嫌いなヤツの悪い噂というのは、たいへんうれしく心地よいものでございます。そんな至福のひとときをあなたと分かち合いたい、たいへんよこしまな気持で今回は片岡愛之助(46)&藤原紀香(46)ご夫婦のお話でございます。
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おお、藤原紀香さま、今年6月でもう満47歳におなりになられるんですね。数えで48歳。時の経つのは早いものでございます。ちなみに夫君・愛之助さまが47歳になるのは来年3月。
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この梨園きっての嫌われ人気のご夫婦に、いまちょっとした異変が起きています。まずは旦那さまのお仕事のお話です。
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◆『NEWSポストセブン』2018年4月8日配信
【歌舞伎出演半減の片岡愛之助 チケット売れず、先達が立腹】
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「“片岡愛之助の名前を返せ!”という声が、当主の片岡仁左衛門さん(74才)や片岡秀太郎さん(76才)を中心とする松嶋屋の内部から噴出しているというのです。一部の先達たちは“こんなに歌舞伎をないがしろにし続けるならもう辞めたほうがいい”とかなりご立腹だとか。愛之助さんからすれば、歌舞伎の発展もみすえて、舞台やドラマに出演しているのであって、決してないがしろにしているつもりではないのかもしれませんが…」(歌舞伎関係者)
実際、2013年に年間10本こなしていた歌舞伎公演は、2017年には半分の5本まで減っている。テレビや現代劇での人気上昇で、歌舞伎に時間を割かなくなっているのかと心配されているのだ。
「それでも愛之助人気が高かったうちはまだ怒りは小さかったんだと思います。松嶋屋の中でもお客を呼べるのは確かに人気役者の仁左衛門さんと愛之助さんしかいませんでしたから。でも、その肝心のチケットの売り上げがガクッと落ちているんです。それも、歌舞伎をないがしろにしていることが贔屓筋に伝わった結果なのではないかというのが先達たちの言い分でしょう。最近は後援会を通じて買った客に千社札や手拭いなどをつけるなどして売っているそうですよ」(前出・歌舞伎関係者)
チケットを捌くのは、梨園の妻の役目。その点、「劇場にいるだけでパッと華やいで、大阪の公演では紀香さん見たさに劇場に来る人も増えた」(芸能記者)という紀香の存在は、大きなサポートになっている。
「紀香さんのブログを見ていても、“チケットを捌こう”という熱意が伝わってきます。でも、以前は『満員御礼』『激売れで完売』とよく書き込んでいたのに、最近は当日の公演に『遊びにいらして下さい』などと書き込んでいるのを見ると、厳しいのかなと感じます。以前は毎公演、最前列に陣取っていた常連ファンの姿も、めっきり見なくなりました。2月中旬の愛之助さんの地方公演の時も、“昼公演の観客が気に入って、夜公演の当日券も買ってくれた”と書き込んでいましたが、それは当日券が余っているということですからね…」(別の歌舞伎関係者)》
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振り返ってみましょう。片岡愛之助さまは、2010年11月に六本木で半グレ集団とトラブルを起こしてケガを負った市川海老蔵(40)さまになり替わり急遽、『吉例顔見世興行』において成田屋のお家芸『外郎売』の曽我五郎役を務めて評判をとり、2013年のテレビドラマ「半沢直樹」の黒崎駿一役で全国の人気者になられました。
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このとき片岡愛之助さまはテレビの世間への浸透力、反応の大きさにいたく驚き、これからは映像に主力をおいてやってござろうというご意向を漏らしておられたそうです。ですから歌舞伎の出演を減らしたのは戦略だったのでございましょう。けれども以降それほどのヒット作には恵まれず、そうこうするうち約5年も経って「ラブリン」人気も大方色褪せてしまった、ということでございましょう。
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それにしても「“片岡愛之助の名前を返せ!”という声が、当主の片岡仁左衛門さん(74才)や片岡秀太郎さん(76才)を中心とする松嶋屋の内部から噴出している」というのはまったく穏やかではありません。原因は以前より歌舞伎に傾注しなくなった、人気がなくなった、ということだけなのでしょうか? ほかになにかあったのでしょうか? コレです。
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◆『NEWSポストセブン』2018年4月8日配信
【歌舞伎界で崖っぷちの片岡愛之助 海老蔵までが黙殺】
《 〈〜 略 〜〉
愛之助にとって、年が近く、歌舞伎界きっての名門・成田屋の本流である市川海老蔵は「盟友」だった。
「お互いを“愛ちゃん”“海老蔵さん”と呼び合う仲で、そもそも愛之助さんがブログを始めたのも、海老蔵さんのアドバイスでした。ただ、お互いのブログに登場していたはずが、ここ1年半以上、海老蔵さんのブログには一切登場していないんです。藤原紀香さんとの結婚式の時、海老蔵は“2人の幸せを分けていただき幸せです”とコメントし、(妻である)小林麻央さんと出席できない寂しさを綴っていましたが、それ以来、公の場で愛之助さんのことに触れていないと思いますよ」(別の歌舞伎関係者)
愛之助が「隠し子騒動」や熊切あさ美(37才)との交際で世間を騒がせ、『半沢直樹』で大ブレークし、「ラブリン・ブーム」を巻き起こしてから5年が経った。
「今思えばあの頃から、愛之助さんは少しずつ変わっていったような気もします。人に対して批判的なことを口にすることが増えていきました。身近な人には、“今後の歌舞伎界を引っ張れるのは海老蔵とオレだけ”“バックには大物がついている” “オレは歌舞伎を辞めても、役者としてやっていける”とさえうそぶくようになったそうです。
人気を不動のものとした愛之助さんが、海老蔵さんに張り合おうとしているのか、“海老蔵さんの陰口”まで漏らすようになったと評判になっています。それが海老蔵さんの耳に入ったのではないかと、愛之助さんの近しい関係者も心配しているんです。
歌舞伎以外のドラマや映画に挑戦を続ける海老蔵さんは愛之助さんより年下ですが、よき理解者であり、頼れる存在でもあったはずです。海老蔵さんに見限られると、歌舞伎界でもかなり肩身が狭くなるはずですから。とにかく今は海老蔵さんの愛之助さんに対する黙殺が気になるんです」(前出・松嶋屋関係者)
4か月前、『片岡愛之助の生き方』(BSフジ)が放送された。約1年半にわたり密着取材を行ったというが、そこには秀太郎も仁左衛門の姿も一切なかった。
「当主の仁左衛門さんが愛之助さんに最近、まったく稽古をつけず、見放されたのではと噂になりました。そんななかで先達たちからの、“歌舞伎を辞めなさい”という声ですから、ただの叱咤激励ではなさそうですね」(別の松嶋屋関係者)
仁左衛門、秀太郎に「愛之助に名前を返せと言っているのか」と聞くと、「お答えできません」と言い、口をつぐんだ。
崖っぷちをどう乗り切るか。》
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調子に乗り過ぎた、調子コキ過ぎて口が災いしたというわけでございます。もともと一般家庭の出身で子役として活動しているところを故・十三代目片岡仁左衛門(享年90)に見出され、19歳で仁左衛門の息子・秀太郎(76)の養子となって六代目を襲名した片岡愛之助さまです。歌舞伎界に血縁と呼べる方はおられません。
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そうした環境で、かつての盟友・市川海老蔵さまからばかりでなく、養父秀太郎さまにまで愛想を尽かされたとしたら、これはもう孤立無援、完全にアウトです。
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でもって記事によりますと、「仁左衛門、秀太郎に『愛之助に名前を返せと言っているのか』と聞くと、『お答えできません』と言い、口をつぐんだ」です。実際に発言していないのであれば簡単に否定してお終いなるはずのお話です。それなのに口を濁してしまう。状況はそうとう煮詰まっています。
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そんなさなか、かつて強引なカニばさみ結婚で養父・肩岡秀太郎さまと愛之助さまのあいだをギクシャクさせた藤原紀香さまはどうしているのでしょう? 前掲の記事ではチケット販売に尽力されているようですけれども、2人の結婚によって失った女性ファンの分を取り戻すまでとはいかないようです。また梨園内部での評判も、決して芳しいものではありません。
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最近の藤原紀香さまはこんなことになっておられます。↓
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◆『アサ芸プラス』2018年4月7日配信
【性格が別人に?藤原紀香のブログが激変して騒然!】
《 女優として、片岡愛之助の妻として、そして梨園の妻として立派に1人3役をこなしている藤原紀香。ブログを見ると充実した日々を送っているようだ。だがその反動だろうか、4月4日から急に文章がフランクになり、「まるで別人のようだ」として話題になっている。
4日のブログのタイトルは「オーマイゴッドのすけトゥギャザー!」。夫・愛之助の台湾公演に帯同している様子を書いている。紀香は藤の帯を身につけるつもりで日本から持っていったが、台湾ではすでに藤が散り始めているため、その帯を使うことができず「オーマイゴッドのすけトゥギャザー!」と嘆いているのだ。さらに最後に「おつかれぽんきち。」とオヤジギャグとも言えない意味不明の挨拶を繰り出しているのだ。
さらに4月6日に投稿された次の書き込みでは、冒頭に「いえい。おつかれぽんきちビーナス☆」とぶっ飛んだあいさつをかましている。
「それまでの投稿はいかにも梨園の妻らしい落ち着いた大人の文章だったんです。それがこれですからあまりの豹変ぶりにファンがついていけなくなっています。彼女にいったい何が起こったのか‥‥。多忙で気の休まることがない生活が続いたことで、精神的に参っているのでなければいいのですが」(芸能ライター)
6日の投稿では自身の写真もあわせて公開している。若者に人気のブランド「シュプリーム」のキャップを被り、黒のノースリーブシャツを来て、ヒョウ柄のマスクをして右手の親指を立ててポーズを決めるショット。これも以前とはまったく違うワイルドな写真だ。まるで紀香の中身が別人に変わってしまったかのような投稿が続く。何だか心配なのである。》
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ワタクシといたしましては、藤原紀香さまとしては夫がピンチなここで気分が沈んでしまってはいけない、苦境でこそ明るく楽しく元気よく頑張ろう!! というお気持ちちなのであろうとお察しいたします。
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しかしながら藤原紀香さまは脳内ロイヤル、あまり回転がよろしいほうではございませんので、ついうっかり頑張り方を間違えられてしまうのです。で、“おつかれぽんきち”??? これが伝統と格式を重んじる梨園の妻の言葉づかいなんざんすか!! と総スカンをくってしまうのです。
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ついお調子にのって先輩方を激しく立腹させた片岡愛之助さまとお似合いといえばお似合い。しかしながらその夫君にとりましてもいまの紀香さまはきっとありがた迷惑なのに違いございません。それはそれは苦々しい思いでオチャラけるお姿をご覧になっておられることでしょう。
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藤原紀香さま、もうすぐ数えで48歳。結婚3年目。夫との阿鼻叫喚の日々がそこまで近づいている予感がいたします。と申しますか、それしかこのジリ貧地獄から再浮上する手立てもないように思われます。
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悪魔の富士額にこれからなにが。(了)
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