2018年1月18日木曜日

SMAP5人が極秘会合の噂。まったくない話でもないような…



2015年からの解散・独立騒動を興味深く眺めていたからであろう、いつのまにやらSMAPにカタルシスを託すようになっていたのである。それをようやくついいましがたになって認識した。まったく知恵がのんびりで困る。



きっかけはこの記事である(↓)。長いのでしごく簡単にまとめてしまうと、稲垣吾郎(44)が修復不可能といわれている香取慎吾(40)と木村拓哉(45)のあいだをつなごうとしていて





《「〜はじめ香取が拒否をしたようですが、家庭をもつ木村が合流しなかったのは仕方がないことだと理解する心の余裕ができてきたようです。木村も、罪悪感からかSMAPに関しての話題は一切話さなかったのですが、ドラマの番宣でバラエティに出演することが年末年始で多くなったときに、SMAP時代に世話になったスタッフと合流し、過去の話に華が咲いたとか。

中居に関しても、いつまでも解散騒動を引っ張りたくないと関係の修復に動いているようで、近々極秘に5人で会合を開く計画も立てているという噂です」(週刊誌記者談)

5人と1人のマネージャーで苦楽をともにし、日本の芸能史上で最も有名なアイドルグループとなったSMAP。解散トラブルを越えて、また元の関係に戻れる日はそう遠くないのかもしれない。》

なのである。





◆『TOCANA』2018年1月14日配信
【木村拓哉と香取慎吾が電撃和解か!? 近々5人で極秘会合の計画…SMAP復活へ?】

《 芸能史に残るトラブルを巻き起こしたSMAPの解散騒動。ジャニーズ事務所を去った3人は、元マネージャーと合流しCULENという事務所を開き、新しい地図というサイトを中心に情報発信をしている。

ジャニーズに残った中居正広と木村拓哉も、中居はバラエティを中心に司会者として変わらずに大活躍、木村も主演ドラマ・映画が立て続けに公開されるなど活躍をしている。

しかし、ジャニーズの残った2人から3人について話をすることはまったくない状況で、見た限りでは関係が断絶されているように思える。そんな中、最も険悪だったと言われる木村拓哉と香取慎吾が和解したという情報がささやかれている。

「中居正広に関しては、最後までCULENに一緒に合流をするという情報があったほどに親密な関係でしたが、木村拓哉は誰とも連絡を取り合えない状態だった。何か話をするときは、ジャニーズ事務所のマネージャーを通じて行っていたのですが、それも3人がジャニーズを辞めたことでできなくなった。さらに、ジャニーズに残った中居とは、連絡先もお互いに知らないという仲なので連絡をとるのもやはりマネージャーを介してでないとできない。元SMAPとして木村拓哉だけ孤立した形になっているんです。

特に香取は、過去に木村拓哉を本当の兄のように慕い、服装から行動まで木村を真似していた。そんな過去があるだけに、木村が独立に関して恩人である飯島三智を裏切ったことを恨んでいたんです」(週刊誌記者談)

香取に関しては、小学生からマネージャーの飯島三智氏に面倒を見てもらい、まさに育ての母親のような存在。その飯島氏を裏切り者扱いしてジャニーズ事務所に残った木村拓哉を心底嫌っても不思議ではない。

しかし、そんな二人にもついに関係修復の兆しが見えているという。

「動いたのは、稲垣吾郎といわれています。稲垣は、実は今年に入ってから木村と連絡をとりあうようになり、また中居とも頻繁に会合をしているという。稲垣は非常にマメで、まだSMAPがあった頃もムードメーカーとして調整役を担ってきた。その稲垣が、香取と木村をつなげようとしているといわれているんです。

はじめ香取が拒否をしたようですが、家庭をもつ木村が合流しなかったのは仕方がないことだと理解する心の余裕ができてきたようです。木村も、罪悪感からかSMAPに関しての話題は一切話さなかったのですが、ドラマの番宣でバラエティに出演することが年末年始で多くなったときに、SMAP時代に世話になったスタッフと合流し、過去の話に華が咲いたとか。

中居に関しても、いつまでも解散騒動を引っ張りたくないと関係の修復に動いているようで、近々極秘に5人で会合を開く計画も立てているという噂です」(週刊誌記者談)

5人と1人のマネージャーで苦楽をともにし、日本の芸能史上で最も有名なアイドルグループとなったSMAP。解散トラブルを越えて、また元の関係に戻れる日はそう遠くないのかもしれない。》





これを読んでとジーンとしてしまったのである。SMAPのファンでもなかったのに、おっとっと、危ない危ない(by福田和子)な感じである。そしてさらにそうだよなあ、ずうっと長いあいだ一緒に成長してきたのだから、不仲になったといっても子どものケンカみたいなものかもしれないんだよなあ、と考えてしまう。



そう、私はやはりSMAPに“友情”を固くしておっと間違いた(by荒木経惟)仮託していたのだ。それも自分でも意外なほど強く。SMAPは“友情”を象徴するグループ、“友情”のイメージを担っている、と何度か書いてきたけれども、今回ははっきりと自分のこととして実感したのである。友だちいないから。



そうするとSMAPは日本版リアル“ステイ・ゴールド”、ガチ「スタンド・バイ・ミー」な感じがしてくる。おっと!! “ステイ・ゴールド”で深津絵里(45)だの高嶋政宏(52)だのが出ていた同名の日本映画(1988)を思い出してはいけない。



ここでいう“ステイ・ゴールド”は本家フランシス・フォード・コッポラ(78)の1983年監督作品「アウトサイダー(The Outsiders)」のことである。C・トーマス・ハウエル(51)、マット・ディロン(53)、ラルフ・マッチオ(56)、パトリック・スウェイジ(57)、ロブ・ロウ(53)、エミリオ・エステベス(55)、トム・クルーズ(55)、と当時のキレイどころ可愛い子ちゃん大集合の青春映画の傑作。酔っぱらいのトム・ウエイツ(68)も出ていたし。



そこでラルフ・マッチオが仲間たちに遺す最後の言葉が「Stay gold」なわけざんす。子ども、少年はみな黄金、その心をいつまでも失うな、と。泣けるのう。友だちいないから。



それでもうすっかりこの記事に騙されてやろうという気持になっているのである。この1月15日に放送された「人気回転寿司チェーン店で帰れま10!」(テレビ朝日)で番宣がてらモソモソ寿司を食う木村拓哉の顔はすでに罰は十分に受けたといわんばかりのボロボロ加減であったし。もう許してやろうよ。



それだからかどうなのか、ひとつだけもしかしてほんとうなのかなあ、と思わせる根拠まで見つけてしまった。この記事はSMAP再結成にまで筆を滑らせていないのである。「また元の関係に戻れる」かもしれないと書いてはあるけれどもその先への言及はない。



そりゃそうなのである。そんなことはジャニーズ事務所が許すはずがないし、工藤静香(47)という顔面変拍子な邪魔者もいる。よっぽどのことがないかぎり実現不可能なお話なのである。しかし「再結成」、「再集結」という言葉そのものがどんな文脈であれ顔さえ出していないとなると少し不思議な感じがする。ここへきてこれまでの三百代言、書き飛ばしをいきなり反省したのであろうか?



うむ。友情カタルシスを求める私にとってはSMAPの6人がまたどこかで仲よくつるんでいる、と考えるだけでも十分に癒されるお話である。なんとかそうなっていただきたい。でないといつまでも引きずりそうな感じがする。(了)



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