2018年9月8日土曜日

「塚原千恵子は才色兼備!!」 がアタマから離れない!!!!



「塚原千恵子は才色兼備!!」と突然出てきて、しかしこれが女子体操界のすったもんだの奥のほうはどうなっているのかなー? とネットをウロウロした結果の最大の収穫でありました。



そういわれればそういう超熟豊満嗜好の方々はたしかにいらっしゃいまして、そちら向きのAVも多数発売されています。似た女優さんをパッケージ写真で見た記憶までありますけれども、たぐり寄せるのに時間がかかりそうなのでそれはまた今度。



で、ウロウロしてなにを考えたかというと、こんなことです。まず対立する両陣営がありまして、どちらも引くに引けなくなっている、それはたぶん負ければ徹底的に叩き潰されることがお互いによくわかっているからで、つまりこれはどちらかがくたばるまで続くデスマッチなのです、ということ。まあ、無責任な願望半分です。



徹底的に叩き潰される恐怖の源泉は、現体制=塚原さんち側としては過去の不始末や権力の濫用、簡単にいえば過去の悪事を握られているからで、反塚原さんち側としては、塚原さんちの強大さを身をもって知っているからです。怖さが身に染み付いています。



闘いのスタイルは、塚原さんち側はトップを中心にまとまる組織戦、反塚原さんち側はゲリラ戦です。ゲリラ戦といっても全体をまとめる指導者はいないようです。戦略として指導者は顔を出さないのかも、とも思いましたけれども、どうもそうではないようです。裏でこの機会に乗じようとこっそりアレコレ画策しているヤツはいるでしょうけれど。



というわけで反塚原さんち側は「♯Me Too」にならって告発者が続くように呼びかけていますが、塚原さんちのプレッシャーがキツくてなかなか第2、第3の告発者は現れません。



9月1日に寺本明日香選手(22)が記者会見しようとしたものの「日本体操協会からの許可が下りない」との理由でドタキャンされたことはご承知ですね。そもそも協会が記者会見をしろなどというわけがないので、これは抜き打ち的にやろうとしたけれども直前にキャッチされて捕まっちゃったー、ということでしょう。そらマスコミ宛に案内を出すのですからあったりまえでんがな。第1弾は文書でやるべきでした。



反塚原さんち側だけでなく、塚原さんち側も闘い方はたいへんお粗末です。やることなすこと失策の連続といってもいいくらいです。それでもトップ、といいますかトップ(=塚原千恵子・71)代行の塚原光男(70)が前面に立っているので見やすくわかりやすく、見通しがよさそうな錯覚を起こさせてトクをしています。



ただいまの戦況はといえば、9月6日に速見佑斗コーチ(34)が宮川紗江選手(18)に暴力を振るう映像をフジテレビが独自に入手し公開したことで、塚原さんち側がいくらか押し戻したというところです。



テレ朝のスポーツコメンテーター宮嶋泰子(63)などはどーしてフジに!! という憤りなどおくびも出さず「テレビを見て、塚原バッシングをうのみにしていた方も、そろそろ目を覚ましませんか」と大見栄を切っちゃったりしています。



あ、この方、日本体操協会の下部組織である日本新体操協会の専務理事で利害関係なしとはいえません。朝日生命のビルで宮川紗江の“二重契約”の片方「レインボー体操教室」を運営している北折明子(?)とともに、塚原千恵子のお仲間といわれています。



しかしようやく押し戻したのははいいのですけれども、どちらかがくたばるまで続くデスマッチ、完全に潰さないと、という気持に急かされるのでしょう。塚原さんち側、やや勇み足かげんです。



しかしほどよく納めておかないとまたまた世間の反発を招くことになります。先の宮嶋泰子もそうですけど、このあたりの空気の読み方ができませんねー。では、そんなこんなで塚原千恵子の代行・塚原光男の発言を味わってみましょう。





◆『スポニチ』2018年9月7日配信
【塚原光男副会長が擁護 妻・千恵子氏は本部長を「やりたくてやっているわけではない 気の毒」】

《 日本体操協会の塚原光男副会長(70)が7日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)の独占取材に応じ、体操女子の宮川紗江(18)に対する暴力行為で無期限の登録抹消処分を受けた速見佑斗元コーチ(34)の主張に対して見解を示しほか、妻で日本協会本部長の塚原千恵子氏(71)の現在の様子について明かした。


番組では、安藤優子キャスター(59)による両者へのインタビューを振り返り、食い違う互いの主張を比較。塚原夫妻による引き抜き行為について、速見元コーチが「4、5回くらい(あったことを)思い出した」と話した一方、塚原副会長は「誤解」だとし、宮川選手のことを考えて朝日生命での練習が可能であることなどを伝えたに過ぎないと反論。持ち上がっている塚原夫妻のパワハラ疑惑についても、元コーチが「無視される、あいさつをしない」と指摘したが、塚原副会長は「誤解だと思う。忙しかったとか、たまたまだと思う」とした。



また、速見元コーチが3年前に宮川へ行った暴力行為の瞬間の映像についても言及。速見元コーチは「記憶にあります」と事実を認め、「当初は昔の時代の感覚と言いますか、『あんたが悪いんでしょ』『あなたに原因があったんでしょ』という感じだった」と振り返った。



塚原副会長は「衝撃的でした。殴るという感じ。小学5年生の時から(一緒に)やっているので、信じ込まされている、思いこまされているというところが恐ろしいと思う」と率直な思いを吐露。さらに、この衝撃動画を見て千恵子本部長が「大変なことですよ」と驚いていたことを明かし「本来なら本部長が早く気付いて処置をしていたら、宮川選手がテレビに出て話すようなこともなかったのかなと思います」とも述べた。



続けて、現在の千恵子本部長の体調については「2年前に大病して、心臓、肝臓、直腸の大きな手術をしている。本人はそこであれ(退任)かなと思っていた」と説明。「協会、執行部でこれだけのコーチがいますが、まとめてくれるのは、多くの経験を持っている塚原千恵子しかいないという結論に至って『もう1期だけやってくれ』となった」といい、「本人もやりたくて(本部長を)やっているわけではない。気の毒でならない」と、批判にさらされている現在の状況を嘆いた塚原副会長。最後は「千恵子本部長は、そんなちんけな人間じゃない。日本女子体操を何とかしようという思い、そして43年間にわたって朝日生命を応援しているのは、素晴らしいことだと思います」と訴えた。》





「本人もやりたくて(本部長を)やっているわけではない。気の毒でならない」って、夫妻で協会の要職を独占していることに異議も出ているというのに、なにをおっしゃっているのでしょう。そのうえ妻の隊長おっと間違いた(by荒木経惟)体調を思いやるのなら、夫として勇退をうながすのがあたりまえじゃございませんか。



もちろん反塚原さんち側も繰り返しになりますが“塚原バブル”でウッハウハといわれる池谷幸雄(47)をはじめとして、決してうまく対応できているとはいえません。たとえばせっかく『週刊文春』が塚原千恵子による暴力をスクープしても生かせていないままです。どうしてももう1枚コマが足りませんね。



ここまできてしまうと、塚原さんち側と反塚原さんち側、どちらかのいいぶんが100%正しくてもう一方が100%ウソをついているなどと世間は見ていないでしょう。ですから、あからさまに完膚なきまでに叩き潰そうというやり方は逆効果なだけです。みなさんもっとオトナにならなくちゃ世間は納得してくれません。



とかなんとか考えて、でもやはり最後に残るのは「塚原千恵子は才色兼備!!」。いわれてみれば元体操選手だし、業界としては放っておかないかも。(了)






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