元はといえば小室家の借金問題や小室圭(26)の生活力不足などから暗礁に乗り上げた秋篠宮眞子(26)さまの結婚問題についてである。ほぼほぼ日本全国でこの話はなかったことにしたほうが、の合意が形成されている。とワタクシは思う。で、その落しどころが小室家側からの辞退がいい、というのもほぼほぼ国民的合意が得られている。と思う。
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ところが小室圭という人はそういう空気が読めないのか、それともよほど素晴しく強い愛情に貫かれているのか、迷い悩んでいるようすの片鱗すら窺えないのである。否応なく世間のイライラは募る。しかしご本人はどこ吹く風の風情である。臆することなくふつうに電車通勤をしている。いくら警護が付いていたとしてもワタクシなら正直、怖じ気づく。
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世間は小室圭自ら涙をのんで身を引くことに期待しているのである。あまり素知らぬ顔が続くので、そろそろここらで一発名前を売ってやろうと考えるバカが出てきてもおかしくないくらいに圧は高まりつつある。マジでそうとう危険な状況であるとワタクシは思う。
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こういう厄介な事態に対してマスコミはどう動くのかと思って眺めてきた。いまのところ対策はここまできている(↓)。少し長いけれどもご容赦。
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◆『NEWSポストセブン』2018年4月13日配信
【眞子さまと小室さんに外出デート禁止令 面会も職員同席か】
《 4月6日の早朝5時半頃、まだ薄暗い時間にもかかわらず、築地市場(東京・中央区)には威勢のいい競りの声がこだましていた。「ターレ」と呼ばれる小型運搬車や台車がせわしなく走り回る脇で、場内をゆっくり見学して回る一団がいた。案内役の説明に耳を傾けていたのは、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまだった。
「悠仁さまの“社会見学”の一環だったそうです。悠仁さまはまぐろの競りを興味深そうに見学され、卸業者の店などを回られながら、熱心に質問をされていたといいます」(宮内庁関係者)
将来の天皇である悠仁さまにとって、実地で学ばれることの重要性を紀子さまは繰り返し説かれてきた。だが、悠仁さまの健やかな成長を実感している心の余裕は、今の紀子さまにはない。懊悩の理由は小室圭さんとのご結婚が延期した眞子さまのことだ。
昨年に比べ、眞子さまが公務にお出ましになる機会は半減している。宮邸では自室に閉じこもることも多く、家族と言葉を交わされない日さえあるという。
「秋篠宮ご夫妻は、小室さんと結婚するにしろ、しないにしろ、あくまで眞子さまの決断に委ねるおつもりのようです。ただ、何か助言しようものなら“そんなこと言われたくない。絶対に結婚する”と意固地になって冷静な判断ができなくなることを恐れて、今は静観する姿勢を貫かれています」(前出・宮内庁関係者)
小室さんとも、「娘の嫁ぎ先」とは思えない距離を保っている。
「3月上旬、小室さんは、佳代さんの金銭トラブルや自身の今後の仕事や進路について、秋篠宮家の職員に説明するため宮邸を訪れました。その際、ご夫妻は小室さんと顔を合わせられなかったといいます」(前出・宮内庁関係者)
その日の、眞子さまとの邂逅も「結婚を控えた恋人同士」とは到底いえないものだった。
「職員が同席しての『面会』だったといいます。秋篠宮さまは以前、宮邸を訪れた小室さんが挨拶もそこそこに眞子さまの部屋に引っ込んでしまうことに“一体何をしているのやら…”と嘆かれることがあったといいます。結婚が延期になった今、ふたりきりで会うことがないよう職員が心を砕いているといいます。
ふたりでのデートも、金銭トラブルが報じられる前、昨年12月上旬に神奈川県葉山町のフレンチレストランに行ったのが最後で、『外出デート』禁止令が出されている状況。眞子さまと小室さんが会えるのは宮邸においてのみです。
一時ほどではないにしろ、眞子さまは小室さんとの結婚に前向き。一方の小室さんは、なんとしてでも眞子さまとのゴールインを成就させようと必死なようです。ご夫妻の目の届く場所に置くことで“間違い”が起きないように予防線を張っているのでしょう」(前出・別の宮内庁関係者)》
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冒頭の築地市場見学の下りはこの話題のマクラとして長すぎるけれども、これは本稿の核心「“間違い”が起きないように予防線を張っているのでしょう」が多少ナマナマしすぎるきらいがあるので緩和したいという意図なのであろう。
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この問題に対する“マスコミの対策”というのは、簡単にいうと小室圭および小室家に対するネガティブ・キャンペーンである。どんなに鈍感であっても結婚を辞退せざるを得ないような状況に誘導するのである。そういう動きをする、とワタクシは邪推している。
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ワタクシのそんな曇りにくもった目から見れば、「“間違い”が起きないように予防線を張っているのでしょう」とか「ふたりきりで会うことがないよう職員が心を砕いている」とかいう記述は実に巧妙である。まずはもう二人の結婚は決してありえないのだと再確認させてくれる。
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それと同時に、まるで小室圭をサカリのついた狂犬扱いにしている。小室圭にはこれと似たような過去があったという報道もなされているし。さらに邪推を続ければ、小室圭はなんとか既成事実をつくってオメデタ婚にもち込もうと狙っている、となる。ここまでくればなんとも忌まわしい。小室圭は蛇蝎のごとく嫌われるであろう。
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愛し合っている二人が結婚したいといっているのであるなら祝福してやればいいのである。しかしワタクシとしては小室圭が嫌いなのである。
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というわけで、納采の儀の延期決定後のマスコミによるネガティブ・キャンペーンの第1弾がこれか、と興味津々でこの記事を読んだ。効果が薄ければもちろん第2弾、第3弾もあるはずである。あと2年間といえばまだ時間はありそうだけれどもたぶん意外に早い。まあ政局の混乱など難しいタイミングであるけれども、ぜひサクサクと先におすすみいただきたいものである。
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愛し合っている二人が結婚したいといっているのであるなら祝福してやればいい、というレベルでこの話をすすめると、ワタクシとしてはどうやってこの二人を別れさせるか、を考えることになる。性格が歪んでいるので。でもって別れさせ屋の出番である。
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具体的に考えた。いちばん罪のないやり方は眞子さまに冷静さを取り戻していただき、新しい彼氏ができるように環境を調整していくこと、次いで小室圭へのハニートラップであろう。この順番で加担する人間の数も増え、つまり秘密の保持も難しくなるから、ぜひとも冷静に小室圭その人を見詰め直していただきたいものである。
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新しい彼氏の登場に期待しよう。しかしほんとうをいえば、結婚なんてしないほうがいいようー。(了)
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