7月2日に婚約内定会見を開いた高円宮家の三女、絢子(27)と守谷慧(32)の納采の儀が12日に行われました。まあまあこちらはあちらと違ってサクサクと。お母さまも満面の笑みでいらっしゃって。絢子さまはさらにふくよかに大きくなられてお出ましでございました。いまはむしろ挙式に向けてダイエットしたりなどする時期だと思うのですけれども、ねえ。お幸せはどうしても抑えきれないものなのかしらねえ。ふぉーっふぉっふぉっふぉっ。
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で、納采の品は鮮鯛(2尾)、清酒、洋服地と決まっていて、高円宮家の場合、鮮鯛は代料(現金)として受け取るのが慣しとのことでございました。にもかかわらず、このニュース番組では皇太子徳仁(56)および雅子(54)の納采の義に贈られたリアル鮮鯛を捌くよう頼まれ、お造りをつくったという近所の魚屋のオヤジを見つけ出してインタビューしておりました。
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なにを間抜けなことを、と見ておりましたらそのまま画面はニューヨークに降り立った小室圭(26)の姿になり、その瞬間、秋篠宮眞子(26)との破談はすでに1000%確定事項であるとワタクシは確信いたしましたわけでございます。この、あまりにも無慈悲な無ソンタクな構成は、つまり小室圭の周囲から“ロイヤル”が完全に消えたことを物語っていますものでございますから。
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案の定、取材のほうもこれまで見たことのない乱暴なものでございました。いわゆる突撃インタビューとでもいうのでございましょうか、足早に歩く小室圭におもむろに近づきマイク差し向け「秋篠宮さまが『現状では納采の儀は行えない』とおっしゃられたと報道されていますけれども、この点についていかがですか?」。
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小室圭としてはもちろん無視して歩いていくしかありませんし、そもそもこの突撃記者もお答えがいただけるとは思っていないわけでございます。ただのおもしろがりでちょっかいを出しているだけなのでございます。いささか間抜けではありますけれども『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ)、ここはなかなか素晴しいお仕事ぶりでございました。
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画面を拝見しますところ周囲に警護もついていないようでしたし、これから日々、徐々に暗く打ち沈んでいく小室圭の姿がニューヨークから届けられることになるのでしょう。まあまあ、ご本人は理解されていないようですけれども手切金代わりのニューヨーク留学でございます。せいぜいお勉強に精を出されることです。
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ワタクシたちのほうは日本で眞子がどのような経路をたどって諦めるかに目を凝らしておりましょう。ちなみに高円宮絢子の結婚式は10月29日のご予定でございます。もちろん今年でございます。
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と、悪口、讒言とどまるようすも見せませぬまま、井上ハム造が小林麻耶の結婚・引退には成田屋=市川家とのあいだの“なにか”が潜んでいる、と読んでいるらしいですぜい、というご注進をいただきました。聞けばハム造、年に1回あるかないかのグッジョブでした。ワタクシにとりましては。
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ハム造が根拠とするところは小林麻耶(39)が結婚を発表したのは7月24日であり、その日は海老蔵の舞台の楽日に当たっていて、ふつう歌舞伎の家の者はそんな日に私事の発表はしない、というものであったそうでございます。
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そうかそうか、ワタクシも最近の小林麻耶はまたまたいつかの挙動不審がぶり返してきおったかと訝しく思っていたところでごじゃった。ふむふむ。ということを踏まえて以下の記事をご覧いただきましょう。
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◆『スポニチアネックス』2018年8月12日配信
【小林麻耶さん電撃引退 引き金は“海老蔵取材” 結婚相手など多くの謎を残して…】
《 【覆面座談会】気象庁も「異常気象」と認めた今夏の日本列島。楽天の松井裕樹投手(22)&石橋杏奈(26)に、三浦翔平(30)&桐谷美玲(28)と芸能界もアッチッチな結婚ラッシュ。小林麻耶さん(39)の結婚&引退のダブル電撃発表の裏側には一体何が?そんなニュースの真相にいつもの覆面メンバーが迫ります。
ワイドショーデスク 小林麻耶さんの結婚と引退の電撃発表は驚いた。
週刊誌記者 結婚自体もノーマーク。市川海老蔵との熱愛説を信じて本気で追っていたマスコミもあったぐらいだから。
リポーター 結婚発表の時には仕事に意欲を見せていたのに1週間後に突然の引退。何があったのかな。
本紙デスク 引き金は“海老蔵取材”との見方がある。結婚発表後、自宅周辺で一部マスコミに張り込まれて疲れてしまったようだという話を聞いた。その間、「海老蔵似」と報じた週刊誌記事に強く反論していたのが、いつもほんわかしていた麻耶さんのブログでは異質だった。海老蔵を絡めて記事にされることに、耐えられなくなったのでは。
リポーター そうかもしれないね。引退してからも「週刊誌の方へ」というタイトルで「もういい加減、海老蔵さんとの記事はやめませんか?笑」と書いている。「笑」の文字はあるけど、怒りがにじんでいるなあ。
週刊誌記者 麻耶さんは16年5月に生放送出演中に倒れてから仕事をセーブしていた。17年6月に妹の小林麻央さんが他界した後も自分のペースで仕事をしていたように見えたから、引退宣言する必要ってあったのかな。
本紙デスク タレントという「公人」を卒業して「私人」になることを望んだのでは。引退後のブログでも「私は、引退しました。主人も、一般の人です」と強調している。
リポーター そうだね。「私人」ならプライベートの取材がなくなり、海老蔵を絡めた記事もなくなると考えたように思える。
週刊誌記者 ところで麻耶さんのお相手って誰か分かってます?
ワイドデスク いや、分からないんだ。麻耶さんが通っていた病院や麻央さんの看病を通じて出会った医療関係者ではという話、海老蔵のお母さんが紹介したお見合い説、成田屋の後援会関係者や資産家の男性ではというのもあったけど、どれも違うみたい。どこもつかんでいないのでは。
リポーター もしかしたら麻耶さんはお相手がどんな人か発表しようとしていたかもしれないけど「私人」になったのでそれもなくなって謎のままになるかもしれないね。
本紙デスク 謎は多いけど、麻耶さんにはいろんなことが起きた。とにかく幸せになってほしいな。》
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なるほど、です。小林麻耶が突然結婚を発表しても市川海老蔵(40)はしばらく反応しませんでしたし。
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「麻耶さんの結婚は当然おめでたいしうれしいことです。あまり私から発信する事でもないかなと少し控えていました」
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と市川海老蔵がブログで語ったのは7月29日でした。発表から5日後。ふふーん。するとこのお話にはもうひとつ大切な日付が浮上してきますね。6月22日、妹小林麻央の命日です。
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ワタクシのロクでもないアタマがなにを考えているか、もうみなさまにはおわかりでしょう。
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小林麻耶が“妹の一周忌も過ぎましたしそろそろ結論を出しませんか? ”みたいなことをいってみたところ、市川海老蔵側から“えっ、ええええっ!! 私どもはそんなことミジンコも考えておりませんでした!!!”などとすげなくはね返された、ということなのでしょう、と。
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でもって驚き慌てた小林麻耶は突然の結婚、そして芸能界引退へと突如血相を変えての猛ダッシュをはじめたわけです。間違いございません。とワタクシは思います。
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なぜ結婚? あてつけ? なぜ引退? 逃亡? といわれましても、おそらくとっちらかってパニック状態にいる小林麻耶のことですから、合理的な説明はつきません。ああするとこういわれる、こんなことになるとこう見られる、だからなんとかしなきゃ、みたいな不安障害の影が濃厚です。もともとそれはありましたけれども。
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でもってブログだのインスタグラムだので新婚の幸せぶりを演技してみせるわけですよ。それに対する、おしあわせに、なんていう世間の反応がさらに小林麻耶を追い詰めるわけですよ。なんと痛々しい。これもSNSの罪つくりなところです。
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たぶん海老蔵に非はなかったでしょう。あ、はい。はっきり申し上げますと小林麻耶に手は出しておられないと思います。常識的に考えて。けれども小林麻耶のアタマのなかではどんどんどんどん膨らんでいってしまったのです。不幸になる人は自分から不幸になりにいく、という見本のようでございます。
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ですから、ここはいきなり結婚してもらった旦那が、オレはいいツラの皮じゃねーかよー……、とひがまず腐らず、深い懐&長い目で受け止めてあげられる器の人間かどうか、ここのところが小林麻耶が幸せになれるなれないの分かれ道でございましょう。
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旦那としてはゼロ以下、マイナスからの出発みたいなものですからたいへんご苦労は多いと思いますけれども、ぜひ頑張っていただきたい、とワタクシこの件に関しましてはそういう殊勝な気持になっております。え? プロ旦那? だとしましたらそれはもうサイコホラーでございます。(了)
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