2018年1月17日水曜日

平昌オリンピックでも高梨沙羅はメダルを取れない!!



まったくのあてずっぽうだけれども、高梨沙羅(21)は平昌オリンピックでもメダルを取れない。2014年ソチオリンピックでの痛手の記憶 —— 圧倒的な金メダル候補でありながら4位に甘んじ表彰台にすら上がれなかった —— 、からまだ立ち直っていないから。あ、そういう眼で見るのは止めて怖いから。非国民じゃねーから。



高梨沙羅はいまも必死にもがき続けているのである。これを見てみ。↓





◆『ZAKZAK(夕刊フジ)』2018年1月16日配信
【平昌五輪“金”へ!沙羅が2千万円ベンツに乗るワケ「好きなものに囲まれての生活も1つの方法」】

《 勝っていなくてもやはり女子ジャンプの中心は高梨だ。ジャンプ台の外でも話題を振りまいており、最近は2000万円の愛車ベンツでスキー場入りする姿が注目されている。身長152センチの小柄な彼女が、戦車のような「メルセデスAMG G63」のハンドルを自ら握る姿は壮観だ。

「メルセデス・ベンツ・マガジン」2017年冬号がベンツを所有している高梨について紹介している。同誌は販売会社が顧客を対象に配布する季刊誌。高梨が、軍用車から派生したSUV(スポーツ用多目的車)で大型の「メルセデスAMG G63」に寄り添って微笑んでいる。

同誌には『ソチでの悔しさを晴らすには、平昌でメダルを取るしかない(中略)そのためには自分の好きなものに囲まれて生活するのも1つの方法かと』と高級車に乗ることにした動機を語っている。》 ※一部抜粋





「1つの方法かと」というくらいの軽い気持で2000万円もする車が買える? 買える? そう。貧乏人の私はここに尋常ならざる葛藤と混乱を見る。



取材時期はわからないけれども『メルセデス・ベンツ・マガジン』2017年冬号の発行は去年の暮れであるから、ご購入は比較的最近のことであろう。これで会場入りする高梨沙羅には、自分は女子スキージャンプ界の第一人者、クイーンであるという自負がある。同時にスポンサー収入などで得た金をいったん費消していわば背水の陣で戦っていこうとする不退転の決意も窺える。窺えるでしょ? あの手この手で懸命に自分を鼓舞しようとしているわけである。



しかしベンツでの“威風堂々”と預金残高を圧縮しての“背水の陣”とは完全に相反する。自分自身に対するアンビバレンツ(ambivalent=相反する感情を同時に抱くこと)な態度がある。簡単にいってしまえば自分を見失っている。



ソチオリンピック後にはじめたあの入念なメイクもその文脈上にある。新しい自分、あるいは失った本来の自分を見つけたかったのであろう、と思う。これも雰囲気だけからの勝手な憶測であるけれどもジンクスなどにはホトホト弱そうだから、ここ数年はあーだこーだとたいへんにキツい精神状態であったろうと推察するわけである。



1月13日配信の『ZAKZAK(夕刊フジ)』では「自慢のロングヘアを一気に20センチもバッサリ切った」と報告されている。自信満々、準備万端、勝利の確信を得ているなら敢えて髪の毛を切って気分転換、ゲン担ぎなどしなくてもよい。よし、このままでいこう!! となるはずである。しかしジタバタし続けている。

※【沙羅、女の決意!髪と一緒に不振もバッサリ 大胆カットのウラにイメージトレ ポジティブ思考で「金」誓う】



しかも困ったことに高梨沙羅はここぞという大一番にたいへん弱いらしいのである。





《「悔しいというより自分に落胆している。またやってしまったかと情けない。大事な大会にピークを合わせる力が一番足りない」

 

2月24日に行なわれたノルディック世界選手権で、3位に終わったスキージャンプ女子の高梨沙羅(20)は目を赤くしてこう語った。

 

今シーズンはW杯で男女を通じて最多タイに並ぶ53勝目をあげ、4度目の総合優勝も獲得した。



それだけ圧倒的な力を見せつけながら、ソチ五輪(2014年)、前回の世界選手権(2015年)に続いて、またしても大一番で結果を残すことができなかった。》

(※『NEWSポストセブン』2017年3月8日配信【大一番に弱い女王・高梨沙羅へ原田雅彦氏が深イイ金言】)





ヤバいでしょ。でもって今回も平昌オリンピックが近づくにつれて立ち直れないままさらに調子を崩している気配がある。





《 昨季、W杯は男女を通じ全17戦で9勝を挙げ総合優勝に輝いたが、今季6戦で未勝利。昨季最終戦から数えて、7戦連続で優勝を逃したのは自己ワースト記録だ。地元ファンと今季初勝利&ジャンプW杯史上最多の通算54勝目の歓喜を共有することはできなかったのは残念だったが、平昌五輪に向けての準備は進んでいる。》

※ 前出『ZAKZAK(夕刊フジ)』2018年1月16日配信【平昌五輪“金”へ!沙羅が2千万円ベンツに乗るワケ「好きなものに囲まれての生活も1つの方法」】





「平昌五輪に向けての準備は進んでいる」とムリにまとめてはいるものの、実際は明らかに昨シーズンよりも調子を落しているのである。調子を崩している気配どころのお話ではない。最高の大舞台を前にしてまたである。というか前にしたからこうなってしまうのである。



ここのところはもちろん本人もよく承知しているところであるからさらにビビる。深刻になる。これマズいっしょ。このところ上位を奪われ続けているノルウェーのマーレン・ルンビ(23)のほうが可愛いし。あんなの空から降ってきたら天使だもんなあ。そうとうマズい。



こんな状態ではソチオリンピックの二の舞を演じないほうがかえっておかしい、と私は思う。いやいやスポーツのことなどとんと疎いド素人のいうことである。あまり真に受けないでいただきたい。怖いから。



なのに、それなのにマスコミは今度こそ金メダルを!! と煽るばかりである。女子ジャンプは高梨沙羅人気でもっているようなものであるからしかたのない部分もある。しかし本人にしてみればマスコミ対応もそうとう頻繁なようだし、顔を出さなければならないイベントなども多い。そしてそのたびになにか前向きな発言を期待される。



ついに最近のコメントにいたっては自分自身にいって聞かせているようすがあからさまになっていて痛々しいことはなはだしい。いうまでもなくこれもまたたいへんなプレッシャーである。なんとかしてやれんもんかのう。と私は思う。



この点つのだじろうの漫画みたいな顔をした伊藤有希(23)は陰に隠れてラクなものである。最近調子よさげなのもうなずける。メイク不要みたいだし。



高梨沙羅はソチで壊れてしまったハートのカケラを拾いに平昌へいくのである。ただそれだけ、ということでいいんじゃないの。あまり期待するのは酷というものじゃないの。なあ。



今回の日本勢全体を見回してメダルが固いのは女子のスピードスケートくらいのものであろう。羽生結弦(23)は右足関節外側靱帯損傷の影響をカバーできるかどうかわからないし。ここは高木菜那(25)・美帆(23)姉妹、小平奈緒(31)にぜひ頑張っていただきたいものである。



ついでに高木美帆の鼻のまわりが黒いのをなんとかしていただければもっといい。いつもコアラと間違えそうになるので。で、たぶん日本全体としては惨敗。メダル数で歴代1位・2位の長野(10)、ソチ(8)を超えることはない。と思う。どや?(了)




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