先週から今週にかけ、ワタクシにとっては近年まれに見る大豊漁、たいへんなニュースラッシュが続いています。ネットを追いかける時間の長いこと。1日6時間は下りません、この忙しいときに。寝起きに3時間、あとコマ切れに3時間。ってホントはものすごく仕事がしたくないだけなんじゃないのか? と自分を疑いたくなるほどです。
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一つひとつそれぞれに書いていくわけにもいかないので、とりあえず思いついたポイントだけを列挙しておきましょう。
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● ニューヨークに到着した小室圭(26)、さっそくピース綾部祐二(40)に借金申し込み。
● 日本大学裏口入学疑惑の太田光(53)が「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で「地アタマはいいの」と発言。やっぱりバカだとバレる。
● 爆弾女優、濱松恵(35)がスポーツジム経営者だかボディメンタルコーチ(?)だかと本日10日にも結婚し、同時に過去の恋愛体験の映像化も着々と進行中らしい。なにがどう繋がってそうなるのか? 抱き合わせ商法か? 疑問は湧くが濱松恵はそんなヤツ。
● 「嵐」二宮和也(35)が元フリーアナウンサー伊藤綾子(37)との結婚を事務所に強請。お互いに特殊なタイプなので余命が短いらしい。
● 「嵐」櫻井翔(36)が肥満ぶんむくれ → テレビ朝日小川彩佳(33)と破局 → ミス根性王おっと間違いた(by荒木経惟)ミスコン女王女子大生(21)と一発おっとまた間違いた一泊デート。うし年ばっか!! と奇妙な自虐。
● 「嵐」松本潤(34)が仏壇の整理をはじめたらしい。木の葉っぱをいれなきゃならないので。
● 明石家さんま「バイキングは残してもいい」発言で炎上。来期漁獲高さらに激減の噂。坂上忍が「ちょっと追い風じゃないですけれども」と喜ぶ。
● 草彅剛と香取慎吾のコンビ名が「ヤカンズ」に決まる。
● 山根明元日本ボクシング連盟会長(78)の人気急上昇。マスコミとのじゃれあいがワイドショー定番のつかみに。なんでもかんでも道端のムシロに平たく広げてしまうアタマ内のつながりが「山根明の水平思考」として脚光を浴びる。「『日本ボクシングを再興する会』に入りたい」という驚愕発言の秘密もここに。
● 「私は歴史に生まれた歴史の男」(by山根明)。しかし出自はよくわからない。とりあえずこれまでの報道をまとめると以下の通り。
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母親は韓国人で釜山出身。大阪府堺市で山根明会長を産み(1940)、終戦後父親を残し子ども4人を連れて帰国。しかし山根明は父親が 恋しく10歳のときに密航(1950)。大村収容所に入れられ強制送還される。しかし数ヵ月後に再び密航。今度は“情報部の通信の憲兵隊”であった父親の人脈で、ある国会議員に保証人になってもらい日本に定住。父親が元ボクサーでジムのオーナーだったので小さい頃からボクシングをしていた。日本に帰化したのは1985年。
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いまでも兄弟のうちの何人かは韓国釜山に住む。出しゃばる妹がいつ日本に入獄おっとまたまた間違いた(by荒木経惟)、入国したのかは不明。数えて4番目になる現在の妻が大阪市生野区の自宅近くで営む店は「スナック」ではなく「韓国クラブ」らしい。
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● 8月8日、辞任表明会見から自宅に戻った山根明を後ろから羽交い締めにしてクチを塞いだ妻の手には、クアラルンプール国際空港での金正男暗殺に使われたと同じ毒物が塗られていたらしい。
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1950年の大村収容所というのはなかなか濃くて、そもそも大村収容所が設置されたのはこの年の12月です。山根明少年の密航にギリギリまにあった感ですね。和光大学准教授・挽地康彦「大村収容所の社会史」にはこうあります。
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「大村収容所は、米軍占領期の1950年12月、強制送還が決定された不法入国者等を収容・送還する施設として、長崎県大村市に設置されたが、そこに収容される『外国人』は、『日本の植民地支配の余波にさらされた朝鮮人不法入国者や刑余者』であった。」
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まあここで強制連行の問題が出てくるわけです。しかしそれはそれで長くなりそうなので置いておいて、1950年は朝鮮戦争が勃発した年でもあり、大村収容所は“密航者”の帰国事業からの逆流を阻止する役割の一端を担っていました。山根明がいう「私は歴史に生まれた歴史の男」というのはここあたり事情を指しているわけです。
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しかし山根明の出自についてのソースはほとんどが本人の自己申告によっているようで、そのまま鵜呑みにできない感じはあります。
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たとえばマスコミ報道では日本への帰化の時期は前述の通り1985年になっていますけれども、ネット上では官報に昭和55年(1980年)4月23日に記載があるという情報も流れています。
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そして山根明の父親が元ボクサーでジムのオーナーであった、そして戦中は“情報部の通信の憲兵隊”であった、というのもいささか違和感を感じるところです。
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しかしWikipedia「日本のボクシング史」によれば日本のプロボクシングはすでに1933年に絶頂期を迎えていたということですから、山根明の父親がボクサー経験の後に招集され憲兵隊員になっていたとしてもおかしくはないということになるのですね。
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とはいえなーんだか全体にうさん臭い感が濃厚に漂ってしまうのはお人柄でしょうか。塀の上をフラフラ歩いているのだけれどもなかなか落ちない、みたいな。
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しかしながらそんな山根明をおさえ、なんだかんだでいちばんインパクトを受けたニュースはこれでした。(↓)
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● イギリス短期留学から帰国した愛子さま(16)の笑顔が過ぎる。
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「その人それぞれに地獄があると思う。私には私の地獄があるし、あなたにはあなたの地獄があるのだから」なんて宇垣美里(TBS・27)に教えていただかなくってもけっこうでございます。(了)
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