山本“KID”徳郁(39)が女装をすると成宮寛貴(34)になりそうな気がする。ただなんとなく。そういえばコカイン吸引疑惑を『FRIDAY』に持ち込んだ「成宮寛貴の友人A氏」本人だという人物が「火曜日午後8時にブログを投稿いたします。」と本日(12月18日)未明にツイートしていた。
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この件に関してはすでにA氏以外の人物も『週刊文春』や『女性自身』に接触しているから、これから果てしなくエグい暴露合戦が繰り広げられることになるだろう。実は『FRIDAY』の報道ではまったくふれられていなかった“セクシャリティな部分”のクローズアップを理由に海外トンヅラを決め込んだ成宮寛貴には、早くからこうなるという見通しがあったのである。
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つまり成宮寛貴、心あたりがあるわけである。誰がどうして自分を潰しにかかっているのかがわかっている。「成宮寛貴の友人A氏」にしても金のためだけに行動しているとは思えないから、成宮寛貴になにか恨みを買うような行動もしくは相互の関係があったのは間違いない。
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で、興味は成宮寛貴から「友人A氏」に移る。いまのところ手がかりはツイッターしかないので、その投稿から抜粋しておく。といっても投稿のほとんどは質問にひとこと返しているくらいのものである。抜き書きしてご紹介できるのはこれくらいである。ツイッターのアカウントは12月14日に取得されている。
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【2016年12月14日】
◆私は、成宮寛貴の友人のA氏です。 今回のような騒ぎを起こして彼のファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます。 しかし私は彼をはめようとしたことではありませんし嘘の記事も一切回っておりません。 真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします。
◆質問等を答える為のブログの作成を行なっています。完成予定は約一週間後です。
◆ブログが完成し次第、 全ての問いに対して正直に答えます。 私が被害を受けた側です国民には見えない彼の裏の顔があります。ファンの皆様には、大変ショックな事だと思います、でも彼はみんなが同情してる羽を折られた天使ではありません。 真実はブログ完成までお待ちください。
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【2016年12月15日】
(FRIDAYは100万でA氏の画像と音声を買ったということだね。 FRIDAYはプライドないのかね。)
◆これは、嘘です。私は、この雑誌に100万で売りますなど、口にしたことありません。 これは、立派な嘘です!!!!。
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【2016年12月16日】
(Aさんは成宮くんの元彼なんですか?)
◆違います、ただ友達の中でした。
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【2016年12月18日】
◆火曜日午後8時にブログを投稿いたします。
※原文ママ
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日本語がたどたどしい。とくに初回の「しかし私は彼をはめようとしたことではありませんし嘘の記事も一切回っておりません。」は厳密に読もうとすると意味が不明である。“嘘を回す”といういい方があるのかと思って少し調べてみたけれども、それはなかった。
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で、勝手にこのように修正してみるわけである。「しかし私は彼をはめようとしたことはありませんし嘘の記事も一切、持ち回っておりません。」。ついでに文章が乱れてしまったのはもともと文章を書く習慣をもたず、かつこの部分を書くにあたって動揺したからだ、と邪推もしてみるわけである。「彼をはめようとしたことはありませんし」といっても実際のところ「彼」ははまってしまっているのであるから。
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12月15日の100万円うんぬんの話は、はじめ『週刊文春』に100万円でどうか? もし話がまとまればこちらの身元も明かさなければならないのか? というような問い合わせの電話があり、もちろん身元は必要だ、と答えるとそれきり連絡がつかなくなった、と『週刊文春』自身が書いていた。これがツイッター上での読者の「FRIDAYは100万でA氏の画像と音声を買ったということだね。」という発言に繋がっているのである。
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「友人のA氏」、そうとう怪しい。そうとう怪しいけれどもブログまで開設する理由がまだわからない。有料だったら笑う。火曜日を待とう。
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あ、思い出した。沢田亜矢子(ゴージャス松野の元嫁・67)の若かりしころのプライベートパンイチ写真を『FRIDAY』に売ったときは200万円だった、とむかし田舎の広告代理店に勤めていたというヒョロリとしたジジイが語っていた。ジジイの名前は忘れてしまった。あんなにデカい木綿のズロースをはいて200万円!! いま調べたら1985年、バブル真っ盛りのころのお話である。この話のポイントはデカい木綿のズロース、である。
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ヒマなのでもうひとつバカ話。島木譲二(享年72)が12月16日に脳溢血で亡くなられた。自らの裸の胸を平手で叩く「パチパチパンチ」がヒットギャグであった。アルミ製の灰皿を両手に持って自らの頭を叩くのは「ポコポコヘッド」である。
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あるとき知り合いと生きているのがイヤになるようなどん底の焼き鳥屋でビールを飲んでいたら、となりのテーブルでいきなりこの「ポコポコヘッド」がはじまった。
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「ポコポコヘッド」というよりは「ポコッ……ポコッ……ヘッド」というリズムで「……」には「バカたれ!!」だとか「このハンパモン!!」「クソガキ!!」「オラオラ」だとかの合いの手の罵声が入るわけである。ヤクザの兄貴分が20歳くらいの下っ端を叱っているのであった。
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「ポコッ」は、しかしより高速で叩くともっと乾いた「コッ」という音に近くなる。しかしどんなに力を入れて叩いてもまったく痛くはない。そのときにトイレで試してきたので間違いない。痛くはないはずだけれども下っ端は泣いていた。なにをやらかしたのかはわからない。右の拳でグイグイ目をこする泣き方がなんとも爽やかであった。ついもらい泣きをしてしまいそうになって店を出た。なんだかいろいろ考えさせられるどん底焼き鳥屋の一夜であった。
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いま確認のためWikipediaを開いたら、 島木譲二は英(はなぶさ)組・英五郎組長(81)と盃を交わしていたのであった。英五郎はただいま81歳とはいえ3年前にはインターネットの掲示板サイトを通じて配下の組員に「半グレ」を排除するよう教唆したとして、暴力行為法違反(教唆)容疑で大阪府警に逮捕されている漢である。「ヤクザには珍しいインターネットに明るい組長としても知られている」のだそうだ。
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どんどん話が逸れていく。きっと島木譲二も兄貴分によるポコポコ説教を目の当たりにしていたのに違いない。ご冥福をお祈りする。
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話は飛ぶけれども「嵐」の大野智(36)と松本潤(33)が年賀状の引き受け開始セレモニーだかに登場したとニュースが伝えていた。12月15日のことである。ただ「年賀状の引き受けが開始されました」ではおもしろくもなくニュースにもなりづらいけれども、「嵐」のメンバーが噛むとなんとか格好がつくという雰囲気があった。
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だがしかしテレビで見るかぎり大野智も松本潤も熱意がない。シレッと流してしまっている感じで、ああやっぱり年賀状という習慣も廃れていくんだろうのう、と実感してしまう。大野智も松本潤も新年の挨拶はスマホだろ、と勘繰る。
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「嵐」は昨年に引き続き「2017年用お年玉付年賀はがき」の“コミュニケーションパートナー”であるので、そちらのCMもけっこう流されていた。これもピンと来ないのである。「うれしいはじめだ! 年賀状」とか「嵐」のメンバーにいわれても“ふうん”である。“コミュニケーションパートナー”というのはなんだか“あふうん”である。なんのことだか。
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「嵐」のCMのギャラはメンバー1人で5000万円、グループ全員の5人だと1億2000万円だといわれている。「お年玉付年賀はがき」はいってみれば日本郵便の独占商品なのに、である。「嵐」である必要ある? ヤギくらいでいいのではないのか?
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この違和感は所ジョージ(61)の宝くじ、有村架純(23)のJRAのCMにも通じる。なんというのか人さまの金で独占的に潤っておいて遊び半分、お飾りを買いあさるような仕事をするな!! ということである。一般大衆は、というか少なくとも私は「お年玉付年賀はがき」や宝くじや競馬で浮かれはしゃぐ余裕などないのである。そんな金があったらクローゼットに祀ってある矢口真里福助(33)の下に隠す。
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もう、ヘソまで隠れるデカい木綿のズロースをはいたプライベート写真が200万円で売れる時代ではないのである。いま、私のパンツははき古して伸び伸びになり、ブリーフだったはずなのにトランクス型になってしまっているのである。(了)
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