2016年8月30日火曜日

事務所にも有吉にも否定されて、夏目三久のお腹はどうなるんだろう?



『日刊スポーツ』(2016年8月24日号)が報じた「夏目三久の妊娠・結婚」問題については、8月25日のこのブログで取り上げたのである。モンダイというほど大それたものでもないような気もするのではあるが。



25日のブログでは、夏目三久(32)は所属事務所 田辺エージェンシー社長田辺昭知(77)からの逃亡を図った、という妄想をしたのである。しかしどうしても夏目三久を手放したくない田辺昭知が年甲斐もなくなかば錯乱し、強権を発動したのでややこしくなってしまったのではないか、というようなことである。



もう少し詳しくその妄想を書いておくと、田辺昭知はサディストとして有名であり、そういえば夏目三久は田辺昭知の妻、小林麻美と少し似た感じがあって、同じマゾの匂いがする。つまり夏目三久は日本テレビを退職(2011)してから長く田辺昭知のお気に入りのマゾペットだったのだけれども、やはりというか、とうとうといおうか、オジジには心底、嫌気がさしてしまったのである。それで、これもやはり変態の有吉弘行(42)とくっついた、というお話である。妄想である。



有吉弘行は夏目三久にただ利用されただけなのか、それとも2人はほんとうに恋愛関係にあったのか、また夏目三久ははじめからマゾとして田辺昭知の前に現れたのか、それとも田辺昭知に調教されてマゾの資質を開花させられたのかは、まだ妄想していないのである。まあ、人の心のなかは闇である。それにしても「マゾの資質を開花させられた」とは、ほとんど団鬼六である。たいへん恐縮なのである。



で、『日刊スポーツ』の第一報があって丸1日ほどの空白を置いてから、田辺エージェンシーと有吉弘行の所属事務所である太田プロダクションが「事実無根」とのコメントを発表したのである。しかしこの直後、『日刊スポーツ』(2016年8月25日号)は、『有吉、夏目アナ年内結婚へ 正式発表まで調整に時間』と追い討ちの第2弾を打っている。



有吉弘行自身は、24日午後11時にTwitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と語り、27日深夜の『有吉反省会! これが私の生きる道で大丈夫?一斉取締りSP』(日本テレビ)でも「誤報記事を書かれてしまってすみません。って、なんで俺が反省しなきゃいけないんだ!」と、はぐらかす発言をしていたのである。



有吉弘行がはっきりと「新聞報道、熱愛と妊娠とか結婚というのは、本当にまったくないこと」と否定したのは、28日夜のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)でである。ここまで正味約丸5日かかっているのである。夏目三久は、まだこの件についてなにもコメントしていない。そうとううさんくさい。



で、8月30日のいま現在、私の妄想はまだ健在、というか少々リアルさを増しているのである。まずは8月29日の『デイリーニュースオンライン』(19時6分配信)である。



《あるテレビ局関係者は、こう証言する。

「実際、有吉とは1年ほど交際が続いていたようです。しかし、夏目の事務所が交際に反対していて、『怒り新党』も“事務所が降板させた説”が浮上している。それでも2人は交際を続けたようなのですが、結婚の許可が降りる気配はナシ。そこで、有吉サイドの関係者があえてマスコミに情報を流して、交際をオープンにさせることで、結婚ムードに持って行こうとしたのではないかと言われています」

ところが、田辺エージェンシーは予想以上に大激怒した。テレビ局関係者が交際の裏側を明かす。

「夏目の事務所の力でテレビ報道を一切禁止させるよう動き、まるで“無かったこと”にしようとしている。田辺エージェンシーは歴史ある芸能事務所で、トップは“芸能界のドン”とも称される実力者ですが、業界内には今回は少々前時代的だとの批判の声もある。所属タレントの結婚を許さないというのは人権的に問題で、“ブラック企業”だとのイメージが広がってしまう危惧もある」》



ここからは『日刊サイゾー』(2016年8月29日 21時0分配信)が詳しい。少し長くなるけれども、抜粋してご紹介しよう。

《「日本テレビの局アナ時代から夏目アナのことを気に入り、退社後、自社に“ヘッドハンティング”した大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長が報道に対して激怒。各テレビ局に『日刊の記事を扱うな。あれは誤報だ』と圧力をかけまくった。有吉が所属する太田プロダクションには『こちらの指示通りにやってもらう』と強硬な姿勢をとり、太田プロダクションも田辺側の意向を受け『事実無根』とのみコメントを発表。当事者の有吉は交際を否定するしか選択肢がない状況に追い込まれてしまった」(芸能デスク)

もう1人の当事者、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』に、一報が出た24日と続報が出た25日ともに通常通り生出演したが、自身の報道については一切触れず。29日からは夏休みに入っている。

このままだと、うやむやなまま事態が沈静化してしまいそうだが、どうやら、有吉はかなりの“崖っぷち”に追い込まれてしまったようだ。

「夏目といえば、一時期は田邊社長の“愛人疑惑”も出たほど寵愛を受けていた。そのため、有吉との交際が発覚するや、2人が共演していたトークバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)から夏目を3月で降板させたのは有名な話。現在、田邊社長は報道をなかったことにするための“裏工作”を仕掛けているようだが、それが終わったら、今度は夏目アナにちょっかいを出した“有吉つぶし”に取りかかるといわれている。現在、テレビ11本、ラジオ1本の計12本のレギュラーを抱える有吉だが、来年の末あたりにはレギュラーがなくなっているかもしれない」(テレビ関係者)》



「ちょっかいを出した」かあ。オレの女、か? まあ、そういうことでテレビ報道はいっさいされていないし、日刊スポーツも第2弾以降はない。他の芸能マスコミも事実関係の追究にはまったく及び腰である。で、ほんとうだとすれば来年にも有吉弘行は潰されてしまうのである。まったく、嫉妬に狂ったひとりのオジジの妄執に付き合うなど、ニッポンのメディアや芸能界もバカみたいなものである。頼むよ! センテンススプリング!!



それにしても恐るべき田辺昭知の影の権力者ぶりである。なんでもジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、オスカープロモーションの古賀誠一社長、バーニングプロダクションの周防郁雄社長とあわせた4人が業界をほぼ制圧しているそうで、そのなかでも田辺昭知は一目置かれているというのである。なにしろ終戦直後から芸能界で生きてきたのであるから、商売の規模などとはまた違った、実績、人脈などによる「格」があるのであろう。



しかし、ほんとうに恐ろしいのはこれからである。前出、『日刊サイゾー』の記事にある通り、夏目三久はこの8月29日から夏休みに入っているのである。予定は1週間である。ちょうどいい。なににちょうどいいかというと、妊娠中絶である。



『日刊スポーツ』があれだけはっきりと、しかも2日にわたって報じているのである。ただの熱愛疑惑などとはワケが違う、現役の人気独身女性キャスターが妊娠したという話なのである。確証がなくては書けない。そうすると、田辺昭知としても、有吉弘行や太田プロダクションだけならチカラでねじ伏せてなかった話にできるかもしれないけれども、お腹のなかの子どもはそうはいかないのである。



さて、ここで夏目三久が爆発して洗いざらいぶちまければ、大スキャンダルに発展する。それはさらに、日本流の芸能プロダクション経営の問題、くすぶり続けている一方的な契約や人権の問題に、一気に火をつけることになるかもしれない。なにかのはずみで国会までいかないかぎり解決はされないだろうけれども。



しかし、しかーし、逆に夏目三久が諦めて田辺昭知との元にサヤにおさまってしまえば、お腹の子どもも含めてすべてがなかったことになってしまうのである。夏目三久の夏休み明け、9月5日(月)の『あさチャン!』が恐いもの見たさでドキドキなのである。



おお、恐ろしい妄想である。恐ろしい妄想ではあるけれども、団鬼六が生きていてくれれば、とつい思ってしまうのである。SM大河小説『花と蛇』に肩を並べる傑作がきっと生まれただろうと思うのである。『囚われの美人キャスター第二虐悦夫人』とか。駅や空港で売ったら売れそうである。「第二虐悦夫人」。妄想である。自分がイヤになる。(了)



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