2017年4月11日火曜日

悪の枢軸フジテレビの犬になった加藤紗里は去り、濱松恵してやったり



いやあ、濱松恵(34)である。にらんだ通りの逸材である。どうにらんでいたかは4月7日付および9日付の当ブログをお読みいただきたい。ぜひお読みいただきたい。そのほかのページもぜひ、ぜひ。



で、因縁の加藤紗里(26)との“対談”が『バイキング』(フジテレビ)で昨日(10日)放送されたのである。すでに9日付の自身の公式ブログで【仕組まれた、騙された】と題して濱松恵 がそのVTR収録のやり方に激怒していたいわくつきの物件である。



濱松恵と加藤紗里の因縁というのは、元をたどれば狩野英孝(35)の6股騒動の際に濱松恵が「加藤さんからいきなり電話が来て罵倒された。謝罪するべき」というようなことをブログに綴ったことかららしい。



それに対して加藤紗里が濱松恵と東京03・豊本明長(41)との“不倫”疑惑が勃発したこの3月のタイミングで「当たり屋みたいな女の人」と応戦、さらに濱松恵が加藤紗里と熱愛中と噂されているニャンニャに大量にこなをかけた、などなどの経緯がある。世間の常識からいえばものすごーく程度は低く登場人物も極小粒である。おかめちゃん納豆である。西日本の方々にはわかりづらくてすまぬ。



ちなみに「6股騒動」の際の電話について、加藤紗里自身は濱松恵の電話番号など知らないのでかけていない、ブログでそう非難したのは濱松恵の“売名行為”であった、と『バイキング』で語っている。一方、濱松恵は電話の件では沈黙してきた加藤紗里が豊本明長との不倫問題が勃発したタイミングで「当たり屋みたいな女の人」とツイッターで批判してきたことに憤慨している。「ちょうど1年後のこのタイミングに出てきて、去年の話を持ち出してきて、ただの便乗なの!!」。



いやまあ、仮にお互い便乗同士,当たり屋同士だとしても、乗っかるものができてともども好都合だと思うのである。便乗に便乗。当たり屋に当たり屋。しかしなかなか浮上できずにくすぶってきた濱松恵の徹底したスキャンダル路線、前のめりの姿勢が素晴しいのである。前のめりに芸能人と業界のアレコレを手当たり次第に叩きまくるさまは、間寛平(67)の杖をついたハゲジジイと“引きずり女”の合体を彷彿とさせるのである。しかもバカではない。



その問題の『バイキング』が放送された直後の10日午後1時39分、濱松恵の公式ブログ『Megumi's Official 』が更新された。タイトルは【やらせの裏側(パート1)】である。最凶である。わかる? わかるでしょ。テレビ局、とくに制作にとって「やらせ」は命取りになりかねない、絶対にやってはいけない禁じ手である。それを暴くというのである。しかも“裏側”まで。



さらに「(パート1)」なのであるから少なくともパート2もあるもんね、である。簡単にシカトは許さない、必ず捕まえる、とのっけから宣言しているようなものである。トボケてるけどまだまだこれで終りじゃないのよ。



この【やらせの裏側(パート1)】を読むかぎり、『バイキング』のやり方はそうとうにエグい。“対談”相手の加藤紗里は、なんと向かい合って座る自分の背後に掲げられるカンペをなぞってしゃべる。つまり濱松恵にしてみればスタジオ全体を相手にしているようなものである。そうした状況で、さらに何度も確認して約束した範囲以外の話までもちだされたのだそうだ。



まあ、ふつうなら約束に反しているのでただちに席を蹴って引き上げる。私ならそうする。なぜそうしなかったのか? 最後まで付き合ってとりあえず持ち帰り、態勢をととのえて反撃したほうがこれを話題として拡げていくには有利だからである。濱松恵、そう考えたのだと私は思う。ほんとうは咄嗟の対応ができなかったのかもしれないけれども、結果として最恐になった。



おそらく【やらせの裏側(パート1)】に書かれてあることは、9日付の公式ブログで怒りをぶちまけたあと『バイキング』のスタッフからマネージャーあてに「不愉快な思いをさせてすみませんというような」電話が入っていたともあるから、おおむね事実なのであろうと思う。そしてこのなりゆきは収録に最後まで付き合ったからこそ生まれたものである。



そうすると、それにしてもどうしてそんなひどい扱いを受けにゃならんのよ? (by金子信雄「仁義なき闘い」)、という疑問が浮かぶ。ここは濱松恵、ナメられていたのである。まあ、流出した東京03・豊本明長とのエロいLINEを見ればナメてしまうのもわからないでもない。



『バイキング』のスタッフからすれば加藤紗里はドブ芸人(by明石家さんま「お笑い向上委員会」)である。いや芸人ですらない。そして濱松恵はさらにその下をいく。ドブの下のように見えたのである。なのでひとつ加藤紗里をそそのかしてケンカなんかさせて貶めてやろうぜい、てなものである。ゲスの極みの思いつきである。心根が卑しい。だいたいそんなにメチャクチャな人間はおいそれとこの世にはいない。



うむ。そしてついでだけれども、ここでテレビ局の思惑通りに動いてしまう加藤紗里はすでにスキャンダルタレントとしては死んでいるのである。なにがどうあれ“正義”を振りかざしていなければならなかったのに、こうも簡単に悪の枢軸と結託し、しかもバレてしまってはお話にならない。



対していまや濱松恵は最強・最凶・最恐の爆弾女なのである。不倫テロリスト → お床テロリストからまたまたステップアップしたのである。噛みつき爆弾女。その片鱗を窺うべく、【やらせの裏側(パート1)】のごく一部だけを抜粋してご紹介しよう。



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彼女は指示されたセリフを言い、

私だけが自分の言葉で1人で話さなければいけない状態。

そもそもの趣旨は「彼女が私に昨年の事で文句がある」でした。

なぜ予め用意されたセリフが必要なんでしょう。

私にはセリフはないので、全て自分の言葉です。

挙げ句の果てには、

これ以外の内容は一切話さないという約束で来たのにも関わらず、

昨年の事とは関係のない、

豊本さんとのLINEの話などのセリフのカンペまで用意されていました。
もちろん彼女用です。

文句があるから、言いたい事があるから
と言って呼ばれ、

その本人は自分の口からは何も話さず、

番組が予め用意したセリフを言わせて、

私はカンペなしで1人で喋らせる。

対談でも何でもない、

ただの【ドラマか喜劇】です。
                  (原文ママ)

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『FLASH』(2017年3月28日号)の報道を受けて同日投稿した記事の原稿はかなり酷いデキのものであった。しかし緊張がほぐれたのだろうか、いまはなかなか流暢になっている。十分に明晰でもある。前もって時間をかけて書いたのであるにしても、感情がたかぶっているはずのわりには読みやすい。まあ、そこがうさん臭いといえばうさん臭くなくもない。なくもない。そういうところ、こんなところ、イヤなことに私の文章に少し似ている。



ともかく濱松恵おっとハマメグ、加藤紗里とはまったく比べものにならないアタマの回転である。ここに気付けなかった『バイキング』スタッフはリサーチ不足である。そんなズサンな仕事ぶりを補うかのごとくの姑息な便乗&当たり屋イジメ。まあ、その償いはこれからすることになる。



前回取り上げたときにもオススメしたけれども、みなさんもぜひ濱松恵の公式ブログを訪れていただきたいのである。そうとう印象が変わると思う。これから【やらせの裏側(パート2)】なんかも掲載されていよいよ盛り上がりを見せるはずである。ぜひ。いやあ、やっぱりハマメグはエエ。(了)



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