風邪をひいてしまって春風邪ちゃんである。昨日のブログも泣きながらようやくの思いで書いたけれどもいま読み返すとヨレヨレのボロボロ、酷い出来である。と、いいわけをしておく。で、今日はまたまたまたまた、たぶん5また目の濱松恵(34)である。あ、4また目か。
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濱松恵は度胸の据わり方、腹の括り方、腰の入れ方が見事だしいうことにいちおう彼女なりのときどきストレンジなスジも通っているのでなんとか芸能界でドメイン(生存領域)を獲得していただきたいものだと思っていた。そうしたところなんと早くも、驚くべきことに評判が上々のようなのである。何度もいうようだが狩野英孝(35)、これでまた出てきづらくなったのう。
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【濱松恵「濡れ場」特需 不倫騒動で映画&ドラマオファー殺到へ】
※『東スポWeb』(2017年4月15日配信)
《お笑いトリオ「東京03」の豊本明長(41)との“不倫騒動”でエロトークLINE画像が流出、さらにモデル・加藤紗里(26)と因縁バトルを繰り広げる女優・濱松恵(34)が、14日発売の写真週刊誌「フライデー」でヌードを披露した。だがこれだけではなく、今後も濱松には過激なオファーが殺到しそうだという。
—〈略〉—
「一連の騒動で濱松さんは週刊誌のグラビアに引っ張りダコですよ。正直、週刊誌のグラビアは頭打ち状態。そんなタイミングで突然現れた濱松はまさにグラビア界の女神です。撮影でも無理難題の要求を嫌がるどころか喜んで演じてくれるので評判はいいですよ」(出版関係者)
すでに「フライデー」以外にも4~5媒体からオファーを受けていて、なかには完全フルヌードの写真集のオファーもあるという。その前段階として「フライデー」以上に過激なショットが近日発売の週刊誌に掲載されるとの情報もある。
同じく“売名”と叩かれた加藤紗里も昨年、狩野にまつわる騒動後にヌード界の巨匠カメラマン・加納典明氏(75)とタッグを組んでアートヌード写真集を出版したのは記憶に新しい。
—〈略〉—
「濱松さん自身は『加藤と一緒にされたくない。芸歴も何もないただの便乗女でしょ!?』と、タレントとして相手にしていないようです。本人は子役時代から芸能活動し、NHKの大河ドラマなどにも出演しているだけに、女優としての自負があるのでしょう。事務所の営業次第でしょうが、ヌード写真集のデキによっては激しい濡れ場のある映画やドラマのオファーもあるのでは」(同)
果たしてこの騒動に乗じて、濱松は女優として幅を広げていくのか? 今後の展開に注目だ。》
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「オファー殺到へ」と書いておいて「果たしてこの騒動に乗じて、濱松は女優として幅を広げていくのか?」で締めるのはいまや“東スポ”か“週刊実話”くらいしかやらない手口である。それでも濱松恵の絶賛売り出し中の勢いのよさは伝わってくる。
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【濱松恵 vs 加藤紗里が原因!? 好調『バイキング』が直面する“終わりの始まり”】(「日刊サイゾー」2017年4月14日配信)という記事もあった。
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放送開始当初は1%台だった『バイキング』が芸能ニュース主体の討論形式にリニューアルして調子を上向かせているものの、それは実は1週間のニュースを振り返るVTRコーナーだけではないか、しかも“白熱した議論”とはいってもあらかじめシナリオがあることがバレバレになっているではないか、というものである。
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ここに“大問題”として取り上げられたのが「濱松恵 vs 加藤紗里」の“対談”で、 濱松恵が自身のブログで告発した“加藤紗里カンペ事件”の詳細が語られている。まだご承知でない方は4月10日付の濱松恵のブログをぜひご覧いただきたい。以下は『日刊サイゾー』からの一部抜粋である。
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《 —〈略〉—
「彼女の方を向いて座っていたので、後ろは見えなかったのですが、彼女の言うセリフは決まっていて、私に見えないように、私の背後から彼女用のセリフのカンペを出して指示していました。←現場にいたマネージャーが確認して教えてくれました。彼女は指示されたセリフを言い、私だけが自分の言葉で1人で話さなければいけない状態。そもそもの趣旨は『彼女が私に昨年の事で文句がある』でした。なぜ予め用意されたセリフが必要なんでしょう。私にはセリフはないので、全て自分の言葉です」と、“ヤラセ対談”であったことを暴露した。
前出の内部関係者も「『バイキング』の台本は細かく作られており、『ガチンコバトル』と銘打ちながら、どの方向に話が進んでいくか、あらかじめ決められています。当日、何を話すかわからないはずなのに、台本には演者のセリフまでちゃんと書かれているから笑っちゃいますよ。すべてがヤラセとは言えないまでも、デキレースが多いのは事実です」と同調する。
ただでさえ、濱松と加藤という“お茶の間の嫌われ者”をキャスティングし、その上で対談がヤラセだったのならば、ひどい話だ。「視聴率4倍」のヨイショ記事の裏で、同番組の“終わりの始まり”がやって来ているのかもしれない……。》
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世のなか擡頭してくるものがあれば必ずそれと引き替えのように衰退していくものがある。そんなふうに『バイキング』を踏み台にしてのし上がっていくとすれば濱松恵、そうとうな大物ということになる。マジメな話、ここしばらーくのあいだで私がこれは伸びるだろうなあ、伸びてもらいたいなあと思ったのはAdele(28)、BABYMETAL、そして濱松恵の3組だけなのである。まあ、スゴいことなのである。
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だがしかし、モノゴトうまくいき過ぎてもよくないのである。あたりまえか。なにごとも過ぎれぱ及ばざるがごとし。濱松恵、すっかりいいヤツ気分なのである。気分はいいヤツ。公式『Megumi's Official Blog』(2017年4月16日付)からその実態をご紹介しよう。濱松恵、読者からの投稿に答えていわく
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《 —〈略〉—
そうなんです!
私が言いたいのはまさにこれなんですよね。
私は誰にも媚び売らないし、
違うものは違う!
正しいものは正しい!
と、自分の意見を言う性格なので。💧
生涯この生き方は変わりません。
私は小さい頃からこのお仕事を続けてるからか、
演者側にしがみついてるように見られますが、
私の将来の目的は別の事なので。。
その目的のために、今があるので。
人に言われただけの事を、「はい、はい」ってやるだけではなく、
きちんと自分の考えと意思を持って動く。
それが出来ない人間になってしまうと人生必ず後悔してしまうので。。
人生は1度きりですよ
誰かに指図されたり、媚び売らないと生きていけないのは悲しいですから。
—〈略〉—
まさにそうなんです!
どんなものでもお仕事はお仕事です。
日本だけでなく世界中でみんな家族の為に頑張ってるんです。
私が何よりも大切なのは家族です。
私は母子家庭ですが、もちろん母親だけが大変な訳ではありません。
父子家庭の方や、祖父母に育てられてる方も、
家庭環境は皆様々です。
大変な思いをしながら、
必死に大切なものを守って生きている人が沢山いるのに、
家庭環境をバカにする人間がいるというのは
悲しい世界になりましたね。
皆さんのコメントは全部読ませて頂いてます。
同じ世代だったり、同じお母さんの立場からコメント頂く事が多く、、
何だか私が逆に共感してしまって、
読みながら「そう!そう!まさに!」とか
1人で喋ってました(笑)
—〈略〉— 》
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正し過ぎる……。申しわけないけれども私はこんな立派なことになってもらうために応援したのではない。シフトチェンジにしても早すぎる。いやこれくらいでいいのかなあ? ともあれ私としては狩野英孝との6&6不倫(6股&結婚後6日目不倫)について「私のほうが先に付き合っていた」というくらいのユルユル、ダメダメくらいがちょうどいいのに。
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うむ。『日刊サイゾー』いうところの“お茶の間の嫌われ者”が子育て中の母親層からも支持されているというのもスゴい。これまでタブーだったリアルな“女”を見せられる才能が出てきた、のかもしれない。それはそれで歓迎すべきことである。だけれども私としてはなんだか寂しい。
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私がAdele(28)、BABYMETALについで濱松恵をイチ押しにしたのは、「スキャンダルの女王」カテゴリーなのである。そうそう、わかりやすくいうと、というかぴったりなのは『Megumi's Official Blog』のProfile欄の円形写真である。ネグリジェだかイブニングだかよくわからない衣裳を着てドピンクのソファで不必要に脚を高く掲げ組んでいるお姿。悪そうな顔!! 私にとっての濱松恵はこれなのである。ぜひみなさんにも分かち合っていただきたい。
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このままいいヤツで軌道に乗っかられてしまうと初の「スキャンダルの女王」カテゴリーでのイチ押しが失敗したことになってしまうのである。しかしまあ、そのうちきっとまたなにかやらかしてくれるに違いないとゲスな心にはまだまだ余裕がある。Profile欄のミッドナイト感あふれる写真が差し替えられる日まで私は注目しようと思う。(了)
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