないでしょう。愛之助が浮気をしようと、家に帰ってこなくなろうと、絶対に別れません。50歳を目前にして、女優としてこれという作品も残しておらず、バツ2となってしまえば、もう行く先がないことは、紀香にもよくわかるはずです。バーニングの周防郁雄社長(75)としても、いまさら戻ってきてもらっても困りますし。



愛之助と紀香のこれからを、ふつうに考えると、こうなります。愛之助、さんざんな未来です。この未来から逃れるには、紀香に芸能界を引退して控えめにサポートしてもらうしか道はないように思えます。しかし紀香は……。どうするのでしょう? 私にはわかりません。



愛之助の未来、まったく勝算なし。“セクシー界の帝王”村西とおるのいうとおり、“ハメたがり”なだけの後半生になるのでしょうか? 恐るべき古モップ!!! (了)




ソニーストア

オーネット

デル株式会社




0 件のコメント:

コメントを投稿