手越モッコシ!! 未成年を連れて一日中酒を飲む奥多摩BBQ大型バスツアーだそうです(『週刊文春デジタル』2018年9月8日配信)。イレギュラーな配信ぶりに『週刊文春』編集部の手越祐也(30)への並々ならぬ深い愛情を感じます。
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それともこれはジャニーズと『週刊文春』の全面戦争勃発のノロシなのでしょうか? というのも、『週刊文春』が2018年8月30日発売号で飛ばしたジャニー喜多川(86)が滝沢秀明を後継者に指名したというスクープに、こんな噂が出ているからです。
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◆『TOCANA』2018年9月8日配信
【「タッキー後継者」報道はダミー! 文春が伝えたかった裏テーマは「ジャニーズ帝国の崩壊と内部分裂…」】
《 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、タッキーこと滝沢秀明のジャニーズ後継者報道が波紋を広げている。ファンや一部芸能リポーターは「年功序列のジャニーズでマッチ(近藤真彦)やヒガシ(東山紀之)を差し置いてタッキーが後継者指名されるとは驚き」と反応しているが、いずれも的外れだ。同誌の記事は実に緻密に書かれたもので、ジャニーズ事務所側にも相当に配慮している。
文春の内部関係者も「原稿が上がるまでに相当時間がかかった。理由はタイトルがダミーだから。真に伝えたいことは別にある」と話す。
では“裏テーマ”は一体何なのか? ひとつはジャニー喜多川社長の健康問題だ。同誌ではジャニー喜多川社長が「大病を患っている」とさらっと書いているが、関係者いわく「病状は芳しくない。高齢なため劇的な回復も見込めない。年内にも不測の事態に陥る可能性があるとウワサされている」。“象徴”であるジャニー氏がいなくなれば、現場は大混乱。業界のパワーバランスは崩れるだろう。
もうひとつは、タッキーを後継指名したジャニー氏に対し、姉のメリー喜多川氏が反発しているというくだりだ。これはイコール「内部分裂の予兆あり」ということになる。
「ジャニーズ事務所において、ジャニーさんはプロデューサーであり、会社の実務的なことはメリーさんがやってきた。このことにジャニーさんが異論を挟むことはなかった。メリーさんの頭の中では娘のジュリーさん(藤島ジュリー景子氏)に後を継がせるのが規定路線。現に数年前から権力の移譲が行われてきました。ところが今回、ジャニーさんがそれに『待った』をかけた。これはジャニーズ事務所の根幹に関わる一大事。文春が伝えたかったのは一枚岩だったジャニーズ事務所に不協和音が生じているということでしょう」(スポーツ紙記者)
ジュリー氏も嵐を国民的スーパーグループに育て上げた実績を持つが、今年発生した元TOKIOメンバーの山口達也の強制わいせつ事件や、「NEWS」小山慶一郎の“未成年女性同席飲酒問題”では、対応が後手後手に回った感が否めない。「人望もあるようでない。ジュリーさんが名実共にトップに座ったら『辞める』と断言する大物ジャニーズタレントもいるほどです」(週刊誌記者)
ジャニーズ後継者はタッキー――。その話題ばかりが先行しているが、帝国の足元で起きている異変はそんなポップな話ではない。派手な見出しの裏で文春が散りばめた裏テーマをいかにして読み取るか。事態は風雲急を告げている。》
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“文春の内部関係者”がほんとうに「原稿が上がるまでに相当時間がかかった。理由はタイトルがダミーだから。真に伝えたいことは別にある」と語ったのだとしたら、そこに到る以前に両者のあいだになにがしかの葛藤があったのかもしれない、と思わせられます。
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とはいえ、『TOCANA』がここで「真に伝えたいこと」「裏テーマ」として指摘している、「ジャニーズ事務所の崩壊」(=ジャニー喜多川の健康状態の悪化)と「内部分裂」(=メリー喜多川との不協和音)は、まったく当たりません。これらは以前からしばしば囁かれていることで、ジャニーズファンにとってはほぼ常識です。
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またまたそもそも論になりますけれども、『週刊文春』はよほど重大かつ深刻な内容でなければ 「ジャニーズ事務所側にも相当に配慮」はしないでしょう。そうした編集の姿勢は1999年に「芸能界のモンスター『ジャニーズ事務所』の非道」というキャンペーンを打って裁判沙汰になっていることでも明らかです。
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では、『週刊文春』の“後継滝沢”記事に「真に伝えたいこと」「裏テーマ」は隠されていたのでしょうか? ワタクシは隠されていたと思います。“後継滝沢”をジャニー喜多川がクチにしたことにもそれほどのニュースバリューがあるとは思えないからです。実際のところジャニー喜多川がなにを口走ろうがジャニーズ事務所の経営に影響はありません。「真に伝えたいこと」「裏テーマ」のためにこの記事は書かれたとワタクシは思います。
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では、「真に伝えたいこと」「裏テーマ」はなにか? ということになります。それはメリー喜多川(91)の健康状態の悪化でしょう。ジャニーではなく。もしメリー喜多川が終末期に入ったとか認知障害が進んでいるとかがあったとして、それが漏れればジャニー喜多川(86)どころではない大騒動、それこそ「現場は大混乱。業界のパワーバランスは崩れ」ます。またひとの命に関することでもあり、『週刊文春』としてもおいそれと書き飛ばすわけにはいきません。
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さて、ここでもう一歩踏み込んで、現実の問題として“後継滝沢”と“メリー喜多川重病”を並べてみると、まんざら“後継滝沢”がヨタだとも思えなくなってくるのです。
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メリー喜多川が重病でもうあまり先がない、となった場合、やはりいちばんの懸案として後継問題が出てきます。すると記事にも「人望もあるようでない。ジュリーさんが名実共にトップに座ったら『辞める』と断言する大物ジャニーズタレントもいるほどです」とまで書かれているように、藤島ジュリー景子(52)ではたいへんに心もとない、いやもうムリだということがはっきりしています。
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にしても「ジュリーさんが名実共にトップに座ったら『辞める』と断言する大物ジャニーズタレントもいる」とはスゴい書き方じゃあーりませんか。
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持ち株ウンヌンいうまでもなく、経営権は世襲で藤島ジュリー景子に引き継がれます。これは動きません。そうするとオーナーと執行役員というような関係でサポートする人材がどうしても必要です。そのうちの1人に現場担当として滝沢秀明がリストアップされている、ということではないでしょうか? ですから“後継滝沢”は完全なヨタでもない、と。
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でもって、とはいえ「年功序列のジャニーズでマッチ(近藤真彦)やヒガシ(東山紀之)を差し置いてタッキーが後継者指名されるとは驚き」という以上に、メリー喜多川のクチからそれはとてもいえるものではありません。2人ともホントにいろいろなものを捧げてくれたので。モッコシ!! そこで弟のジャニー喜多川が使われた、というふうに考えられるわけです。卍
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ちなみに近藤マッチ彦は54歳、 東山紀之は51歳。いずれも36歳の滝沢秀明よりもひと回り以上も年上です。
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「年内にも不測の事態に陥る可能性がある」のはジャニー喜多川ではなくメリー喜多川です。敗戦国の乙女、芸能界の女帝と呼ばれ平成に死す!! そうなると弟もあとを追うように……、の順番ですね。って鼻息を荒くしてもどうなるものでもございませんけれど、関係者のみなさま、いつなんどきニュースが飛び込んできても驚かない覚悟は必要かと。(了)
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