またちょっと目を離したスキに泰葉(57)がやらかしていました。オフィシャルブログ『Yasuha Style』2018年9月20日投稿分です。
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[泰葉落語]
《弟》
弟と
あたしは
腹違い
あら
大変
また
実家から
島流しの刑(*v.v)。
一つ違い
弟が生まれた時は
それはそれは
大変で
ござんした
何しろ
後継が誕生したもんでねえ
上へ下への
大騒ぎ
あたしゃ
なんで女なんだろうって
ぼんやり
黄昏ちまいましたよ
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ちょっと文章の感じが以前とは変ってきています。落ち着きを取り戻しているのでしょうか。
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「周りには、自分中心、身勝手。人の痛みも分からず、自己の幸せしか願わず。俗に言う“かまってちゃん”な人もおります。辻褄の合わない、理論を並べて結局、何をしても中途半端。終いには病を持ち出して信頼を破壊する…
親を俯かせ、家族を苦しめ、真心から出来るだけ自分達なりに最大限の社会復帰のサポートをしようとすると、偽善者を騙る悪党呼ばわり…
そのように、身内と小生は決して呼びたくありませんが、私たちを心の底から悲しめた人物は、血の繋がりが有ろうが無かろうが、この先、私は絶対許しません!」
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と弟・林家三平(47)がフェイスブックに投稿したのは今年5月3日からでした。泰葉がブログに「どうやら隠し子がいました!パパにです」と書いた翌日です。
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パパというのはもちろん先代の林家三平(享年54)。ついでに“5月3日からでした”というのは、5月3日から散発的に投稿していたものをもう一度まとめ直して5月19日に再投稿しているからです。決意の投稿ですね。
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もとい。こうした激しい反発があったにもかかわらず、泰葉はその約4ヵ月後にはまた弟・林屋正蔵(55)とは「腹違い」だといいはじめているわけです。
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この「腹違い」投稿が行われた9月20日は、9月18日に脅迫罪の疑いで神奈川地検に書類送検されていた、とネットメディア『週刊女性PRIME』に報道された日。昨年8月16日に元マネジャーの自宅前に包丁や犬のフン、脅迫状を入れた黄色いビニール袋を置いて立ち去ったという例の件です。
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いまやワタクシも泰葉があまりまともではないと承知してはおりますけれども、それでもここにはなんらかの関係性、通底するものがあるように感じます。そう考えるのがふつうじゃないですか? ねえ。
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「腹違い」や「隠し子」について考えると、いくつか疑問が浮かびます。いくら結婚後10年目にしてはじめて生まれた男児だったからといって、家の外にできた子どもの誕生を「上へ下への大騒ぎ」をして大喜びするでしょうか?
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また「どうやら隠し子がいました!パパにです」ということは最近になってその事実を知ったニュアンスですけれども、それをどういう経緯で知り得たのかも釈然としません。
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さらに、弟・二代目林家三平のフェイスブック投稿のなかにある「血の繋がりが有ろうが無かろうが、この先、私は絶対許しません!」の「血の繋がりが有ろうが無かろうが」とは、ただ実家からの勘当のことだけを指していっているのか、と気になってきます。
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泰葉のようなタイプの人間をワタクシもよく知っています。怖いのは不思議なくらいに周囲に強い影響をおよぼす場合があることです。それはたぶん実際は事実とは異なっていても本人がそう思い込んでいるための強さがあり、そこに付随する独特の圧力のせいです。正常な人間よりも固い確信に満ち、ウソをつくときにもなぜかその確信は揺らぎません。
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極端な例になりますけれども、カルトや家族・親族を巻き込んだ集団の殺人事件などを見ると、そういう状況を窺わせる側面が顔を覗かせることが多いようです。
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しばらく泰葉のブログを眺めてきた私もなんとなく取り憑かれそうな微妙な気分になってきました。海老名みどり(65)が整形モンスターと化すほど整形手術に狂奔したのも、実は生まれもった面相に消したいものがあったからではないか? などと妄想したりして。
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ですから泰葉の心のうちを斟酌するのは悪しからず棚上げにさせていただきます。それよりも、それにしても先代林家三平、なんだかスゴそうです。「昭和の爆笑王」などといわれていますけれども、もしかすると日本のペニーワイズ(Pennywise)のほうがぴったりかも。(了)
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