2016年8月6日土曜日

TOKIO山口達也の離婚の真相はコレです!!!



昨日(2016年8月5日)、TOKIOの山口達也(44)が離婚会見を開いた。ワイドショーの反応をひと言でいえば「絶賛!!」である。なんだか大げさなばかりで中身の薄いネットニュースの見出しのようである。しかし実際、私が見るかぎり内容のない会見、というか、そのように計算された会見であった。



そもそも今回の離婚会見は週刊誌やスポーツ紙にスクープされてのものではなく、いわば自己申告でおこなわれたものである。準備時間はたっぷりあったのである。しかも仕切ったのは、中森明菜(51)の“自殺未遂謝罪会見”から“SMAP謝罪会見”まで、記者会見には豊富な経験と実績、ノウハウを誇るジャニーズ事務所なのである。



計算されたのは、たとえば、金曜日の午後2時スタートという時間設定である。午後のワイドショー、とくに「情報ライブ ミヤネ屋」(午後1時55分〜)に、まずは照準を合わせている。山口達也が「ザ!鉄腕!DASH!!」と「ZIP!」で世話になっている日本テレビの都合を無視するわけにはいかないのである。フジの「直撃LIVE グッディ!」(午後1時45分〜)? たまたま偶然そこに居合わせただけ。



で、金曜日であるから、とうぜん次回、月曜日の朝の通常のワイドショー放送までは中2日の冷却期間を置けるのである。山口達也の「ZIP!」担当が月・水曜日であるので、火・木曜日でも不自然で、やはり金曜日しかないのではあるけれども。



では、どんなふうに内容がなかったのかというお話の前に、その「情報ライブ ミヤネ屋」の番組内で実際にこの会見がどのように扱われたのかを見ておこう。ニュースサイト『トピックニュース』(2016年8月5日15時3分配信 )からである。少々長いけれども、まずは総力を結集しての持ち上げぶりをお楽しみいただきたい。



《5日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、TOKIO・山口達也による離婚会見に「感動的」などと称賛の声が相次いだ。

番組では冒頭から、同日離婚を発表した山口による会見を中継した。山口は会見で、3年前から夫婦で離婚の話し合いを続けていたとし、今年4月から都内で別居していたと明かした。離婚原因については「自分のやりたいことばかりを優先し、未熟で身勝手だった」と説明していた。

会見後、スタジオでは山口の会見への評価が相次いだ。宮根誠司氏は「よくわかりましたね!」と山口による明瞭な説明を評価。コメンテーターのガダルカナル・タカも「離婚というネガティブなものを会見でやるのに、奥さんへの優しさとか子どもたちのこととか、真摯にすべて語ってくれているというのをトータルにみてて、なんだこの清々しさはっていう」「『コレが離婚会見なの!?』っていう」と驚きをもって感想を述べた。

本村健太郎弁護士は「弁護士としていろんな離婚を見てきましたけど、本当にもう感動的とすら言える、まれに見る円満離婚ですね」と評価する。さらに「われわれ弁護士は離婚で飯を食っているような職業なんですけど」と自虐を交えながら、「まさに弁護士いらずの離婚ですよ!」と評した。

宮根氏が、山口が会見で子どもたちといつでも会えるようにすると話していたことに触れると、本村弁護士は「夫婦のコミュニケーションがものすごく上手くいってる。離婚の話し合いも3年をかけてじっくりやって、結論を出してますから」「最後だけ弁護士さんに手続きだけ確認してもらっただけ」と指摘し、「何も問題ない。『なんで離婚するの?』ってケースですよね」と語っていた》



お言葉ですが、離婚というのはきれいごとではないのである。よくいわれるように、結婚するよりも何倍ものパワーがかかる。おかしないい方になるけれども、そのたいへんな作業、山口達也の場合は3年間、を最後に支えるのは、相手に対する負の感情である。さもなくば、ほかに新しい相手を見つけたか。ありていにいえば、怒り、憎しみ、嫌悪、あるいは不倫である。



いまの段階ではどちらがどちらに負の感情を抱いたのかはわからない。しかし相手に含むものがなく、新しいパートナーもおらず、しかも円満に話し合いができる関係にあるならば、離婚などする必要はないのである。しかも2人のあいだには、まだ小学校2年生と幼稚園年長組の2人の子どもがいるのである。



《離婚原因について「妻と出会って、付き合って16年以上。結婚して8年以上。その中で簡単にすれ違い、(性格の)不一致と言う言葉で片付けられないとは思うんですが、自分がとても未熟で自分本位で幼稚だった。自分のペースで生きてきました。そのおかげで、彼女がすごく疲れてしまったりストレスだったり、一言では申し上げられないんですけど、2人でたくさん話し合って、離婚することにしました」と話した》(「デイリースポーツ」2016年8月5日15時30分配信)

《サーフィンが好き、海が好きな山口は04年、鎌倉に居を構え、交際中だった前妻と移り住んだが、仕事(東京)が多忙になり、週2、3回しか自宅に帰ることができない生活が続き、「彼女に家事、すべて甘えてしまった。大事な時にお父さんがいないというのは、ケンカもありましたし、想像以上に彼女に負担だったと思います」と話した。

その後、夫婦関係を修復するため、鎌倉と東京を行き来する生活をやめ、14年に東京に引っ越したが、今度は、スタッフとの食事など「自分のやりたいことを優先して、家庭がおざなりになってしまった」と反省の言葉がついて出た。

3年前から「離婚しようか」という話になり、夫婦間で話し合いを続けてきたという》(同)



結局、離婚の原因は「自分が未熟だった」としか語っていないのである。最初に離婚を切り出したのは妻のほうだそうである。あ、それと、東京に引っ越ししてきたのが2014年だとすると、“3年前から「離婚しようか」という話に”なったのちに引っ越ししてきたことになるのである。山口達也の言葉通りの理由で離婚したとも到底考えられないし、ここからも、それほど単純なお話ではないことが推察されるのである。



離婚の条件である。

《親権は妻。慰謝料は発生しておらず、子供にかかる養育費、生活費などはすべて山口が持つ。籍を抜くことになるが、徒歩5分の距離に住み、子供たちとは「365日、24時間会えます」という》(「スポーツ報知」2016年8月5日 16時40分配信 )




もう、ここまできてしまったら、心が汚れ切っている私はどちらか、あるいは両方の不倫または、なにがしかの極端な逸脱を疑う。なにより山口達也の言葉には、離婚への推進力というものがまったく認められないではないか。隠されている深〜い事情があるに違いないのである。



慰謝料は発生していないといい、それを公表してもいることからは、山口達也の責任を否定する意図が感じられる。「離婚しようか」という話をしながら東京に転居してきた、という経緯からはどちらかの不倫が疑われる。相手は鎌倉ジモティ? “子供たちとは「365日、24時間会えます」”は、「ただし要予約」、であろう。



あれ? そうすると私はさも妻の不倫が原因だ、といいたげではないか。それをひたすら山口達也は「自分が未熟だった」といって庇い続けている、と。確かになー。ジャニーズ所属タレントと結婚したのに浮気して離婚に到った女がどんなことになるのか、ちょっと想像がつかないもんなー。でも、そうかなー。



難しいので、とりあえずそれはさておき、なぜ山口達也は殴られなければならなかったのか? である。自転車の転倒事故? これはこれはお戯れを。フォッフォッフォ。咄嗟に、条件反射的に目だけは庇うのが人である。しかも自転車で転倒するのには、実際に体験してみればわかるけれども、けっこうな時間がかかるのである。脱輪なり接触なりでバランスを失ってから地面に叩き付けられるまで、これはワンシーンのようでいて相当に長い。それに、仮にヘルメットを装着していなくても腕というものがあって、骨折の怖れもなんのその、とにかくそれで顔面は守る。人間はそういうふうにできているのである。



ケガ後はじめてテレビに山口達也が登場したのは7月4日放送の「ZIP!」であった。いま写真で見ると、左眼にガーゼが不細工にはみ出た白い大きな眼帯、左アゴにも白っぽい絆創膏。浅黒い肌にひどく鮮明で異様な雰囲気である。打撲に付きものの腫れは引いているように見えた。ケガが顔面左側に集中しているということは、つまり正面から右利きの人間に殴られたわけである。これは誰でも、というか殴ったり殴られたりしたことがあれば、見た瞬間にピンとくる。しかも眼帯のガーゼの処理のしかたや白を選んでいるところなどは、コトが起こってからそれほど時間が経っていないことを物語っている。



2日前、7月2日の土曜日に生放送していた
「THE MUSIC DAY」(日本テレビ、正午〜)には、山口達也はTOKIOとして無傷な顔で出演していたのである。ここから7月4日、「ZIP!」の山口達也担当曜日である月曜日の朝までのあいだになにかが起こったのである。もう一度、8月5日の離婚会見のようすを、こんどは『デイリースポーツ』(2016年8月5日 16時7分配信 )から抜粋してご紹介しよう。



《メンバーに離婚の決断を最終的に伝えたのは今月3日。その時の各メンバーの反応は「あ、離婚するんだ」「奥さんと子どもがニコニコ暮らせるんだったらそれでいいんじゃない」といった背中を押してくれるものだったという。

TOKIOはジャニーズ事務所の中でもとりわけメンバー同士の絆が深いことで知られ、山口の自宅にメンバーが遊びにきて、妻子と触れあうこともあったという》



おお、7月4日の前日の3日、山口達也はTOKIOのメンバーと会っていたのである。そして離婚の決断を報告したときに、たぶんそれは起こったのである。いくら男とはいえ売れっ子芸能人の顔を殴るのには相当な勇気がいる。万一、仕事に影響が出れば莫大な慰謝料を請求されるし、なんとなくの闇から闇の制裁も恐い。そういえば伊藤リオンはいまなにをしているのだろう? ともかく、TOKIOのメンバーに殴られたのだとしたら時間的なツジツマは合う。



実は山口達也には酒がらみのよくない話があるらしいのである。『サイゾー』グループの『ギャンブルジャーナル』(2016年8月5日発信)は、こう伝えている。



《一般イメージと異なり、山口は大の「酒好き」だが、とにかく酒癖が悪いことで知られている。これまでも何度となくトラブルを起こしたこともあるそうで、その度に事務所が奔走して情報をもみ消したなんてウワサも。酔うとバーで女性を口説きまくるなんて話もあり、そんな「遊び好き」の本性に愛想を尽かされたなんてこともあるのかもしれない》



TOKIOメンバーならそんなことは重々承知しているだろうから、殴ったのは、その酒と離婚のたぶん両方について「おまえ、いったいなにやってんだよ!!」だったのだろうと思うのである。ということは、離婚の原因は山口達也にあったということである。「慰謝料なし」はカムフラージュ。年商1000億円のジャニーズ事務所が後ろ盾である。どうにでもなる話だ。酒が原因なら妻に親権を取られるのもあたりまえ。そして『デイリースポーツ』には次の記述もあるのである。



《CDデビューから数えても約22年。長年の付き合いを踏まえて、山口は「僕がどういう性格なのか分かってくれているので。世の中の『山口達也ってこうだよね』というの(イメージ)を作り上げてくれたのは、メンバーであり、妻でもあるので」と感謝の思いを口にし、「ここで離婚になっても大丈夫だと思ってくれています」と、自身の決断をメンバーも尊重していると報告した》



酒である。離婚の原因は酒。もう飲まない、今度はやめる、今度こそやめる。でもやめられない。それで喧嘩が絶えず、たまらず妻が離婚をいい出したのが3年前。で、最後のチャンス、心機一転、東京で家族一緒に暮らして頑張ろう、となったものの、しかしそれでも懲りずに酒の上での失敗を繰り返す。およそ2年で、ついに限界はきた。山口達也が何度も口にした「自分が未熟だった」というものの実体はこれである。とても「絶賛!!」どころの話ではなかったのである。



「ここで離婚になっても大丈夫だと思ってくれています」。おお、なんと哀しいセリフであろう。愛するものほど深く傷つけてしまう、心の弱いアル中の懺悔そのものではないか。山口達也、ここはどんなことをしてでも酒を断つしかない。徒歩5分のところで待ってくれているあいだに。



8月5日の記者会見は顔のケガにふれられることもなかったし、つまりは「山口達也ってこうだよね」を維持するために計画されたものだったのである。そしてそれを「情報ライブ ミヤネ屋」が総力を挙げてバックアップ!! そのうちジャニーズ事務所からなにがしかの見返りがあるのだろう。



離婚原因が山口達也の酒にあり、その酒癖の悪さはリーダーの城島茂(45)同様、とうぜん業界では知られた話だということをアタマに入れて、次の『ギャンブルジャーナル』の記述を読んでいただきたい。



《「離婚に関する記者会見終了後、山口は会場出入り口のドアの前に立ち、報道陣1人1人に「ありがとうございました」と言葉をかけて見送りました。中継した『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司も『グッデイ!』(フジテレビ系)の安藤優子も関心した様子ですが、普通に見れば『やりすぎ』『逆に怪しい』という声が大半になるのも当然でしょう。ジャニーズ事務所の指示なのかもしれませんが、少し不自然でしたね」(記者)》



なるほどね。『ギャンブルジャーナル』、グッジョブ!! 山口達也には、この機会にぜひ立ち直ってほしいと願う。そしてその一方で、さっそく「我が家」の杉山裕之(39)と較べてしまっているのである。(了)










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