2018年9月28日金曜日

酔っすいー・吉澤ひとみがなかなかイケていた件



ワタクシ自身としましては矢口真里(35)とか、岡井千聖(24)とか。小柄で気が強く賑やかな、画に描いたようなチーママタイプが好みだと思っておりました。酒ヤケしたかすれ声なんかたまんないっす。とかなんとか書いたような記憶もあります。それはおおかたの定番「童顔・巨乳・アニメ声」になぞらえれば「恫喝・船底・かすれ声」、ということになります。



ところが昨日夕方、警視庁原宿署の職員通用口から姿を現した吉澤ひとみ(33)をテレビニュースで見た瞬間、衝撃を受けました。ワタクシは本当はこういうタイプが好きだったのだ!! と。というか、ワタクシは女性の好みなどという高級なシロモノをもちあわせてはいないのだ!! と。



好みのタイプを聞かれれば「すぐにやらせてくれるヤツ!!」と元気に答えていた若かりしあの頃から基本的には変っていないのでしょうね。正直にいえば。



つまりワタクシの心の奥に蹲っている♂の本性が、矢口真里とか、岡井千聖とか、吉澤ひとみとかを「すぐにやらせてくれるヤツ!!」と判断してしまっているわけですよ。ゲスですねえ。本性下劣。自分でもイヤンおっと間違いた(by 荒木経惟)、イヤになります。



とくに吉澤ひとみの場合にいたっては「弱っているいまがチャンス!!」といわんばかりではないですか。好きなタイプというにはスレンダー過ぎるし切開した目頭が……。いや、ちょっと待て。ワタクシの本性はほんとうにそんな北海道島牧村のクマみたいなケダモノなのでしょうか。もう少しなにかキヨキヨしいものがあってもいいのでは……。



保釈のようすと事件をざっくり振り返ってみましょう。





◆『デイリースポーツ』2018年9月27日配信
【吉澤ひとみ被告が保釈 7秒ほど頭を下げ謝罪「深くお詫び」、目に涙を浮かべる】

《 6日に東京都内で酒気帯び運転をしてひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で逮捕、起訴されていた「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの吉澤ひとみ被告(33)が27日、勾留されていた警視庁原宿署から保釈された。

 吉澤被告は午後5時半ごろに原宿署の職員通用口から姿を現した。約3週間ぶりとなる。以前に比べて頬がこけたようにも見えた。真っ白のシャツに黒のタイトスカートというシンプルな服装。報道陣に向かって歩き、7秒ほど頭を下げた。「深くお詫び致します」「この度は誠に申し訳ありませんでした」などと、聞き取りにくいか細い声で謝罪の言葉を口にした。目にはうっすら涙が浮かんでいた。


その後、吉澤被告は用意された黒いバンに乗り込み、同署を後にした。


 〜 後掲 〜 》





出てきたときのアピアランスについてもう少し追加。かなりやつれたので事件前よりもさらに中性的な雰囲気です。正面からのショットでは右肩がかなり下がっているのがはっきり看て取れ歩き方はぎこちなく、疲弊の深さが伝わりました。



ファンデーションと眉、リップ程度の薄化粧と目を伏せないところが少し前によく目にした韓国の裁判所前での光景とは違います。韓国はみなさんスッピンで誰かに支えて誘導してもらわなければめざす方向に進めないほど俯いていましたから。



もみあげから下、頬にかけて薄く産毛が生えているように見えたのは、6日の逮捕から21日も経っているので錯覚ではないでしょう。



表情でもっとも印象的だったのはやはりあの大きな目と視線です。周囲を見回すでも正面を見据えるでもまた伏せるでもなく、なにか怯えや悲しみ戸惑い諦めなどが微妙に入り交じった感じでした。あ、戸惑った表情といえばいいのか。そうかそうか。



で、ワタクシはこんな吉澤ひとみを見てなんとなくですが悲劇性のようなものを感じてしまったのです。往生際の悪い無法者という感じは少なくともありません。そしてもしこの吉澤ひとみの物語にまだ先があるのであれば見てみたい、とも思いました。



いま考えればわれ知らずそういう俯瞰的な立場に立ってしまったのは意外なことです。同情からつい、という流れなのでしょうかこれは。もう一度事故を振り返ってみたいと思います。





《 〜 前掲 〜

吉澤被告は保釈保証金300万円を納付した。

 起訴状によると、吉澤被告は、東京都中野区で今月6日朝、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、赤信号を無視して法定速度の60キロを約20キロ超える時速86キロで交差点に進入。自転車に乗っていた女性をはねてけがを負わせたほか、女性が接触した男性にもけがをさせて走り去ったとしている。地検は認否を明らかにしていない。



捜査関係者によると、吉澤被告は事故の約15分後に自ら110番し、現場に戻った。呼気検査で基準値の約4倍に当たるアルコールが検出された。吉澤被告は、前夜に自宅で缶チューハイ3缶や焼酎のソーダ割2杯を飲んだと供述している。》





このほかの報道によれば「焼酎のソーダ割2杯」はジョッキの2杯でしかも半分まで焼酎が入っていたといいます。つまり焼酎をジョッキに1杯。大きめのジョッキだと約500ml飲んだことになります。



また、缶チューハイをストロング系ロング缶とマックスで考えると、アルコール分9%3缶で1500ml、20%焼酎換算で675ml。あらー、けっこうな量。ソーダ割の焼酎分と合わせると1175ml。720mlボトルの焼酎で約1.6本。しかしそれでも藤本美貴(33)なんかの証言によるとふだんから酒好きでかつ酒癖が悪かったらしい吉澤ひとみとしては通常の量だったのでしょう。



なぜそういう大酒飲みになったのかというところに想像が走りがちですけれども、それはもう少し情報が集まってから。ワタクシが悲劇性として感じたものは、たぶん透明感とはいわないまでも清潔で性的な要素がたいへん希薄だったところからきているような気がします。中性的というより無性的。



で、これから吉澤ひとみはどうなるのでしょうか? マスコミでさんざん喧伝されているように芸能界復帰は絶望的、賠償金その他の支払いにはAV女優の道しか残されていない、のでしょうか?



いえいえワタクシはそうは思いませんね。めずらしくリアルタイムで酒で失敗したところを見せた女です。復帰のチャンスはここにあります。アルコール依存症の診断をもらうことです。これで若干、罪の重さがイメージ的に軽減されるでしょう。さいわいにして被害者も軽傷ですんでいますし。供述が正直でなかったことについては泣くしかねえだにぃ、ですけれど、まあ問題はそこだけ。



でもってアルコール依存症の治療を受け、断酒して再出発する、と。いうほど簡単ではないでしょうけれどもこれで復帰はできます。間違いない(by長井秀和)。



さらにそれ以上に依存症からのサバイバーという立ち位置が確保されるのは、これまでなに屋さんなのか決め手がなかったことから考えれば僥倖とさえいえるのではないでしょうか。ついにフットサル屋さんからの脱却ですよ。



5年後には酒の怖さと禁酒・断種おっとまたまちがいた(by荒木経惟)断酒について全国を講演して回ってたりします。きっと。とにかく所属プロダクション(ジェイビィールーム)としてはアルコール依存症という手をつかわなければ間抜けですね。



どうしたのでしょう? 吉澤ひとみのことをこんなに親身に考えるなんて。いつもと違う今日のボク。(了)




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