2017年4月12日水曜日

濱松恵の【やらせの裏側(パート2)】!! 卑劣なフジ、どうする?



またまた、また、また濱松恵(34)である。7日、9日、11日と取り上げて今日で4回目。こんなことはたぶん一昨年夏からのSMAP解散・独立騒動の渦中でもそう何度もなかったはずである。ああ、もう2年前のことなのかあ。



そしていまさらの話になるけれどもなぜこんなに濱松恵に執心しているのかというと、たったひとりで大向こうを敵に回している感じがあるからである。東京03の豊本明長(41)に噛み付けばとうぜん所属事務所である「プロダクション人力舎」を敵に回すことになる。いくら挨拶さえ教えない自由な社風の人力舎とはいえ、所属タレントに共演を控えさせるくらいのことはするであろう。



で、今回は濱松恵VS.加藤紗里(26)を企画・放送した10日の『バイキング』つまりフジテレビに対し、とんでもないヤラセだったと非難しているのである。自分でどんどん世間を狭くしている。世間が狭いも広いも本人が芸能界で食っていけるか否かの瀬戸際なのだからそのくらいはやる、かもしれないけれども、ここまで潔く後ろを見ずに突進していった例をほかには知らない。バカといえばバカである。無法松の一生、馬鹿がタンクでやってくる(byハナ肇)、である。



で、そうした行動の結果、芸能人・芸能界の隠しておきたい部分がバラバラとあからさまになるのである。傍から無責任だけれども素晴しき哉トリックスター人生!! ではないか。



さらに大きくとらえれば、ネット、とくにここ数年で擡頭著しいネットテレビという新しいメディアの芸能界へのインパクト、そしてまるでそれに呼応するかのようなフジテレビのあまりにもの堕落ぶりなどもまざまざと見せてくれて、ひとつの転換期のシンボルといっても過言ではないのである。もち上げすぎか。



お気に入りの理由はもうひとつある。不倫にしろ便乗にしろいうことやることにいちおうのスジは通っているのである。いちおう。だって狩野英孝(35)との6股 → 結婚6日めの不倫のときも先に付き合っていたのは私なんだもん。うむ。濱松恵がシャシャッてくると狩野英孝はまた出づらくなるのう。



しかししかし、ハードコアな噛みつき爆弾女にいちおうの正義正論は外せないのである。よしあしは別にして曲げない主張があってのテロリズムである。フジテレビ『バイキング』と結託して動いてしまった加藤紗里を見よ。もうすでにそういう怖さは微塵もなくなってしまった。



さて、昨日、11日の午前10時55分に、その問題の公式ブログ『Megumi's Official』での告発、【やらせの裏側】の【パート2】が早々と掲出されていたのであるから、これはぜひ紹介しなければならぬ。以下ごく一部の抜粋である。最後に恐ろしい捨て台詞が待っている全文はぜひご自身でご確認いただきたい。



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【パート2】 タメ語と3つのワード

—〈略〉—

昨日の放送の後に、

やらせだったという事を書きましたが、

34年間で見たことない無礼な方の話をさせて頂きます。

放送では、私がもう喋りたくないと言って

席を立ったようになっていますが、

違います。

あの後も引き続き、違う話題を長々と喋る展開に。

そもそも、何故1年も前の話を今さらバトルというタイトルで出たのか、、

私が聞きたいです。

何度も断ってるのに、呼び出しておいて

喋ったらカットしまくる。

呼ばれた意味は何でしょうか?

私が何か言うと、

彼女はその度に私の後ろを見てカンペが出るのを待つ。

番組が収録中に約束と違う趣旨の

私のプライベートな内容をぶちこんできたので、

私も番組が予想してなかったであろう、

彼女の私生活の問題をぶつけました。

もちろん想定外の内容だったので、

カンペが書けなかったんでしょうね。

彼女は喋る事が出来なくなり、

泣きそうな顔で下を向き始め、

チラチラと私の後ろにいたスタッフたちに

アイコンタクトをし出し、

そこで彼女は先に黙ったまま退場。

—〈略〉—
              (原文ママ)

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前回10日の【やらせの裏側(パート1)】に較べると文章がまたずいぶん粗い。憤怒の感情に引き摺られている。たぶん時間があればマネージャーか誰かがチェックするのだろうけれども、今回はそれがなかったのであろう。文章で単独行はまだ早いみたいっす。



いまのところこの件について『バイキング』およびフジテレビ側からの反応はない。スポーツ紙各紙とネットニュースは扱っていて、なかでもっともヤラセ行為に着目していたのは【フジ『バイキング』にヤラセ疑惑?加藤紗里&濱松恵対談が物議に】とタイトルをつけた『デイリーニュースオンライン』(2017年4月11日配信)であろう。



それにしても
《MCの坂上忍(49)からコメントを求められた芸能記者・神谷明良氏は「芸能の範疇ではない」「控えさせて頂きます」と言って苦笑いを浮かべていた。》(「デイリーニュースオンライン」)
とはいかに。『バイキング』の当事者意識のなさには呆れるばかりである。



ついでにオラが濱松恵の名誉のためにももう少し『デイリーニュースオンライン』から引用させていただこう。



《 —〈略〉—
「放送だけを見る限り、カンペを読んでいたという加藤が冷静で、濱松は怒りで憤っている場面ばかりが切り取られ、濱松の印象が悪くなるような内容だった。加藤はアドリブトークが異常に弱いから、言われてみればたしかにあの喋りは怪しい。濱松の話が事実であるなら、印象操作の疑いがある。『バイキング』が濱松を面白おかしく“ハメたかった”のかもしれない」(報道関係者)

濱松に手厳しい口撃を受けている『バイキング』と加藤。はたして反論の余地はあるのか。》



そうそう、ヤラセによる印象操作なわけよ。コラ黴菌に縁!! 反論の余地はあるのか? オラオラ。だーがしかし、また間が悪いことに、こんなときに浅田真央が突然の引退発表なわけよ。これで世間の関心はしばしそれてしまう。『バイキング』と渡辺謙(57)は大喜びだろうなあ。こっちで大喜びの渡部建(44)には激ヤセ&円形脱毛+急激な老化を期待する。子どもはつくるな。ついこのあいだまで「オレはお笑いだかなんだかわからないぃぃ」、と泣いていたくせに。



果たして濱松恵に3本目の矢はあるのか? ぜひあっていただきたい。頑張れハマメグ!! H・A・M・A・M・E・Gu〜〜〜う!! めざせ!! AbemaTV!! レギュラー獲得!! ああん、楽しい。異様なくらい楽しくて楽しくて楽しくてたまらん。マジー・真島茂樹(63)ならとっくに踊っておる。(了)



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