残念っ!! ローションに足をすくわれて手が届かずっ!! まるで「オールスター感謝祭」(TBS)の“ぬるぬる階段”を見ているようなフリーアナウンサー登坂淳一(46)の「プライムニュース」(フジ)出演辞退劇であった。なにがあったのかといえば(↓)コレである。
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◆『週刊文春オンライン』2018年1月24日配信
【登坂淳一アナのセクハラ疑惑 “NHKの麿”から“フジ夕方ニュースの顔”に抜擢】
《 今年4月からスタートするフジテレビの「プライムニュース」。夕方のメインキャスターを務める登坂淳一氏(46)にセクハラ疑惑が持ち上がった。
2011年6月、札幌放送局に赴任していた登坂氏は、取材のため、NHKのあるローカル局を訪れた。事件が起きたのは、番組収録後に行なわれた打ち上げの2次会だった。
カラオケ付きの飲食店で行なわれた2次会で、当時、NHKの新人キャスターだった田中知子さん(仮名)は登坂アナの隣に腰をかけた。
彼女の相談を受けていた学生時代の友人が、当日の様子を明かす。
「席に着くなり、登坂さんは彼女の膝を撫で回すように触ってきたのです。彼は何杯か飲んでいたけど、酩酊はしていなかったそうです。田中さんの身体を触りながら、耳元で『一緒に抜け出さない?』と囁いてきたといいます。彼女は『初対面なのにベタベタ触ってきて嫌だな。この人は女性を見下しているな』と感じたそうです。ただどう対応すればいいかわからなかったので、とりあえずトイレへ逃げた。すると登坂さんが追いかけてきたのです」
そしてトイレ前の廊下で登坂氏は、田中さんに何度もキスを迫った。「やめてください!」という彼女の言葉を気にすることなく、行動をエスカレートさせていった――。
登坂氏の言動は、後日セクハラ事案として、ローカル局を通じ、札幌放送局に報告された。
「NHKの局内調査の結果、登坂アナは『大変申し訳ないことをした』と事実関係を認め、上司から厳重注意の処分を受けています」(アナウンス室関係者)
田中さんの代理人弁護士は、「ご指摘の事案については確かにありましたが、NHKで適正な対応・処分をして頂きました。過去のことでもありますので、お話をすることは差し控えさせて頂きたいと考えています」と回答。
登坂氏は、所属事務所の顧問弁護士を通じ、「NHK在籍時に一切処分は受けておりません。事実と異なるご指摘があり、大変困惑しております」とコメントした。》
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「席に着くなり」とはまたすばしっこく、「トイレ前の廊下で」とは強引な。quick and brutal. あるいはカメレオンの早さでアナコンダのようにしつこい登坂淳一であった、というべきか。略して色麿。
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でもって考えてみるとほんとうにスゴいのはそんな登坂淳一を衝き動かす尋常ではないやる気満々さ加減である。もう、これ、なんというのかいっぱいいっぱいで溢れそうになっているものをかろうじて表面張力で堪えている感じがする。6年半前のこととて当時39歳であったにしてもちょっと旺盛すぎやしないか。
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自然界ではよくある1匹の雌に無数の雄が群がる光景。登坂淳一はそんななかでも確実におのれの子孫を残すタイプである。花粉人間である。進化の奴隷。よくわからんが楽しいのう。『週刊文春』グッジョブだろ? なあ。
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で、この記事を書かれた登坂淳一は1月26日、すでに決定していた4月からの「プライムニュース」への出演辞退を発表した。
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うむ。しかし正直、アタマのなかは“またかよー”がコダマしているのである。“おはよー”が散乱している朝の小学校前みたいである。またかよー、またかよー、またかよー、またまたまたかよー!! とどこから反応していいかわからないくらいまたかよーである。
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◉ またかよー・1 ﹅﹅﹅ 「パイセン小島一慶」
TBSから独立してフリーアナウンサーになっていた小島一慶(73)が、外国人売春婦をホテルの自室に招き入れているようすを写真週刊誌「FOCUS」に掲載されたのは1991年3月であった。でもって翌4月から予定されていた「モーニングショー」(テレビ朝日)のメイン司会者を降りることに。
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この売春婦には小柄な小島一慶とは相反してずいぶん立派な体格の女だなあ、という当時のうっすらした記憶がある。買春、金髪外国人プロ、都内一流ホテル、で主婦層を相手の「モーニングショー」では完全にアウトであった。オマケにホテルのその部屋はテレビ朝日が借りていたものだったし。
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登坂淳一の場合はセクハラであるからパイセン小島一慶よりもいっそう悪質である。でもって本人は「NHK在籍時に一切処分は受けておりません」といい、いっぽう被害者側は「NHKで適正な対応・処分をして頂きました」とコメントしているのはこれいかに。
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あ、そうか。この記事の取材時点ではまだ「プライムニュース」にしがみつこうとジタバタしていたわけね。ホリプロも火消しにそうとう躍起になっていたというし。しかし結局は小島一慶と同様、ぬるぬる階段の上にあった大きな仕事を逃してしまい、パイセン・ハイコーの間柄になってしまったのである。
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あまりむかしのことを蒸し返すのも気が引けるけれども、パイセン小島一慶はフォーカスされたときに別な番組のスタッフと不倫し、その女の離婚原因になっていたことも書かれている。2人は前年の4月にも目撃されていたというからかなり深い。
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さらにさらに「日刊ゲンダイDIGITAL」(2012年10月23日配信)によれば、パイセン小島一慶はその後2009年に婦女暴行容疑で刑事告訴されている。“婦女暴行”というのはマスコミがときどきつかう“強姦”の婉曲した表現である。
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9年前なら64歳でしょ。しかしさすがパイセン!! などといっている場合ではない被害者がいるのである。でもってそんな小島一慶は登坂淳一と同じ表面張力な感じがするわけである。
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こうした傾向について、つまりここではアナウンサー2人がたいへんな絶倫らしいというようなことについては、以前あるオペラ歌手から、声を出す仕事の人は強い、という話を聞かされたことがある。おのおのがたさっそくカラオケ店へGO!!
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◉ またかよー・2 ﹅﹅﹅ 「仲間たち」
最近この手の、ジャンルは「異性問題」カテゴリーは「不倫」スキャンダルで謹慎、自粛、休業、引退に追い込まれる方々がたいへん多い。『週刊文春』その他のスキャンダル・ジャーナリズムのおかげである。
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たとえばデカいパンツを全国に晒した斉藤由貴(51)、仕事ができないことよりも太川陽介の責めがさらに厳しそうな藤吉久美子、ニンフォマニアとまで書かれた上原多香子、現状姿の見えない橋本健&今井絵里子、秋元バンブー優里などなど。女の自宅で桂文枝100パーセントにも近々そうした動きが出てくるであろう。
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こうした不倫スキャンダル連発のきっかけをつくったのはセンテンススプリング&ありがとう文春!! ベッキー(33)だったといわれている。文春砲第一弾発売直前の「友達で押し通す予定!!」(前日の川谷絵音へのLINE)の記者会見は2016年1月6日のことであった。
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あれから丸2年、世間の方々はこれを教訓としていないのであろうか? それとも女と男はそれほど歯止めが利かないものなのであろうか? いやいやただ色ボケしているだけなのである。色ボケはたぶんこれからも続々と現れるはずである。せいぜい楽しもうではないか。そう、私は別に人さまの不倫を糾弾しているわけではなく楽しんでいるのである。
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◉ またかよー・3 ﹅﹅﹅ 「そしてフジテレビ」
登坂淳一の「プライムニュース」出演辞退の前にも、フジテレビは16年4月、『週刊文春』で経歴詐称を報じられたほらっちょ川上 → ショーン・マクアードル川上 → ショーンK(49)を「ユアタイム~あなたの時間~」のメインキャスターから急遽外した実績がある。
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しかもこの4月からの「プライムニュース」では、ダブル不倫疑惑の秋元タケ優里(34)が表面張力登坂淳一のサブに付く予定であったというからズサンさにもほどがある。嘲笑うにもこちらのほうのチカラが抜けてしまうくらい。これバカ負けすなわち呆れというヤツである。
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夕方の大きな番組を担当する社員の、しかもスキャンダル報道された前科がある社員の身辺チェックもロクにできないのである。これではフジテレビは学習能力も調査能力もゼロなのか? というお話になってしまうのである。なあ。学べもせず、かといってそのつど調べ直してしのぐこともできなければほとんどバカでしかないではないか。言葉は悪いけれども。なあ。またかよー、の大将フジテレビ。
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もはやフジテレビ、いやフジテレビだけではなくて日本の社会全体に暗黙のうちに不倫を容認する空気が瀰漫していると断ぜざるを得ない!! で、それが実相であるならば“不倫に怒る人々”などという文言はまったくの茶番だ。そんな輩は存在しない。みな怒っているのではなく嘲笑い弄び楽しんでいるのである。
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日本人は仕事中にもエッチなことを考えている!! とある外国人がいっていた。その通り、日本はふしだらなスケベ大国なのである。ピンクというより肌色大国である。私はそのふしだらを、そしてあちこちに潜む肌色を嘲笑いたい。弄びたい。頑張れ!! 『週刊文春』もっとやれ!! (了)
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