2016年8月19日金曜日

みんな、中居正広たち4人組、「SMAP4」の清々しさを忘れるな!!



木村拓哉(43)はいま(2016年8月19日未明)どこにいる? まだハワイ?



《9日までに妻の工藤静香と2人の娘と共に、家族旅行でハワイに飛び立った木村。18日現在もハワイに滞在しているとみられ、この放送も解散発表後にハワイで収録されたものだという》(「日刊サイゾー」2016年8月18日 17時0分配信)



ふうん。それではきっと、ハワイから日本のようすをうかがっているのに違いないのである。自分がどんなふうに見られているのか、悪役、敵役に回されていないのか。そんなことをいっても、もうとっくにされているよねえ。で、これ以上印象を悪くしないためにはどうすればいいのか、を考えている。



と、いうことは、メディア、とくにスポーツ新聞を使った中居正広(43)以下4人に対する攻撃は、まだまだ続くというわけだ。いわくワガママ解散。ファンへの裏切り。スポーツ新聞がそう書けば、独自取材から逃げているテレビ局がそれを番組で読み上げてくれる。



木村拓哉のイメージを回復させるためには4人を叩くしかない、という救いのない考え方は、そろそろもう止めにしていただけないものであろうか。そんなことに血道を上げるから、ネットではその4人叩きへの反論が起き、4人の評価を回復しようとする。そして今度は自動的に木村拓哉がおとしめられることになる。まるでシーソーのようだ。私もすっかり乗ってしまっているけれども。



この状況から脱出するには、木村拓哉が、少なくとも“裏切り”と呼ばれる昨年末の事務所残留を決定したいきさつから解散までについて説明するのがイチバンである。世間的には裏切り者だとか静香(46)の犬だとかひどいいわれ方をしているけれども、木村拓哉には木村拓哉の事情があるはずである。それをつまびらかにすれば、ある程度の理解は得られるかもしれない。ムリか。語れないのであれば、せめて4人に対するいわれのない誹謗中傷は止めるように公に発言できないものなのか? ムリか。メリー喜多川(89)、怖いもんなあ。



それにしても、一部マスコミの中居正広以下4人に対する攻撃にはほとほとウンザリする。以下は『NEWSポストセブン』(2016年8月18日16時0分配信)の一部である。“芸能関係者”の話を紹介している。



《「今年1月の解散騒動以降、事務所の社長であり、SMAPの“産みの親”であるジャニー喜多川さんは再三再四、メンバーと話し合ってきました。“ファンが待ち望んでいるんだから25周年のライブをしようよ”と、懇願するようにメンバーに語りかけたそうです。それでも彼らは首を縦に振らなかった。大恩人の言葉にも耳を貸さず、ファンとのお別れをする場であるはずの解散ライブもしようとしない。それなのに事務所には残りたいと言う。“まったく周囲に目がいかず、わがままがすぎる”と事務所スタッフも漏らすほどです」(芸能関係者)

そもそも、1月の解散騒動後、“再出発”を誓っていたのはメンバー自身だった。その言葉に安堵していたファンをたった数か月で裏切る形となったのは紛れもない事実だ》



なにをいっておるのか、である。この6月から、ジャニー喜多川(84)とSMAPメンバーとの話し合いが何度かにわたっておこなわれたのは事実である。報道を総合すれば5人全員との話し合いが2回、各メンバーと個別での話し合いが2回である。ああ、だから“再三再四”というには少し物足りない。ここは“数次にわたって”というべきであろう。



それはともかく、ジャニー喜多川との話し合いは結成25周年記念、および『SMAP×SMAP』放送開始20周年記念イベントをどうするか、夏の音楽特番に5人で出演するのか、であった。それがいきなり「 ファンとのお別れをする場であるはずの解散ライブもしようとしない」になってしまっている。突然“解散ライブ”が出てくるのである。この“芸能記者”、困ったものである。



そしてそもそも話し合いのテーマが記念コンサートどうする? 夏の音楽特番はどうする? なのであるから、メンバーはそれについてのYes、Noの意思表示をしただけである。解散するしないの話し合いでも、事務所を出る出ないの話し合いでもない。むしろコンサートやテレビ出演をどうする? といっているのであるから、それは事務所に在籍していることが前提にあっての話ではないか。



それが「それなのに事務所には残りたいと言う。“まったく周囲に目がいかず、わがままがすぎる”と事務所スタッフも漏らすほどです」となってしまうと、これには明らかに悪意を感じざるを得ない。で、地の文で「そもそも、1月の解散騒動後、“再出発”を誓っていたのはメンバー自身だった。その言葉に安堵していたファンをたった数か月で裏切る形となったのは紛れもない事実だ」とつなげられれば、中居以下4人、自分勝手でいいかげんなやっちゃなー、ということになってしまう。シドイ。事実をねじ曲げ、あえて誤解を促する非道なやりかたである。



もう何度か書いたけれども、SMAP解散をイチバン強く望んだのはメリー喜多川なのである。飯島三智(60)と一緒に独立しようとしたなんて、「あの4人は絶対に許さない!!」なのである。しかし事務所が解散させたとなれば、広告代理店やテレビ局などから激しく非難されるのは目に見えている。で、どうにかメンバーのほうから解散をいい出したことにするための小細工が、6月から8月10日まで行われた、ということなのである。



もっとも強硬に解散を主張したといわれている香取慎吾にしても、6月の段階では解散を口にしてはいないのである。メンバー間の感情のもつれから5人揃っての活動ができないのであれば、という話になったとして、『スポニチアネックス』(8月14日7時41分配信)はこう書いている。



《残った選択肢は活動休止と解散。希望を聞かれた草彅剛(42)と香取慎吾(39)は「どっちでもいい」と答えるほどグループの将来に無関心になっていた》



なげやりになっていた、ということである。しかし「解散したい」という発言はない。ファンを裏切りたくなかったからであろう。話はさらにさかのぼるけれども、飯島美智が独立を画策したといわれるのも、メリー喜多川の誤解にもとづく追い込みにあっていたからである。一昨年の暮れに行われた『週刊文春』とのインタビューではその最中にメリーが飯島美智を呼び出し、後継の座を娘の藤島ジュリー景子(50)と争おうとしているのだろうとの間違った思い込みから「SMAPを連れて出ていけ!!」とまで恫喝しているのである。ああ、SMAPの話は長くなる。



話は長くなるけれども、こういう強く大きな相手への反論は、コツコツとやりつづけるしかないのである。でなければやすやすと物量に押し潰される。なので、倦まず臆さず諦めず、そしておもしろいうちは、また機会をつかまえて書くのである。



でもって今回本当に書きたかったことは、中居正広、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾は偉かったなあ、ということである。なにが偉かったのかといえば、騒動をヘンにこじらせて泥仕合などにしなかったことである。以前にも少しふれる程度に書いたけれども、これは声を大にしていいたいのでまた取り上げる。



まずはこの4人、ジャニーズ事務所側が悪役に仕立てようと躍起になってネガティブ・キャンペーンを張っているにもかかわらず、いっさいの反論もしていないのである。スポーツ新聞もいまがポイントの稼ぎどき、とばかりに書き飛ばしている。週刊誌を舞台にすればそんなウソの報道はカンタンに覆せるのに。



たとえば木村拓哉が突然、事務所残留の方向に翻身した経緯など、メンバーだからこそ知っていることも多いと思うけれども、それもいっさい公にしていない。さっきのジャニー喜多川との話し合いについても、いやいや実際はこうだったのだ、といえないこともないのに、それもしない。



しかも、SMAPを結成してからだけで25年間も在籍しているのである。これまでのジャニーズ事務所内のスキャンダルの数々、内幕を暴露しようとすれば、その材料にはこと欠かないはずなのである。しかしそれを事務所との交渉カードに使った形跡もない。



勝手な想像になるけれども、4人が洗いざらい暴露したらとんでもないことになるはずである。想像しただけでもワクワクする。いってみれば4人をだまし討ちの恰好で解散にもちこんだメリーは、そんな4人の怒りに任せた逆襲が怖くてハワイに逃げたんだろーなー、と私は思うのである。しかしもちろんそんなことはしない。メリーよ、4人はそれほどゲスではない。私は期待したけれども。



いってみれば中居正広、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾の4人は、理由なく殴られたのに、それでも反撃をせずに耐えているのである。騒ぎを大きくしないためにである。これはほんとうに重要なことなのである。ここはぜひぜひ大きく大きくクローズアップしておきたい。拡散希望である。



4人がじっと耐えてくれたから、SMAPのイメージが泥まみれにならなくて済んでいるのである。スキャンダルまみれ、オトナの事情まみれのSMAP、にはなっていないのである。SMAPは残念ながら解散してしまったけれども、4人のおかげで、記憶のなかのSMAPは青春の光のまま輝いている。心に光があるから悲劇にも太陽がある。少し大げさにいえば、4人はSMAPファンの青春を守ったのである。



であるからして、私はこれからこの4人のことをリスペクトをこめて〈SMAP4〉と呼ぶことにしたのである。いま聞けば1対4に分裂した現状をことさら強調しているようで、たぶん中居正広には気に入ってはもらえないであろう。けれども、SMAPの輝きを守ったのはこの4人なのである。SMAP4、永遠に「Stay gold」。※映画『The Outsiders』(1983)より、ジョニー(ラルフ・マッチオ)の最期の台詞。not 松潤。

※追記
それでは、SMAP4の命名を記念して、BABYMETALの「4の歌」の歌詞をご紹介しておこう。できればYouTubeででも実際の歌をお聞きいただきたい。元気になる。



******** 4の歌 ********


作詞:BLACK BABYMETAL
作曲:BLACK BABYMETAL


4! 4! 444! 4444!

1の次は2  2の次は3
3の次は ウーッ4!!

4! 4! 444! 4444!

7の前は6  6の前は5
5の前は ウーッ4!!

4! 4! 444! 4444!

幸せの4 死ぬじゃない4
失敗の4 よろしくの4

幸せの4 死ぬじゃない4
ビタミンの4 喜びの4!
4! 4! 4! 4!

4! 4! 444! 4444!

1の次は2 2の次は3
3の次は ウーッ4!!

7の前は6  6の前は5
5の前は ウーッ4!!

4! 4! 444! 4444!
4! 4! 444! 4444!

幸せの4 死ぬじゃない4
失敗の4 世直しの4

幸せの4 死ぬじゃない4
おいCの4 喜びの4!
4! 4! 4! 4!

4! 4! 444! 4444!

(了)




OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 500kbpsコース


CMで話題のコスメやサプリがSALE中☆


【DHC】最大70%OFFのSALE開催中!




0 件のコメント:

コメントを投稿