2018年1月14日日曜日

耳が遠く隠居を決め込むメリー喜多川、弟も店じまいを計画中!!



あまり寒いのでつい防寒タイツを買うてしもた。黒。力道山やグレート東郷みたいなヤツ。しかしあんなに肉付きはよくないので江頭2:50(52)に近い。うれしくなっていろいろポーズをとったり踊ったりしているうちふと気がついた。劇団四季のお兄さんたちやジャニーズの少年たちはきっと自身のこんな姿には馴れているのであろう、と。



そのジャニーズも芸能ニュース的にはすっかり落ち着いてしまって、いや違うなあ、半分はこちらが興味を失ってしまって、現状のようすもあまりよくわかっていない。櫻井翔(35)の顔がぶんむくれになってもそうはおおごとにならず、かえって似合ってんじゃないのーと悪態をつかれるくらいなのだから、周囲を見渡すかぎり実態的にもぼーぼー燃え盛っていた焚き火の終りのような寂しさである。



あのぶんむくれかたはなんらかの打撲だと私は思う。むかし鉄棒から落ちて顔面を打ったねえちゃんが鼻血を出し、押さえていたタオルを取ったらちょうど同じ朝青龍みたいな目元になっていた。相手が地面ではなくメンバーの拳だとすればそれはもちろん松本潤であろう。妄想である。



この件についての情報がいっさい漏れ伝わってこないのも不思議なところである。1日、2日くらいで回復が早かったとはいえ、あのときはどうしたの? と誰ひとり尋ねもしないのであれば、忖度も度が過ぎている。



テレビ朝日の小川彩佳(32)穴おっと間違いた(by荒木経惟)アナあるいはその関係者、というセンも考えられないこともない。この場合の妄想シナリオは“結婚目前”と“強制破局”のリーク合戦の果て、年内に決着を付けてしまおうと決断したプラグマティズムス(Pragmatism's)櫻井翔に対して小川彩佳側が激怒した、である。妄想である。ただ櫻井翔という男、逆立ちしてもロミジュリ婚的なことなどできなさそうには見える。



そんなこんなでジャニーズどうなってんかなー、と思っていたら細かい情報がいくつかちりばめられた白くまアイスみたいなニュースを見つけた。これである。↓ かなり長い記事なので、気になる部分をリストアップしてみた。





◆『TOKANA』2018年1月11日配信
【ジャニーズ事務所の売れない「高齢ジュニア」問題が深刻すぎる! 解決にむけた超壮大な“300億円極秘事業”をジャニーさんが計画中!?】

★ ジャニー喜多川翁(86)はご健在である

★ メリー喜多川婆は、「91歳という高齢で最近では耳も遠くなり、現場に出ることは少なくなってきている。しかも、SMAP解散の元凶としてファンからバッシングを受けていることを聞いてかなり落ち込んでいるようで、実質的には業務から外れて」いる

★ ジャニー喜多川いちばんのお気にジュニア、Mr.KINGがパッとしない

★ Sexy Zoneもいまいち人気がない

★ 「ジャニーさんはジュニアをどんどんデビューさせたいのですが、現場を取り仕切っている姪っ子の藤島ジュリー景子から、これ以上グループが増えても対応ができないとメジャーデビューをストップさせられている」

★ 「現時点で300人近くが登録されていますが、中には30歳を超えるジュニアまで存在します。実際は半分以上のジュニアに仕事がないのですが、ジャニーさんの意向で給料制にして生活はできるように保証しているようです。いまさら他の事務所に行くことも、仕事を変えることもできない高齢ジュニアの中には、振付師としてジャニーズ事務所の社員になっているメンバーもいるようで、高齢化問題は年々深刻化している状況のよう」

★ 倹約家のジャニー喜多川の資産は土地などを含めると300億円とも言われている

★ ジャニー喜多川は「密かに慈善団体や財団法人の設立を進めているようで、ゆくゆくは売れないジュニアをそれらの団体の役員や社員として雇うつもり」

★ ジャニー喜多川としては、「一人に1億円は財産を分与してあげたい」と話しているようで、スタッフもさまざまな財産分与案を模索しているよう





ジャニー喜多川翁、エラいではないか。手切れ金まで用意して着々と店をたたむ準備をすすめているわけである。8年間も不倫関係にあった愛人から「私は無料で遊べる愛人だった」と『週刊新潮』に告発されてしまう桂文枝(74)とは大違いである。



《女性によると、文枝は「ヒモのパンツちゃんと穿いて何回も穿き替えて見せなあかんで。パンツのショーを見せてくれるなら許すわ」と電話で卑猥な言葉を浴びせたり、紫艶の時と同じように下半身の写真を送り付けたりしたという》
※「日刊サイゾー」2018年1月13日配信【桂文枝、「人間国宝」は絶望……相次ぐ不倫暴露で信用失墜!『新婚さん』も打ち切りへ】



おお恥ずかしい。同じ『日刊サイゾー』によればビートたけしが「女遊びに金を使わない男は後でひどい目に遭う」と語っていたらしいけれども、これはすでにむかしむかしからの定説である。誠意すなわち金。夜の街でも裁判所でも善後策はこれしかない。



ジャニー喜多川は終活をはじめていて、あれほどの豪腕で周囲を震え上がらせていたメリー喜多川はめっきり老け込んでもうアテにならない。あとを継ぐ藤島ジュリー景子(51)は能力不足。ジュニアのデビューは今後ますます難しい。というのがジャニーズ事務所のおおまかな現状であろう。



藤島ジュリー景子にしてみれば無理をしてまでタレントの新陳代謝を図らなくても現有戦力でとうぶんは十分やっていけると考えてあたりまえ。近年、事務所で買い漁った都内の不動産をはじめ十分な資産もある。少なくとも子どもの代くらいは悠々自適でいける。



こうなるとつまらないのは先ほどのMr.KINGやSexy Zoneのようにデビューはしたもののいまいちブレイクしきれていない若手たちであろう。事務所が拡大戦略を取ってくれないかぎり大きく化けることはできない。そんなわけで意欲の喪失、さらには事務所の影響力が弱まっているので離脱していの者も続出しかねない。



寂しいお話である。メリー喜多川は耳が遠くなってむしろ幸福なのかもしれない。うむ。なんとなく他人事ではない感じもする。(了)



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