2018年1月24日水曜日

有働由美子に激怒したといわれる藤島ジュリー景子の不明



世の中にはいろいろとよくわからない決まりごとがある。たとえば芸能界では昼でも夜でも「おはよう」と挨拶する。そういえばむかしは真っ昼間、仕事の最中、いいかげん酒ヤケしたガサガサ声で「おはよ」と電話してくる仕事熱心なおねえさんたちもいたっけ。そっちはおはよーかもしんねえけどよー、というと「おそよ」といって骨盤をズラしてくれるのが定番であった。



もとい。よくわからない決まりごとのなかでも、とくに人付き合いやボス絡みのローカルルールには悪弊が多い。生態がほとんど野良なのでよけいにそんなふうに見えるのかもしれない。野良は原理原則にのっとって考えるしかないので。



これまでの経験からいうと、ボスが出てきて「そういうことになっていますから」、などとのうのうとのたまうようなところはロクなものではない。↓





◆『サイゾーウーマン』2018年1月23日配信
【ジュリー副社長激怒! V6・井ノ原の相方、有働由美子の『あさイチ』降板報道は「タブー破り」】

《 1月1日、NHK・有働由美子アナウンサーの『あさイチ』降板が報じられた。同番組を楽しみにしている視聴者に大きな衝撃を与えた報道だったが、ジャニーズ事務所では「藤島ジュリー景子副社長が怒りを爆発させていた」(テレビ局関係者)という。

「スポーツ紙や女性週刊誌で、立て続けに降板が報じられた有働アナ。2010年からV6・井ノ原快彦と共に番組の司会を担当しており、コンビ揃って視聴者の支持を得ているだけに、ネット上には『有働アナじゃないと嫌だ!』といった書き込みが続出しました」(芸能ライター)

その裏で、有働アナに怒り心頭となっていたのが、井ノ原所属のジャニーズサイド。番組降板について、相談や連絡を一切受けておらず、報道で初めて知ったというジュリー副社長は、水面下で有働アナの“身辺調査”を進めたようだ。

「実に8年間も続いている井ノ原と有働アナのタッグは、視聴者からの評判も上々で、NHKにとって『あさイチ』は、連続テレビ小説と並ぶ朝の看板番組に成長しました。一方で近年、有働アナはフリー転身がささやかれるようになったのも確かで、今回の降板報道に関しては、多少先走ったことは否めないものの、いずれはそうなるとみられていたんです」(前出・テレビ局関係者)

しかし、こうした報告を本人の口からではなく報道で知らされるということは、業界の慣習として、あってはならない“タブー”なのだという。

「ジュリー副社長は有働アナに大激怒し、すぐさま情報収集をして、すでに“移籍先”とみられている芸能プロまで割り出したそうです。一部報道では、有働アナが羽鳥慎一と交流があることから、『テイクオフ』と言われています。しかしこうなった以上、有働アナも今後のジャニーズとの付き合い方を考えれば、降板やフリー転身を、より慎重に行う必要があるでしょう」(同)

有働アナに関して、フリー転身説のみならず、すでに「TBSのニュース番組に出演するのでは?」といった情報も流れていた。NHKや井ノ原は、ジュリー副社長の反応に困惑しているというが、果たして有働アナは自身の降板・フリー転身問題に、どう決着をつけるのだろうか。》





藤島ジュリー景子(51)、いったいなにに精魂傾けておられるのであろう? お見受けしたところ才能もパワーもそれほど突出しているようには思えないし、SMAP解散の影響を引きずり、しかも豪腕ママとユーオジサンの正式引退も目前のいまは本業の事務所経営に必死に精進しなければならない時期ではないのか。



自分に本人からひとことの断りもなかった、とお怒りだけれども、しかし有働由美子(48)はNHKの職員であって芸能人ではない。もちろん『あさイチ』降板はNHKが決めることである。どう考えても有働由美子が芸能界の慣習に縛られ、藤島ジュリー景子に挨拶しないといって激怒される筋合いはない。NHKに対してそれを求める権限などジャニーズ事務所にあるわけもない。



原理原則で考えればジャニーズ事務所はNHKに所属タレントを使ってもらっている立場なのである。仮に有働由美子に降りてもらっては困るという申し出をしたとしても、そうですか、ではこの機会に番組刷新ということで井ノ原快彦さん(41)にも降りていただきましょう、といわれればそれまでの立場である。



野良にはこの“世話になった”とか“義理がある”とかいう感覚がいまいちわからないときがある。というかそんなことばかりで仕事を転がそうとするヤツが多すぎる。世話を受けた、あるいは義理ができるような仕事をさせてもらったつもりなどこちらにはサラサラないのに、うっとうしい。



でもってそんなヤツに限って、といおうかもともと金がないから世話だの義理だのを持ち出すのか、ギャラを値切ろうとする。シャッターガラガラである。



今回の場合、そもそも自社のタレントと共演しているタレントが降板するときに最初にその本人から断りを入れてこなければならないなどというルールはなんのためにできたのか? である。自社のタレントにマイナスにならないように、である。原理原則で考えれば。



具体的にはたとえば自社のタレントが起こしたトラブルがもとで降板するのであればそれを口外しないよう因果を含めてからやめてもらいたいから、ということであろう。つまらぬ。それはタレント管理ができていない自社の責任であろう。もしそうなのであれば自社が謝罪するのがとうぜんで、謝罪できたとしてもそれから先その問題がどのように扱われるかは先方次第である。



つまり事情をいち早く把握しゴタゴタを未然に防ぐために、まずは降板するご本人から事情説明があったほうがいいんじゃないのー、というかいいたいことがあれば聞かせていただけないか、というわけである。したがって残される自社タレント側はいってみればお願いする立場、それがこの“まず本人挨拶ルール”の本質であろう。これが逆にやめていくタレントが守るべき掟になっている芸能界とはヤラシー世界じゃ。



そのことわりがなかったからといって、しかもNHKの職員に向かって激怒する藤島ジュリー景子。やたらヒステリックで滑稽だし、その女王さま気取りには呆れるほかない。なにさまのつもりだ、である。女王さまか、そうか。そのわりにはいつも自社の事務所でしか激怒しないらしいのはカワイイのう。



で、そのうえ藤島ジュリー景子は「すぐさま情報収集をして、すでに“移籍先”とみられている芸能プロまで割り出した」らしい。わざわざ手間ひまかけてそんなことをしてなんの益があるのであろう? フリーになった有働由美子を潰したところでジャニーズ事務所になにかよいことがあるのか? 先行きの不安についにわれを見失ったか、とまわりから嘲笑われるのがオチだ。フォーッフォッフォッ。



そうでやんす。藤島ジュリー景子、自分がおかれている立場というものをまったく理解していないのである。そしてママがこれまでやってきたように睨みをきかせ、ときどき恫喝していれば立場は守れると思っているらしいのである。これは同時に藤島ジュリー景子の周囲にはイエスマンしかいないということを物語ってもいる。



藤島ジュリー景子が経営者としての資質にどれだけ深刻に欠けていようと、ママとオジサンがこれまで蓄えてくれた潤沢な経営資産が彼女を守るであろう。パブリックイメージを一顧だにせずかたくなに自己更新を拒んでも経営者として生きていける。見渡せば、そんなローカルルールの住人が多すぎる。(了)



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