2018年4月18日水曜日

“暴露女優”は天然だった濱松恵の恋愛状況



今年のバレンタインデーの前日、オトナのおもちゃのプレゼントを紙袋に忍ばせてどこぞの駅前で元光GENJIの大沢樹生(48)と待ち合わせをしていた濱松恵(35)である。目が離せないヤツなのである。で、そのときの現場写真を掲載した『FLASH』の発売が2月27日であった。



すると大沢樹生、とたんに交際の事実を完全否定して音信不通に。一時はそんな彼氏と口裏を合わせて「先輩、友人として大好きな方です」とかなんとかいっていた濱松恵であったけれども、3月1日には遂に堪忍袋の緒が切れて怒り爆発!! 先のコメントを撤回したうえで、「妊娠してたら、責任取って下さいね」とブログで布告したのである。↓



◆3月1日【嘘、嘘、嘘】

去年の豊本の逃げ方も最低だったけど、

またか。。

バレたから急に音信不通はないでしょ。

結局どんな良いことばっかり言ってても、

男は逃げ得の道を選ぶ。

妊娠してたら、責任取って下さいね。

どいつもこいつも逃げてばかり。

誰も信用出来ない

何で男って隠して逃げようとするの?

付き合ってって言ってきたのはそちらからでしょ?

嘘につきあって、かばってきたのがアホらしく思えてきた

逃げる人は、二度とかばわないし、

嘘にも付き合わない

なので、最初に出した嘘の謝罪文すみませんでした。

先方から一方的にこういう流れにしましょうと決められていたので。

でも私には先方を守るメリットはなし。

男なら逃げてばかりいないで、

けじめとして、何か一言発信するべきじゃない?

嘘じゃなく、真実を。

過去にバレても1番誠実に私を気遣ってくれたのは、よしおだけだった。

だから今でも大事に思ってる良い友達。



冒頭の「またか。。」と最後に唐突な「よしおだけだった。」が馬券を外したヤサグレオヤジみたいな切なさで胸に迫る。親方にアタマ下げてもう一回働かせてもらいな、な感じである。



濱松恵はネットメディアでも告発していた。『zakzak』2018年3月6日配信【「避妊なしでシテました」 濱松恵がまさかの大暴露、元光GENJI・大沢との「大人の関係」否定も一転】である。



《 〜 略 〜 大沢とは3年ぐらい前からフェイスブックでつながっていたが、昨年後半から直接連絡が来るようになったという。

「年明けから5回会っていますが、毎回肉体関係はありました」と話し、「最初にあったときから、おれのマンションにソファーあるからって誘われて、毎回ソファーでしてました」とも。

大沢からは「離婚届」をみせられ、交際を求められたといい、「避妊せずにしていたんです。正直いって、このまま逃げられたら、たまったもんじゃありません」と怒りは収まらない。 〜 略 〜 》 



まさかのタイトル。大沢樹生の血の気が引いた顔が目に浮かぶ。ところがそれから2週間ほど経ったある日、またブログにこんなことが。↓




◆3月19日【色んな人に】

右手どしたんですか?!

って聞かれるから、

中指の生爪が剥がれて、、etcって

説明すると、

ものすごい顔で嫌がられる。。

女も男も、爪の話は嫌みたい

中には、それって昔の拷問じゃないですかって言われた

だから、こんなに痛いのか。。。

彼に3日に1回通ってもらって、

薬のせて包帯の交換をしてもらってる。。

自分じゃ恐ろしくて見れない。。。

だって、拷問だもん。。

 〜 略 〜 



「彼に3日に1回通ってもらって、薬のせて包帯の交換をしてもらってる。。」とノロケをかましているではないか。ブログを振り返ってみると、くだんの『zakzak』のあと、3月8日に更新した【飽きた】が大沢樹生に宛てた最後の罵倒だったのである。



で、その8日とこの3月19日のあいだに新しい彼氏とのツーショット写真入りで、今度、彼氏の実家に挨拶にいく予定、などと記した回があったのだけれども、それはすでに残念ながら削除されていて日にちを特定することができない。



ともかく、なぜその新しい男ができたときに直ちに注進に及ばなかったのか、と問われれば、超高速の大観覧車に乗っているような女である、きっとそのうちまた新しい展開があるに違いない、と睨んでいたのだ。性格悪いので。すると案の定、まんまと出ました。↓



◆4月14日【ご満足?】

過去に色々スキャンダルがあった私は、

【幸せ】を書いてはいけないみたいなので、

これからも独りぼっちで不幸な人生を書き続けますね

幸せな投稿は一切してはいけないみたいです

一生、一人で、不幸でいろって事ですね?

私と付き合う人は、周りから「あんな女はやめろ」とでも言われてるのか?

大きなお世話なんだよ

会ったこともねーのに

てめーのさじ加減で判断してんじゃねーよ

これでご満足かしら??

幸せでもないし、ずっと不幸のままでいるんで

安心して下さい。



この前日にも破局を匂わせているのである。3月28日の段階ではまだ【今度は】と題してこう語っていたのである。↓



 〜 略 〜

右手包帯に、左目眼帯って、、、

罰ゲームかよ。

結婚する相手と出会えて幸せが訪れたと同時に、

身体中に悪夢が襲いかかってきた。。

今まで付き合ってきた男たちの生き霊かもね(笑)

 〜 略 〜



3月28日から4月14日、ここでもおよそ2週間である。また2月13日に大沢樹生とのデートを『FLASH』に撮られ、3月中旬には別な彼氏と結婚を考えていたのである。およそ2週間単位のサイクルを包括してさらに大きな1ヵ月単位のサイクルもある。さらに大きな、って、図示すればそんな感じになるであろうけれども、考えれば一生に1回の人も少なくないサイクルなのである。



おっしゃる通り会ったこともないのに大きなお世話である。しかし大観覧車がまるで風車みたいにグルグルグルグル回る多情多恨、恋愛体質、とにかくお忙しいごようすを拝見して、ひとことだけ申し述べたいのである



それは、濱松恵という人は恋愛においてふつうの人とは違うところを見ているのではないか、ということである。濱松恵において恋愛というステージは日常とまったく切り離されて存在しているような気がするのである。



考えていることも行動も恋愛ステージのなかでは決して間違っていない。むしろ妥当で正しいことも多い。しかしそのステージのまわりに日常をおいて眺めてみると違和感が生じる。それは、相手により状況によってはひどく自分中心だと受け取られることもあるという性質のものだ。



うむ。そうなのである。ブログにしても、これなら通して読めばふつう批判されるわな、という内容を上げている。それを自虐でシャレのめせば叩かれることもないけれども、そのときそのとき正直に書いているつもり、そして実際に正直に書いているので、そこまでの自虐の余裕がない。



で、まあ、よくは知らないけれども批判の投稿に激しい罵倒で返してしまったりする。そうすると傍から見ていてもあまり楽しいものではなくなってしまう。



でも、これももう少し場数を踏めばひとつの芸として昇華させることもできるような気がするのである。毎回毎回、純粋に恋愛しては破局して激高する。彼氏にでもブログの読者にでも、あるいは週刊誌にでも。そんな、いってみれば高速縦回転自爆女みたいな生き方を相対化して提示できれば、竹山隆範(47)なんかより10倍は面白い芸になると思う。頑張ってくだされ。



あ、濱松恵は芸人じゃなかった。それと妊娠してなかったみたいでよかったっす。(了)






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