小倉優子(34)はほんとうに賢いのか? 最近たまたま高アベレージで思惑が当たっているだけなのか? それとも“されど母は強し”なのか? 判断がつかず困っています。
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“女は弱しされど母は剛”おっと間違いた(by荒木経惟)“強し”という生き方の機微とご本人のほんとうのオツムの程度はどうなんだという疑問とは並列にならないのは重々承知しております。が、んが、「選択肢を並べるなら3つ」というクイズの定石に従ってムリしてみました。
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小倉優子がワタクシに投げかけた最初にして最大の謎は、あれはそうさなあ、いまを去ること12年前、2006年5月のことじゃった。『ザ・チーター』というクイズ番組(TBS)で「ウソつきチーター」という役回りになり、それでウソをついているうちに号泣しはじめたことです。
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「ウソをついてゴメンナサイ……」
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ウソをつくのがゲームなのに、それがただいま現在の仕事なのにこの小娘はいったいなにをトチ狂っているのであろうか、と呆気にとられてしまったことをまるで昨日のように思い出します。
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号泣が一段落ついてゲームの敗者となり退場していく間際、小倉優子はMCのロンブー淳(44)と、いまは(イチゴの馬車ではなく)エスティマに乗って(コリン星ではなく)マンションに帰る、という当時すでにおなじみの掛け合いを披露していました。
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つまりこの退場前のシーンは、ロンブー淳の機転によるものかどうかは別として、小倉優子はウソをついたくらいで泣くような女ではない、ということを物語っていたわけです。
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ああ、はい。しかしワタクシいまわかりました。小倉優子、このときに限ってはウソをついているあいだについ条件反射的に涙がこぼれてしまったのであります。ご本人の意思とは関係なく。女の涙はけっこう自由自在なところがありますから、ウソをつきながら泣くということを繰り返しているうちにクセになっていたのでしょうね。この時期。
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外敵に襲われそうになると目から血液を飛ばして撃退するサバクツノトカゲというカエルのようにずんぐりむっくりしたトカゲは、アメリカ大陸の乾燥地帯に広く生息しているらしいです。女の武器は涙。
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もとい。で、クイズでウソをついているうちにいつものクセでピュッと涙が出た、と。しまった、と。これ番組的にヤバいでしょ、と。慌てるとますます涙が止まりません。あー番組を壊しちゃうかもしれない。あーどうしょどうしょう、こうなったら泣くしかない!! でゴメンナサイゴメンナサイといいつつ涙、また涙、ということではなかったのではないでしょうか。
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いや、これこそまさに小倉優子12年目の真実!! と自画自賛しますね。小倉優子のしたたかさ逞しさ、プロ意識の強さ(not高さ)が見事に集約されています。
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小倉優子のしたたかさとは、たとえば前回の結婚が破綻したときの“慰謝料ゼロ”報道であり、逞しさとはその離婚直後からの精力的な営業回り、プロ意識とはママタレとしての積極的な自己プロデュース、です。
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そんなこんなをアタマに入れてお読みになるのも一興かと存じます。↓
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◆『RBB TODAY』2018年8月29日配信
【坂上忍、小倉優子の熱愛関係に驚き!まだ二人っきりで……】
《 坂上忍が29日放送の『バイキング』(フジテレビ)に出演。小倉優子の熱愛に関する新たな事実に坂上が驚がくした。
その日、『バイキング』では小倉優子の熱愛に関するニュースをピックアップ。番組によると真剣交際は今年6月下旬からスタートしていたとのことで、出会いは友人に誘われた食事会だったという。相手(以下、Aさん)は44歳の歯科医師で、外見については「フットボールアワー・岩尾臨とNON STYLE・井上裕介を足してスリムにした風貌」と紹介。
また、小倉の子どもたちもAさんにはかなり懐いているらしく、すでに小倉はAさんの母親に挨拶も済ませているという。
これらを受け、MCの坂上は「付き合ってまだ2ヵ月ぐらいなんでしょ? これはもう結婚前提なの?」とジャーナリストの森岡真一郎さんに質問。すると森岡さんは「いやそんなことはないです」「実はまだ2人っきりであったことないんです。デートしたことがないんです」と驚きの事実を告白。坂上が驚いた様子で「2人っきりであったことないのにこんな話になってんの!?」と言うと、森岡さんは「小倉さんのお子さんがAさんに懐いてるんですね。だから子どもたちと一緒に会うという段階なんですよ。付き合ってるは付き合ってる」と明かしていた。 》※原文ママ
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のんちゃん(42)といのちゃん(38)を足してスリムにした、といえばそうとうな不細工が連想され、いろいろな記事にこの表現は用いられているので、たぶん所属事務所からのリークなのでしょう。交際報道そのものも各紙一斉でしたし。このあたりも計算づくですね。ちなみに出会いは“ママ友の紹介”らしいです。アクティヴです。
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なにより“結婚前提ではないのに「付き合ってるは付き合ってる」”という微妙な互いの位置関係からはしたたかで逞しく、プロ意識の強い(not高い)小倉優子の手練手管のかほりがしますね。ちゃんと入籍するまでは、みたいな。
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しかしワタクシ思うのですが、生きていく上でこれくらいのやりとりはあたりまえでしょう。男も女もありません。
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ついでに夫の立場も含めて眺めると、小林麻耶(39)の場合もしかりですが、なんとなく妻主夫従な感じがいたします。妻のほうが名前が知られているので自然にそうなるというだけでなく、傍から見ると実に妻(女)の都合のいいように男が現れて結婚しているor結婚する感じがするのです。
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これは結婚した有名人♂に対して、実に自分に都合のよい結婚をするものだなあ、タイミングよくそんな女が現れるものだなあ、と首を傾げていたひとむかし前と逆の現象です。そうそう。妻に夫が影のようにつき従う感じ。いやいや別にただそれだけですけれども、人それぞれいろいろあっていいのですけれども、そういう時代になったということです。
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小倉優子はほんとうに賢いのか? 最近たまたま高アベレージで思惑が当たっているだけなのか? それとも“されど母は強し”なのか? という冒頭の疑問に戻りましょう。小倉優子はそこそこ賢く、とにかく打席に立つ回数が多いので当たりを掴みやすく、“母であること”を使いこなすほど強い、ということでしょうか。要するに、ああ見えて知力より体力タイプ。
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西川史子(47)がまた痩せるかも。(了)
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