2016年12月22日木曜日

行くも地獄、戻るも地獄の「成宮寛貴の友人A」。そら辛いのう



「成宮寛貴の友人A氏」のブログが12月21日深夜、ようやく開設された。初回の記事は「真相を語る理由」であり、それはざっくり自身への誤解とそれにもとづく迷惑被害を終わらせるためだと説明されている。



でもって文章は「多くの方が気になっている”なぜ僕がこのような行動に出たのか”から説明していきたいと思っています。」で締めくくられていた。牛歩戦術を食らわせられているようなものである。山本太郎(42)、メロリンキュー!! である。わざわざホテルまで出向いて『直撃LIVE グッディ!』(「フジテレビ」2016年12月21日放送)のインタビューに答えているヒマがあるならとっとと説明をすすめていただきたかったものである。「多くの方が気になっている」と認識しているのだから。



うむ。どうも「成宮寛貴の友人A氏」はモノゴトを順序よく片付けていくのが苦手なようすである。こういう方は自営業などよりも一貫して上司の指示・監督のもとで動く会社勤めのほうが無難であろう。だがしかし『直撃LIVE グッディ!』に登場したA氏は白いスリムパンツに黒の革ジャン、そしてその胸元からは赤い花柄のシャツが覗くという、絵に描いたような自営業あるいは自由業のいでたちであった。浮世稼業の切なさ辛さ、お察し申し上げる。



インタビューが設定されたホテルの部屋に入ってきたA氏の足の運びがいささか女っぽく私の目には映ったこともご報告しておこう。顔はテレビカメラに捉えられておらず、また音声も加工されていたので断定的なことはいえないのであるけれども、同性愛の匂いがしたのである。



とりあえず「成宮寛貴の友人A氏」のブログ、タイトルもそのまま『成宮寛貴の友人A氏』の内容をさっくりご覧いただこう。



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【真相を語る理由】

私はこのBlogを通して皆様に真相を伝えたい。
私が誤解され、いやな思いをたくさんしてきました。
今回のヒロ(成宮寛貴)が起こした騒動で、数多くの噂話が出回りました。
しかし、ほとんどが間違ったものばかりで、自分自身の環境に被害が出ています。

●誹謗中傷
●いたずら電話・メール
●脅迫
●自宅への侵入 盗難
●友人との別れ

これらを終わらせるために、私は本当の事をここに記していきます。
それにより自分だけでは無く、周りの皆さんやヒロ本人にとっても良い方向に進む事だけを信じて、真実だけを書いていきたいと思います。
文章に出来ず、うまく伝えられないこともたくさんあるため、出来るだけご質問にも答えていきたいと思っています。

真実を語る上で最初にお伝えしたいことがあります。

私は、同性愛者ではありませんが、同性愛者に対する偏見は一切ありません。


私は、薬物の使用者でもありませんが、薬物利用者を叩きたいわけでもありません。

私は、ヒロに被害を受けましたが、ヒロを嫌いなわけではありません。

多くの方が気になっている”なぜ僕がこのような行動に出たのか”から説明していきたいと思っています。

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さて、成宮寛貴(34)のコカイン吸引疑惑を『FRIDAY』に持ち込んだことでA氏自身が抱え込んでしまったいちばんの問題は、上記の迷惑被害などではない。コカインの入手ルートについてである。これについてA氏は自分が直接誰かから買ったのではなく入手先を知っている知り合いに連絡をしただけである、というような発言をしている。売人から買って成宮寛貴に渡したということでは自分にも累が及ぶと考えていたのかもしれない。



しかしながら世の中はそんなに甘くない。仮に成宮寛貴のために「入手先を知っている知り合いに連絡をしただけ」であっても麻薬取締法違反幇助の罪にはなる。A氏はマスコミ上でそれを公言しているので警察が任意の聴取に動くことも十分に考えられる。もちろん成宮寛貴が麻薬取締法違反で逮捕されれば有無をいわさずA氏も逮捕されることになるだろう。



するとコカインの入手先を知っている知り合いとは誰か? そもそもそれは架空の人物でほんとうはA氏が直接売人から購入していたのではないか? その売人とは誰か? という追及がはじまる。



誰から買ったのかについては「公園にいた見知らぬ外国人」とか「路上で声をかけてきた外国人」というのが逃げ口上の常套句になっているらしいけれども、たびたび成宮寛貴のリクエストに応えていることからすればそれにはやはりムリがある。連絡先を知っているはずである、となる。



一方で、成宮寛貴が使用したとされるコカインを流した人物もことのなりゆきを見つめている。A氏の動き次第では自分も逮捕されるのである。A氏は警察と麻薬犯罪者の両方から目を付けられている。ここを無傷で切り抜けるのはたいへんに難しい。さらに成宮寛貴の仲間がいたとしてその連中からも追われれば3者から脅かされることになる。おお、妄想が膨らむのう。



警察を除く売人・麻薬犯罪者と成宮寛貴の仲間の思惑が一致するところはA氏が消え去ることであろう。そんなようなことで、今後A氏のブログなりインタビューなりでの発言はASKA(58)と同じように迷走をはじめるであろうと思う。



しかし常識的に考えれば、成宮寛貴の友人A氏にしてみればこのような事態の到来は『FRIDAY』に持ち込む前から容易に想像されたことである。あーなって、こーなって、と考えればすぐにここに行き着く。で、だいたいは実行を諦めるかあるいは直接持ち込むのは止め、匿名で、しかも実行者の目星がつきにくい証拠品を送りつけるか、などという算段になる。



そんなこんなを考えると、今回の『FRIDAY』への告発はA氏がなにごとか激情に駆られて後先を顧みず突っ走ってしまったか、またはA氏が成宮寛貴からなにごとかの仇をとったという事実を仲間内に知らしめたかったか、で行われたように思うわけである。実際にはその両方の理由が絡み合ってというのがいちばん濃い感じがする。仲間のチカラも借りて。



そういえばたしか『グッディ』のインタビューで画面には出ていなかったけれども、警察に出頭する気はないのか? という問いに対してA氏は「成宮寛貴が一緒にいくのならば」と答えたと報告されていた。であるから、やはり痴情か愛情か友情か、ともかく情のもつれが今回の件の根本的な動機であるように思えるのである。「成宮寛貴が一緒にいく」前提には、とうぜん成宮寛貴からの謝罪と和解とが想定されているからである。



あと、そーさなー。当たらぬも八卦でいわせていただければ、SMAPのNHK紅白歌合戦出演の有無は、たぶん12月31日の放送当日まで引っぱられるだろうなあ、と思う。『週刊女性』がいう“クリスマスプレゼントとして出演を発表!!”なんていうのは嘘っぱち。一説にはゲスト出演が決まったタモリに説得されて、ともいわれているけれども、そんなお節介なマネはタモリがもっとも嫌うはずのものである。



NHKとしては放送終了までノーコメントのままで「最後まで諦めません」スタンスでいければ大成功。出演することはなくてもそれだけで視聴率はいくらか上向く。たぶん私は見ないであろう。一連のゴタゴタを見ていてNHK紅白歌合戦というものがほんとうに嫌いになってしまったので。アキ子(66)がいないのはなによりなのだけれど。(了)




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