昨日の知り合いとのやりとりです。
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ワタクシ(以下「ワ」):小室K(小室圭であり小室家)も400万円くらいとっとと返せばよかったのに。
知り合い(以下「シ」):お金がないんでしょ。
ワ:400万円くらいどこかから借りればいいじゃん。
シ:どこかからって……。400円じゃないんだから。
ワ:うまくいけば皇籍離脱の一時金、1億3725万円が手に入るわけじゃん。それで返すっていえば誰でも貸してくれるっしょ。
シ:それって借金を付け替えただけで返したことにならないでしょ。
ワ:いいじゃんとりあえず。
シ:ダメだよ。それをまたマスコミに書かれたほうがヤバいよ。
ワ:金はあるんだ。利子は付ける。口封じにな。
シ:……。
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というわけで、はからずもワタクシのいい加減さ、ロクデナシな性格がまた露呈してしまったわけです。
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で、ちょうどそんな話をしているときにテレビでは秋篠宮紀子(51)と息子の悠仁(11)が広島の平和記念公園を訪問したというニュースが流れ、そのあと父親である秋篠宮文仁(52)がなにやら一人で語っている映像に変ったのでした。
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秋篠宮文仁は一見して息を呑むほどひどく憔悴していて弱々しく、自信なげに見えました。
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シ:あらら、どうしたっていうの。たいへんそう。
ワ:自分の娘一人説得できないのだからしかたないよね。
シ:やること早かったんだろうなあ。パパが“自分たちに任せる”みたいな態度とってるうちに既成事実がどんどん先にいったってことでしょ。
ワ:だから子どもは子どもなりにツジツマは合ってるわけだし。それをいまさら文句をいうのも、とかなんとかグジグジしてんだろうな。
シ:最初に「付き合う前に連れてきて会わせろ」とかいっとかないと。親として。
ワ:いまからでも強権発動すればいいじゃん。許さん!! 認めん!! つって。
シ:そういう家父長制みたいなのがイヤな人なんだよね。
ワ:天皇制にあぐらをかいているヤツが家父長制がイヤだつったって通りませんて。
シ:でもそんなこといったって実際問題、眞子はいまハーフ剛力状態だから絶対に結婚するといってきかないでしょう。
ワ:んだ。だけど天皇家に生まれた以上そこでつべこべいうな、だと思うけどな。
シ:親子で取っ組み合いのケンカをしてでもわからせる、っていう感じでもとうぜんないし、どうしたらいいんだろうね。
ワ:秋篠宮んちに座敷牢ってないの? 監置部屋。しばらくそういうところに放り込んでおけばいいだに。携帯電話も取り上げて。
シ:エラそうにいってるけど自分がそんなことされたらどうする?
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こうしてまたワタクシの、人さまには厳しく自分には甘く、そしてケジメのつかない性格が露呈したわけです。
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でもってこうした無責任な民草たちの背後では、マスコミ報道が急旋回をはじめています。
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第1弾は小室圭(26)がニューヨークへ飛び立った翌日(8月8日)の『朝日新聞』でした。すでにご承知の通り【「現状では納采の儀行えない」秋篠宮ご夫妻、小室さんに】というヤツです。
《 秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に対し、秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えていたことがわかった。皇族として国民から広く祝福される状態にないと考えているためだといい、天皇、皇后両陛下にも報告したという。小室さんは7日、3年間の予定で米国留学へと出発した。
関係者の話を総合すると、秋篠宮さまと紀子さまは今年に入り、宮邸で、小室さんや、母親と面会の際、繰り返しこうした考えを伝えたという。眞子さまも同席していたという。
眞子さまと小室さんは、約5年間の交際期間を経ており、ご夫妻も2人を信頼し当初祝福していた。昨年9月に婚約が内定し記者会見したが、その後週刊誌で、ご夫妻や眞子さまに知らされていなかった小室家側の「金銭トラブル」などが報じられた。
眞子さまと小室さんは今年2月、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、納采の儀に始まる結婚関連の諸行事を「再来年(2020年)に延期」すると宮内庁を通じ発表したが、背景にこうした事情もあったとみられる。
〜 略 〜 》
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今年に入って「現在のままでは納采の儀は行えない」と繰り返し伝えていたというのは穏やかではありませんねえ。ふつうなら一度聞かされただけでこれは一大事!! と真意を確かめるところですけれども、小室Kにはそのようすがありません。
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『朝日新聞』の報道が事実だとすれば、小室K+眞子(26)としてはなんとしてでも結婚を押し切ろうとしていると見られてもしかたがないでしょう。つまり角度を変えると、小室Kを敵役とする報道がついに出はじめたということです。
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小室圭が国内にいれば眞子と頻繁に連絡を取り合うことができ、弁明するなり慰撫するなりができますけれども、ニューヨークですとやはり多少の不便は生じます。どこかの誰かがそういう計算をしたという疑いも頭をもたげるタイミングではあります。
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そうこうするうち、というかその2日後にはこんなニュースも(↓)。
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◆『TOCANA』2018年8月10日配信
【小室圭さん、事実上の“破談”も自分からは別れない!? 「眞子さまは…」「空港待合室も有料…」小室親子がしがみ付くVIP待遇とは?】
《 事実上の“破談”だ。秋篠宮ご夫妻が、長女の眞子さまと婚約が内定している小室圭さんと実母・佳代さんに対し、正式な婚約となる「納采の儀」を行うことが現状では困難であるとの考えを伝えていたことが8日、分かった。
理由は当サイトでも何度も報じてきた佳代さんの“430万円借金トラブル”。告発したのは佳代さんの元婚約者男性で、2人に返済を迫ったところ「(お金は)贈与にあたる」という主張を繰り返したという。
「ようは“返しません”ということ。これが一般家庭の話なら好きにすればいいが、皇室ではそうはいかない。この手の金銭スキャンダルは御法度。今回の報道は小室さんに事実上の“婚約破棄”を伝えたようなものだ」とは週刊誌記者。
渦中の小室さんは7日、米国のロースクールで3年間留学するため渡米。「プリンセス・マコのフィアンセ」という肩書きをぶら下げ、米ニューヨークのフォーダム大ロースクールに3年間留学することになる。宮内庁関係者からは「何をのんきに…」という声も聞こえてくるが、小室さんはどこ吹く風。前出週刊誌記者によれば「眞子さまが今も彼に好意を持たれているのが大きい。秋篠宮殿下から最後通牒をされても、小室さんから別れを切り出すことはなさそう」とみる。
“別れたくない”別の理由もある。渡米前の成田空港ではこんなことがあった。「小室さんは千葉県警のSPを5~6人引き連れ、一般人が使うルートを避けながら有料の待合室へ。搭乗許可が出ると、混乱を避けるため、小室さんは他の乗客をすっ飛ばして機内に乗り込みました。いわゆるVIP待遇というやつです」(ワイドショー関係者)
一部週刊誌では小室さんの身辺警護のために年間1億円超のSP費用がかかっているとも報じられたが、この日の有料待合室の代金も「警備費名目なので県警が支払うことになるのでは」(同)という。このほか、同様の名目で出国前日から成田市に“前乗り”し、空港付近のホテルに宿泊したこともわかっている。前出ワイドショーの関係者の話。
「SPに先導される小室さんはドヤ顔。VIP待遇が心地よいのではないか? どこに行くにも“優遇”されるわけですから。母子ともに特権階級に成り上がったのだから、そう簡単に現在の地位を手放すとは思えません」
まだまだ結婚問題は長引きそうだ――。》
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完全に小室Kバッシングに傾いています。これまでも匂わせる程度のニュアンスは一般化すらしていましたけれど、これはまた一段と傾斜がきつくなっています。これから、おそらく今回のニューヨーク留学の経緯の詳細が明らかになるにつれてさらにバッシングは激しくなっていくでしょう。
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でもってそうすると今後「皇族として国民から広く祝福される状態にない」状態はさらに深刻化していきます。世論が二人の結婚に猛反対。娘を説得できない父親としてはたいへんありがたいなりゆきですね。というわけで皇室VS民間のなんとも珍妙なチキンレースがはじまります。
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ワタクシの別の知り合いは高校時代、学校をサボって自宅に彼氏を連れ込み、あんなことやこんなことをしていたところ、突然仕事中のはずの父親に踏み込まれ、「このケダモノ!!」と罵られたそうです。おかげさまで民草はかなりおおらかに生きております。(了)
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