2016年12月1日木曜日

困った女好きのHey! Say! Jump伊野尾慧。病気を疑ったほうがいいかも



Hey! Say! Jumpの伊野尾慧(26)がまたやらかしたようすである。『週刊文春』(2016年11月30日)に《ジャニーズ伊野尾慧が「めざまし」「あさチャン」女子アナと“ザッピング二股愛”》である。あの処刑雑誌の誉れ高き文春砲の餌食となった伊野尾慧、果たしてこのまま無事に生き延びられるのであろうか?



《ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・Hey! Say!  JUMPの伊野尾慧(26)に、2人の女子アナとの二股交際疑惑が浮上した。相手女性は「あさチャン!」担当TBSアナと、「めざましテレビ」担当フジテレビアナ。2人ともに朝の情報番組を担当し、伊野尾は「めざましテレビ」の木曜レギュラーでもある。「週刊文春」では2人の女子アナが伊野尾の自宅マンションを訪れる姿などを撮影した》(「週刊文春」)



この場合、「TBSアナ」や「フジテレビアナ」の“アナ”は“ナ”にアクセントをおいて読むのが正しい。誰かに読み聞かせ、あるいは話して聞かせる場合の“アナ”は必ずそうしていただきたい。



で、この、チャンネルを切り替えるようにチャカチャカと飛び移られた女子アナは

◆TBS「あさチャン!」:宇垣美里(25)

◆フジテレビ「めざましテレビ」:三上真奈(27)

である。「あさチャン!」メインキャスターの夏目三久(32)はさぞや嬉しいことであろう、と思うのである。スキャンダル担当の重責をともに担う仲間ができて。



うむ。あっちのアナこっちのアナと忙しい伊野尾慧はまるで牛若丸、源義経のようではないか。伝説の秘技「八艘飛び」ではないか。これからは牛若丸役は滝沢秀明(34)でも山田涼介(23)でもなく、ぜひ伊野尾慧でお願いしたいものである。



『週刊文春』の記事に対して、それぞれの所属する3社は次のようにコメントを出している。

◆ TBS:「社員のプライベートについては、従来お答えしておりません」

◆フジテレビ:「共演者として伊野尾氏を含む複数で食事をしたことは事実です。ただ交際の事実はございません」

◆ジャニーズ事務所:「本人は、憶測を招くような軽率な行動により、関係各位に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫びしておりました」



まあ、TBSは毎度まいど慇懃無礼な態度である。伊野尾慧はフジテレビの「めざましテレビ」木曜レギュラーであり、 三上真奈のエンタメキャスター担当の水・木・金曜日とかぶる。伊野尾慧、手当たり次第、出たとこ勝負、ぶっつけ本番な感じである。もちろんジャニーズ案件なのでテレビはフジ、TBSだけでなく各局とも完全スルーであろう。そして三上真奈の姿はひっそりと番組から消えていく。



それにしても伊野尾慧、つい2ヵ月ほど前の9月26日には『週刊女性』でAV女優・明日花キララ(27)とのシンガポール密会デートを暴かれたばかりである。伊野尾慧、東シナ海を股にかけて、AV女優からアナまで漁る好色ギャングである。



話は変わるけれども、そういわれれば三上真奈も宇垣美里もなんとなくAV顔をしておる。AV顔というのは整形臭があり、かつパッと見は可愛いか美人なのであるけれどもよく見るとブスというヤツである。そのように考えると伊野尾慧の女の好みだけは一貫しているといえるのかもしれない。



もとい。2ヵ月前に明日花キララ(27)とのシンガポール密会デートが問題になり、今回また女子アナと二股愛ということになれば、万引きが発覚して無期停学中の高校生がさらに強盗を働いたようなものである。いやいや、もう少し冷静になろう。いくら伊野尾慧とアナたちが羨ましいからといって、みなさん独身なのである。万引きや強盗とは話が違う。



しかしながらアイドルという人気商売の伊野尾慧にしてみれば、前回の明日花キララの一件はかなりのダメージになり、反省もしたはずなのである。さらにHey! Say! Jumpは、中島裕翔(23)の吉田羊(42)宅7連泊事件、山田涼介(23)の17歳少女との乱交・妊娠疑惑、と今年に入ってから下半身スキャンダルが連続しているのである。事務所としてもまったくなんの指導もなかったとは考えにくい。



なのになぜ、女子アナと“ザッピング二股愛”なのであろうか。二股になればマスコミに嗅ぎ付けられる確率もとうぜん×2になる。その危険を承知であえてアナからアナへと飛び回るのである。脇が甘いにもほどがある。いったいどういうことなのであろうか? 女大好き、超H好きという程度の問題ではなくて、そういうところからはいささか逸脱した問題があるのではないか、と私は疑っているのである。



うむ。26歳の男子としてそれくらいは普通であろう、とおっしゃられますか。そう、たぶん回数、頻度的にはそれほど逸脱したものはないのだろうと思うのである。しかし、やはり相手については見境がつかないというか、手当たり次第な感じはある。2人ともいってみれば仕事先の従業員である。伊野尾慧、ふつうなら出入り禁止を申し渡されても文句がいえない状況なのである。そのように社会生活に深刻な悪影響を及ぼすようになれば、これはもはや病である。



その病はなにかというと、性依存症である。性的活動への過度な耽溺が習慣化し、徐々に自己コントロールを失っていくというものである。一般的にはセックス依存症という呼び方をされることが多い。性依存症は「性的対象に依存している間は、脳内より快感物質が放出されるため、不安から一時的に逃れられるメカニズムにより起こる」(Wikipedia)とされている。不安のもとは、成長過程での親からの愛情不足、人間不信なのだそうだ。



またこれにはギャンブル依存症や買い物依存症と同様の「依存症」ではなく、「行動制御障害」であるという論もある。たいへん難しい線引きである。研究がはじめられたのが1970年代というまだ新しい領域であるので、その定義も含めてまだまだ不安定なところがあるようである。



しかしながらすでにアメリカでは性依存症であること、または過去に性依存症の治療を受けたことを公表している著名人も多い。元大統領のビル・クリントン、俳優のエディー・マーフィーやマイケル・ダグラス、ロブ・ロウ、ビリー・ボブ・ソーントン、チャーリー・シーン、デビッド・ドゥカブニー、プロゴルファーのタイガー・ウッズなどである。



日本にも専門の外来窓口を設けているクリニックがあるようなので、伊野尾慧、1度見てもらってはいかがであろう? たぶんこのままではまた似たようなことを繰り返ししでかすと思えてならないのである。



おおっと、『週刊文春』(2016年11月30日)で血祭りに上げられているのは伊野尾慧だけではなかったのである。《「メンタリストDaiGoは中学生の私を抱いた」元恋人が告白》である。記事中にもあるけれども、「児童福祉法」および「青少年保護育成条例」に抵触する可能性がある、たいへんシリアスな事件である。



《「初めて彼に会ったのは、私が13歳のときです。私にとって、初デートも初キスも、初めてのセックスも、すべて彼が相手でした」



そう小誌に明かすA子さん(21)が指す“彼”とは、テレビなどでお馴染みのメンタリストのDaiGo氏(30)だ。2人の出会いは、7年前、あるイベントでDaiGo氏に、A子さんが連絡先を聞いたのがきっかけだった。

以来、デートを重ねるようになり、DaiGo氏は当時、A子さんに次のようなメールを送っている。

〈好きだよ〉〈あのときにA子とキスした感覚が忘れられないよ〉(いずれも09年12月30日)


その後、DaiGo氏はA子さんをカラオケボックスに連れて行ったという。

「ハグくらいしたいな、と思って抱きついたら、キスをされて、下着の中に手を入れてきて胸を触られた」(A子さん)


当時、A子さんは14歳、DaiGo氏は23歳である。A子さんが高校に進学すると身体の関係を持つようになったという》(「週刊文春」)



これはダメである。この記事はA子側のリークから明らかになったものだと思われるけれども、だからといってしでかしたことの重さは変わるものではない。『週刊文春』の取材に対するDaiGoの当初の対応もまたこの行いを軽く見ているようで、はなはだ不快である。



《――当時23歳の男性が14歳の女性に、〈好きだよ〉などとメールを送るのは適切か。



「彼女は当時いじめられっ子で、もし僕が『A子のこと魅力的だと思うよ』ということで前に進めるんだったら、と。今思えば悪ふざけがすぎたし、ダメなことをしたかなって思うんですけれども(笑)」》



オトナ(強者)が未成年者(弱者)を性的欲望の対象とするとは、まったく言語道断、お話にならないのである。そしてそのDaiGoには性依存症ではなくて、むしろ千葉大学、慶應義塾大学、東京大学の学生集団による強制猥褻や性的暴行事件に通底する暗さ、おぞましさを強く感じるのである。しかしそれは長くなるのでまた明日。(了)






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