2017年4月28日金曜日

元乃木坂46・橋本奈々未はそうとうなヤリ手だと見た!!



2017年4月23日、デーブ・スペクターが以下のツイートをした。



《つかぬ事を言いますが、全てのテレビ局が全てのドラマを止めた方がいいと思います。進化してないし海外ドラマから何も学習してないし、相変わらず視聴者を無視する芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング。2年間の休憩してリセットする事を勝手ながら勧める。オチがなくてすみません》



ん? これはいったいなんのメッセージであろうか? と咄嗟に考えたのである。デーブ・スペクターはアメリカが放ったスリーパー(sleeper agent=任務地で長期間普通の生活をしながら指令を待つスパイ:「デジタル大辞泉」)に違いないとかねてから怪しんでいたのである、北朝鮮で一触即発のこんなときに日本のテレビドラマを「2年間の休憩してリセットする事を勝手ながら勧める。」とはこれいかに。戦争は起こらないと暗に告知しているのであろうか? と。



そうか。私はまだこうしていますからね、みなさんまだまだ大丈夫なんじゃないんでしょうか、つまりデーブ・スペクターがどこかに姿をくらませたらいよいよ危ないと考えればいいということか。デイブ・スペクターはカナリヤ説。この件についてイーデス・ハンソンはいかがお考えであろう? CIAとFBIの内定を蹴って日本でお笑い芸人をやっているREINAは?



で、次に私がなにをしたかというとデーブ・スペクターの日本語の不備をつつき回していたのである。そして、ああこれか、と。日本人は外国人がつかう日本語に厳しすぎる、外国ではそんなことはしない、言葉に対するそういう意識がおのれの外国語習得を邪魔している、という誰かの指摘を思い出して深〜く納得したのである。



そりゃいきなり出てきて「 つかぬ事を言いますが」と切り出されてはおかしいけれども気持がわかればいいではないか、と。言葉の機微のようなものはまたレベルが違う話として置いておいて、まずは手旗信号、モールス信号並でも意味が通じればいいのだ、と考えればラクになれる。



うむ。それからまたその次に考えたのは「一朝有事」というくーだらない駄洒落であった。自覚のないまま心の底で北朝鮮からの攻撃の恐怖に脅えた挙げ句、アタマが挙動不審になってしまったのであろうか? いやいや挙動不審はいつものことである。疑う心が暗がりに鬼を生む。平静を保とうではないか。



で、全テレビドラマ2年間休憩!! とのご意見には心の底から賛同する。つまらない → 不評を買う → スポンサーが厳しくなる → 金がない → やっつけ仕事 → つまらない、という負のスパイラルが常態化してしまっている。大きく見ればテレビドラマには才能が集まらないという末期的な症状にまで陥っている。映画もだけれども。



テレビドラマ2年間休憩!! が現実になるとアセるのは広告代理店だ。いまは以前ほどではないけれども、“ドラマの主役”はCMに押し込むのに恰好の口実なのである。このコ人気あるの? へえへえそのご心配は無用でございます、ドラマの主役が決まっておりやす、そうなのそ〜おなのオーホッホッホッ、てなものである。もちろん番組のスポンサーにもつく。とにかくドラマをやって人気者をデッチ上げるのが金を回していくには手っ取り早い、いいやり方だったのである。



そんなわけでただただ人気者としてデッチ上げられれば十分なので「芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング」が生まれる。しかしキャスティングされるほうも実力がともなっていないから辛い。一時期の剛力彩芽(24)がそうだったし、同じオスカープロモーションでそのあとを継いだ武井咲(23)もそうである。



ゴリ押しの対象から外されて腹筋マシーン「ワンダーコア」を経た剛力彩芽の深夜帯での生き生きとした活躍を見よ、美人ガードをかなぐり捨ててイオンのコマーシャルに励む武井咲のはつらつと伸びやかな笑顔を見よ。いま現在のテレビドラマ、とくにゴールデン帯のテレビドラマはテレビと視聴者にとって百害あって一利なしだと私は思う。



話は変わる。



《私がAdele(28)、BABYMETALについで濱松恵をイチ押しにしたのは、「スキャンダルの女王」カテゴリーなのである。そうそう、わかりやすくいうと、というかぴったりなのは『Megumi's Official Blog』のProfile欄の円形写真である。ネグリジェだかイブニングだかよくわからない衣裳を着てドピンクのソファで不必要に脚を高く掲げ組んでいるお姿。悪そうな顔!! 私にとっての濱松恵はこれなのである。ぜひみなさんにも分かち合っていただきたい。

このままいいヤツで軌道に乗っかられてしまうと初の「スキャンダルの女王」カテゴリーでのイチ押しが失敗したことになってしまうのである。しかしまあ、そのうちきっとまたなにかやらかしてくれるに違いないとゲスな心にはまだまだ余裕がある。Profile欄のミッドナイト感あふれる写真が差し替えられる日まで私は注目しようと思う。》



と、このブログに書いたのは4月17日であった。で、昨日4月27日『Megumi's Official Blog』を覗いてみるとアーマイガッ!! いつのまにかProfile欄の写真が差し替えられているではないか!! なんてこった濱松恵、深夜の雰囲気から一気にシレッとデイライト、まではいかないけれどもずいぶん明るくなっておられる。



濱松恵、イイ人になるスピードが速すぎる。このぶんだとうっかりするとナプキンのCMに出演なんてことにもなりかねない。なぜナプキンなのかはわからないが。困ったもんす。誰か代わりに「スキャンダルの女王」の座にふさわしい女はいないものか。



そういえばファッション誌のモデル写真を見て「スゴい乳首が長ければいいのにね」と口走り、小嶋陽菜(29)卒業公演で口元を隠して笑っている自分の写真に「まさに大号泣ですね」とコメントしたというAKB48の柏木由紀(25)は笑えるけれども「スキャンダルの女王」になれるほどのノビシロはない。



『週刊文春』(2017年4月26日発売号)による元乃木坂46・橋本奈々未(24)の密会疑惑報道は指原莉乃(24)の差し金、という噂もある。それが事実であったとしても指原莉乃も結局はちまちまとしたチンピラ小悪党に過ぎない。なぜ急にこんなことをいいだすのか、なのは橋本奈々未が案外お達者モノなのかもしれず、それを書き留めておきたいからだ。



その『週刊文春』の密会疑惑報道について、橋本奈々未は27日に完全否定のコメントを出している。そのコメントと『週刊文春』の誌面を見るかぎり橋本奈々未のイメージに決定的な瑕がつくような表現もないし、いわゆる密会の事実はなかったようである。むしろこれらの全体が橋本奈々未側の仕掛けなのではないのか、という気さえしてくる。



たとえば掲載された写真の撮影時期がまだ乃木坂46に在籍中のことであったからコメントは乃木坂46の公式サイト内で発表した、ということになっているけれども、これ、ちょっと腑に落ちないではあーりませんか、お客さん。



で、はい。いいたいことはここからで、橋本奈々未、本人が意識しているのかいないのかはまだわからないけれども、いやたぶん意識しているであろうと思うけれども、確実に男を骨抜きにするタイプである。手玉に取るとまではまだいわない。しかしその気になればだいたいの男は簡単にいいなりになるはずである。それは今回のコメントにはっきりと現れている。以下ご紹介しよう。



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みなさまへ



今週発売の週刊文春の記事でさまざまな臆測を呼んでいるようですが、ソニーミュージックの村松さんと私の間に隠さなければならない事実は何もありません


自宅に出入りしていたとの報道も、私がストーカー被害にあっていたためエレベーターホールまで送り届けて頂いたのみですし、在籍中から他のマネージャーの方たちにもして頂いていたことです。


父親のいない私に本当の父親のように親身になって相談に乗って頂いていた村松さん、そして日頃からお世話になっていた奥様にも悲しい思いをさせてしまうことが私もとても悲しいです。


また夜道での母への取材や、関係のないご近所への取材などもやめて頂きたかったです。


想像や臆測があたかも事実であるかのように巡っていくことが怖いですし、それによって私のファンでいてくださった方たちが動揺させられるのが悔しいです。



最後の日、最後のブログ、最後のモバイルメールを本当の私の最後にしたかったのですが、このような形でまた言葉を残さなくてはいけないのはとても悲しいです。


重ねて申し上げますが、村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません。


 橋本奈々未
                 (原文ママ)

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おわかりいただけるであろうか。「とても悲しいです」「怖いですし」「悔しいです」「悲しいです」なのである。論理ではなくて自分の感情を豊かにかつダイレクトに訴えることで説得を試みているのである。まあ、正面から黒い瞳でウルウルと見つめている感じとでもいえばいいのか。



ここに男は女らしさというものを強く感じてコロリといってしまうのである。長い髪の香り、白壁の気品みたーいな。なにをいっているのであろうか。とにかく男には絶対に真似のできないワザである。



しかも「父親のいない私に本当の父親のように親身になって」というくだりはプライベートな打ち明け話めいていて、ここでもハートをガッチリ鷲掴みなのである。とくに年上に対しては完璧すぎるほど完璧なキラーフレーズである。



付け加えておくと橋本奈々未の文章は明晰であり、文体の見た目にこだわらず必要なことを簡潔に書き切っているところにはアタマのよさを感じるとともに好感がわく。あたりまえではあるけれども「週刊文春」に「さん」をつけないのもよい。



で、かくいう私も「いわゆる密会の事実はなかったようである。」と、すでにすっかり1コロ2コロ3コロリンとやられてしまっているのである。恐るべし橋本奈々未。「スキャンダルの女王」ではなくてただの「女王」枠でエントリーさせておこう。



ああ、でもこれもやはり見た目の可愛らしさというベースがあってのお話であるというのは補足しておかなければならないのであろうのう。残酷だけれども。でもってとりあえず「スキャンダルの女王」枠は空けておく。



今日はこんなヒマな私にお付き合いいただいて、ほんとうにうれしいです!! (了)



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