2016年11月5日土曜日

JUMPの17歳少女乱交・妊娠事件。ジャニは東スポになにをした?



ここしばらくスポーツ紙の芸能ニュースのトリコになってしまっているのである。ツジツマの合わない話、中身のない話がワンサカだから放っておけない。なぜこんなものが出てきたのか、と几帳面にもその理由を考えてしまうのである。いやほんとうはそれで暇つぶしをしているのである。几帳面というのはただ見栄を張ってみたくてそういっただけである。



引きも切らず垂れ流されてくる意味不明案件のなかで、最近とくに大物の手応えを感じさせてくれたのが『東京スポーツ』。例の9月4日付《超人気アイドルグループ イケメン3人乱交! 17歳少女妊娠》の続報である。いちおう決着がついたらしい。『東スポWeb』(2016年11月02日 06時40分配信)の記事を、少しづつ読み解きながらご紹介しよう。タイトルは《【アイドル乱交・妊娠騒動】示談金3000万円…中絶同意書突きつけられ観念》である。



《超人気アイドルグループのメンバーらによる“強制4P”の餌食となった少女が妊娠したとされる騒動(9月既報)が、実はひそかに決着していたことがわかった。少女側が事件沙汰にしない代わりに金銭での解決を持ち掛け、既に大金を受け取ったというのだ。その示談金額はなんと約3000万円で、4Pに加わったメンバーが自力でかき集めたとか。所属事務所も知らない水面下交渉の衝撃全貌を独占スクープ――
》



この本文の冒頭部分でいきなり巨大な「?」にマウントされてしまうのである。所属事務所が知らない? ジャニーズ事務所が知らない? なんとも面妖なお話である。子どもの父親とほぼ名指しされていた山田涼介(23)の「Cook Do 香味ペースト」や、Hey! Say! JUMP全員が出演していたブルボン「アーモンドキャラメルポップコーン」のCMを急遽放送中止にするなどという芸当が、彼ら一介のタレントだけでできるわけがないではないか。



ジャニーズ事務所は事件の内容も、また示談交渉のなりゆきも逐一把握していたはずである。というよりも、示談交渉においては、ある時期からジャニーズ事務所がその交渉の舞台に立っていたといえるのである。



このあと記事は「超人気アイドルグループ」A、B、Cの3人に絞って「アイドル乱交・妊娠騒動」の経緯をさっくり説明している。ここで当時17歳の少女と乱交に及んだのは、3人のうちAとB、そしてグループのメンバーではない別の男性の3人だとされている。そして以下の記述が続く。



《3人はこの一件を、所属事務所には秘密にしている。

「事務所内では、うすうす彼らの仕業ではとみられてるようだけど、本人たちが口を割ってないから、疑わしいというところで止まってるみたい。被害者側から事務所にクレームの連絡が来た様子もないし…。ただ3人個人や所属グループ自体の仕事に、多少影響は出ているとは聞いた」とは某大手プロ関係者だ》



微妙な書き方である。これまでは、ジャニーズ事務所では9月4日の報道後、直ちにA、B、Cに対して直接聞き取りを行ったとされてきた。それがCMの放送中止という判断を導いたわけである。記事との整合性で考えれば、「本人たちが口を割ってないから、疑わしいというところで止まってる」けれども、事務所としては聞き取りの結果、最悪の場合を想定してCMの放送中止などの手を打つことにした、としておくことができる。



というか、この記事はそのように考えてもらいたい、そちらの方向へ誘導したいという意図のもとで書かれているように思えるのである。疑わしいけれどもほんとうのところはわからない、と。そんなわけでこの記事にはジャニーズ事務所の意向が働いている。と、私は読む。大それたものいいじゃのう。



さて、それに続いての文章は「 ただ3人個人や所属グループ自体の仕事に、多少影響は出ているとは聞いた」である。CMの放送中止などのことを指しているのであろう。つまりは実際に事務所が動きましたよ、ということをいっている。完全な蛇足である。ウソやでっちあげの話をするときについやってしまいがちな無用のダメ押しである。ウソつきな私にはよくわかる。



無用のダメ押しのおかげで事件が騒動化するのを抑える予防線を張るために事務所が動いたことがはっきりとバレている。たとえば露出の抑制である。それには放送中止になったCMにかかわる賠償金はじめ多額の支払いが発生したはずである。実際にやっていないことのためにわざわざそんな損や面倒を背負い込むわけがない。ということでこれはA、B、Cの3人は絶対にやっちまったんだなー、と改めて確信するのである。



もし無用のダメ押しがなければ、何本ものCMが突然消えたことについても、ちょうど差し替えの時期が重なったのかなあ、とかなんとかこちらで忖度する余地は残されていたのである。ジャニーズ事務所にしてみればたいへん残念なことである。



「事務所内では、うすうす彼らの仕業ではとみられてるようだけど、本人たちが口を割ってないから、疑わしいというところで止まってるみたい」としたい理由は、簡単にいうと「藪の中」作戦である。事実は当事者でなければわからない、いや当事者でさえわからないこともある、みたいなことである。簡単とかいっておいてなにをもったいぶっているのであろう。こういう自分がイヤだイヤだ。



つまり実際に当時17歳の少女との乱交があったのかどうかは、煎じ詰めればその場にいたA、B、Cともう1人の男と少女にしかわからない。そしてもしそれに近い行為が行われていたとしても、それが具体的にどのような経緯を辿ったのかとなると、これもA、B、Cともう1人の男、そして少女にしかわからない。



その経緯次第では、仮に乱交があったとしても印象的には真っ黒から真っ白までの幅が生まれる。考えるだけなら女の子を悪役に設定することもできる。で、そういうあれこれを想像しているうちに、すっかりわけがわからなくなってしまうこともあるだろう。たぶんファンは進んでそう考えたがると思う。それを捉えての「藪の中」作戦である。



前段で引用した冒頭の1行《3人はこの一件を、所属事務所には秘密にしている》は、前後に1行ずつのアキを設けてあるほどの目立たせ方、チカラの入れようである。1段1行。しかしこうして当の『東京スポーツ』が書き立てているのであるから、まったくもう秘密にはなっていないのである。



A、B、Cの3人は、この1件をどうやって事務所に知られず密かに決着させられたというのであろう? 『東スポWeb』の記事の続きを読んでみよう。



《事件関係者によると、少女はその後、遊び友達との連絡も絶ち、引きこもってしまい、代わって少女の母親がA、Bらの代理人と水面下で交渉を進めていたという。

「母親は当初、娘を慰み者にした男たちにタレントが交じっていることも知らず、『どういうことなの?』『私は出るとこ出るよ!』とすごい怒りようだったとか。母親は『(加害者と)会って話がしたい』と言い、一方の加害者側の代理人は当事者を表に出したくないため、話し合いは平行線のまま。母親は、医者の診断書なども『当事者と会ったら見せる』の一点張りで、加害者サイドは少女の妊娠の有無も確認できなかったんだって」》



事務所に知らせずに決着を付けたというお話で、しかも「藪の中」作戦はここでも遂行されているのであるから、なかなかスッキリしない、ウサンくさい話の連続である。気になるポイントを挙げていこう。



まず、「タレントが交じっていることも知らず、〜とすごい怒りようだったとか」というのはどういう意味であろう? 私なりの解釈を入れておくと、タレントが交じっていれば母親は金になると踏むであろうから、のっけから激怒して怒鳴り散らすようなことはなかったであろう、といっているわけである。逆に最初のうちは娘を弄んだのは一般人でそんなに金を搾れそうにもないと思っていたので、母親としてはとにかく厳しくとっちめてやろうとしていた、といいたいのである。考えることにとことん品がない。



さらに「加害者サイドは少女の妊娠の有無も確認できなかったんだって」という状況はあまりに不自然で納得しかねる。ここはたいへん重要なポイントである。確認できなかったでは済まされない。とはいえ「藪の中」作戦であるから、医者の診断書の内容など見ていないし、妊娠の有無さえも知らないということにしておいたほうが都合はいいのである。うやむやにするには知らぬ存ぜぬでしらばっくれておけばいい。さらに記事は続く。



《そんななか、さる9月半ばにAらの代理人のもとへ、少女側の代理人を名乗る弁護士から連絡があった。

「調べたら確かに実在する弁護士で、『当事者の連絡先を教えてほしい』と言ってきたそうだ。弁護士は『彼女(少女)の身に大きいことがあった』などと具体的な表現は避け、妊娠の有無や少女が今どんな状態なのかは『当事者が対応するなら話しますが…』と言葉を濁したみたい。そして、弁護人は『大ごとにはしたくない』と、1000万円の示談金額を提示したとか。当事者が直接の話し合いに応じないなら、刑事告訴も辞さない構えだったらしい」
》



「彼女(少女)の身に大きいことがあった」というのは、暗に妊娠を指している。しかしながら弁護士同士の話し合いにおいて、こんな漠然とした話だけで1000万円という示談金額が提示されるはずがないではないか。とうぜん弁護士同士のあいだではもっと突っ込んだ具体的な話が交わされていたのである。つまりここの文章ではジャニーズ事務所側の意向に添って意図的に「妊娠」の文言が隠されていると受け取れるのである。そのためにウソをついている。被害についての賠償責任を求めている少女側の代理人弁護士が事実関係を濁したいい方をするわけがない。



A、Bらの代理人弁護士に少女側の代理人弁護士から連絡があったのは9月半ばとされている。『東京スポーツ』がこの件に関しての第1報をスクープしたのが9月4日付であるから、その後1〜2週間のあいだの動きということになる。なかなかのタイミングである。



これはまったくの当てずっぽうになるけれども、少女の母親は『東京スポーツ』が取材に歩いている過程で接触を持ち、妊娠の事実と相手側に「タレントが交じっている」というか、タレントそのものであったという事実を知ったのだと思うのである。『東京スポーツ』(2016年9月4日号)の第1報には以下の記述がある。



《当初Aらは、自分たちが有名人と分かり「金目当てでウソを言ってるのでは」と、偽装妊娠や美人局を疑ったという。ところが、少女は代理人を立て示談金を要求するなどはしていない。逆に「私の気持ちも考えず、よくそんなこと(金目当て)言えますね!」とショックを受けているという。

「彼女は18歳になったけど、妊娠したことを親にも言えなかったみたい。男の子たちとの連絡も絶ってるようだけど、本人に中絶する気は全くなく、周りの反対を押し切って産む気のようです。もう時期的にも中絶することは難しいでしょうし…」(事件の起こったパーティに参加していた女性の友人)》



少女と母親のコミュニケーションはそれほど上手くいっていなかったようなのである。で、妊娠のことも秘密にしていたのだけれども、『東京スポーツ』の取材活動のおかげでバレてしまう。それと知った母親は、娘とA、Bの代理人弁護士のあいだに入って怒り散らすこともなく、問題の収拾、つまり具体的には示談金の交渉に入ったのである。記事にも「少女側が事件沙汰にしない代わりに金銭での解決を持ち掛け」とある。



で、しかし母親は法律には素人であるし、おそらくはジャニーズ事務所の顧問弁護士であろうA、Bの代理人弁護士と対等にわたりあうのは難しいと判断し、またとうぜんのことながら示談金はできるだけ高額に、と代理人弁護士を雇ったら9月半ばになっていた、というところだろうと思うのである。



ちなみにHey! Say! JUMPの山田涼介が10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『カインとアベル』で主演を務めることが報道されたのは、乱交事件の第1報と同じ9月4日のことである(「マイナビニュース」2016年9月4日 8時23分配信)。初回放送日が10月17日であったから、制作スケジュールからいうといささか遅い。当初フジテレビ側は「嵐」のメンバーを構想していたらしいのだけれども、そこに山田涼介が強くプッシュされたのだ、という話も伝わっている。



ゲスの勘繰りの続きになる。『東京スポーツ』の取材活動のおかげで娘を弄び、妊娠させたのはジャニーズ事務所のタレントであると知った母親は、直接ジャニーズ事務所にクレームを入れたのであろう。それまで相手側代理人弁護士は依頼主が誰か明らかにしてこなかったのである。確認したい気持ちもある。



で、この段階で母親はジャニーズ事務所側にとって“話せばわかる人物”になったのである。たぶん、第三者に事件の内容を一切口外しないという条件の元での話し合いがスタートしたのである。



それはいつのことであろう? 『東京スポーツ』の紙面から読み取ることはできないけれども、取材自体は今年2月の出来事を掘り返して探っているのである。掲載の1ヵ月前からでもおかしくはない。そしてだいたいその時点、8月のアタマくらいからフジの月9への山田涼介推しがはじまったと考えてもいいのではないか、と思う。フジの月9の枠はジャニーズがもっているので、営業的にはそれほど難しくはない。



そしてついにいよいよ次はこの記事、『東スポWeb』(2016年11月02日 06時40分配信)に隠された事実のクライマックスである。未成年の少女に飲酒をさせてA、Bが性交渉をもったことは事実であり、淫行や準強姦にあたるのは明白で、刑事告訴されたら間違いなく彼らのアイドル生命は終わる、という解説を挟んで次の文章になる。



《「言い方は悪いが、彼らにとってはもう、妊娠の有無なんかどうでもいい話になっていた。金をかき集め、言われるがまま示談金を払おうと腹をくくっていた」(某大手プロダクション関係者)


スッタモンダの末、双方で話がついたのは9月末。翌10月頭には示談が成立したという。別の事件関係者が声を潜める。



「結局、示談金額はつり上がって、被害者側は3000万円近く受け取ったみたいです。その大金を用立てたのはAとBで、4Pに参加はしたものの中出しはしなかったもう1人の男友達は払っていません。その4Pには加わらなかったCも当然、示談金は払っていません。Bは定かじゃありませんが、Aは音楽機材を買うということにして親に無心したようですね」

聞けば、少女は結局おなかの子をおろしたらしく、AとBは中絶同意書など関係書類を突きつけられ、観念したようだ。

「もっとも、書類の実物やコピーを直接見たわけではないらしく、本当に自分たちどちらかの子供だったのかという疑念はあるようですが…」と同関係者。

一夜の過ちへの代償は相当高くついた》




耳を塞ぎたくなるような話、書き方である。「4Pに参加はしたものの中出しはしなかったもう1人の男友達は払っていません」ってなに? である。鬼畜もかくやと呆れ果てる。もちろんこんな話があり得るわけもない。中出していなければタダだというのか?



示談金3000万円の工面の内訳は、おそらくつくり話であろう。「3人はこの一件を、所属事務所には秘密にしている」ので事務所に出してもらったとはいえない。そこでAとBが個人的に工面したことにして、そのリアリティを出すために「もう1人の男友達」を登場させたのである。しかしこれもウソつきのダメ押し、完全な蛇足である。「藪の中」作戦、進行中!!



さらに衝撃的なのは「聞けば、少女は結局おなかの子をおろしたらしく、AとBは中絶同意書など関係書類を突きつけられ、観念したようだ。」という一文である。先の9月4日の第1報からの引用を思い出していただきたいのである。



《「彼女は18歳になったけど、妊娠したことを親にも言えなかったみたい。男の子たちとの連絡も絶ってるようだけど、本人に中絶する気は全くなく、周りの反対を押し切って産む気のようです。もう時期的にも中絶することは難しいでしょうし…」(事件の起こったパーティに参加していた女性の友人)》



事件は“2月頃”に起こったと報じられている。仮に2月末だとしよう。少女の母親が少女の妊娠を知ったのが8月のはじめだとすれば、「母体保護法」で中絶手術が認められる期限のギリギリではある。しかしこれは時間経過がほとんど最短になるように想定しての話である。示談が成立した10月のアタマの段階ではもちろん中絶は不可能であるし、8月に入ってからの時点でもすでに不可能であっただろうと思う。



しかも少女は産む気でいたのである。いい加減な推論かもしれないけれども、子どもはもう少しで産まれてくると私は思う。しかしこれから本格的に売り出そうというアイドルに子どもがいることが明らかになってはマズい。であるから私にいわせていただければ、ここでこの記事はまたウソをつき、お約束の蛇足を繰り返しているのである。もう1度確認してみよう。



《聞けば、少女は結局おなかの子をおろしたらしく、AとBは中絶同意書など関係書類を突きつけられ、観念したようだ。

「もっとも、書類の実物やコピーを直接見たわけではないらしく、本当に自分たちどちらかの子供だったのかという疑念はあるようですが…」と同関係者。

一夜の過ちへの代償は相当高くついた》



ここは記事の結末部分である。しかしそれにしても中絶同意書がなんの証拠になるというのであろう? 日付、本人の住所、氏名、そしてこの場合は本人が未成年なので保護者の住所、氏名を書いてそれぞれ捺印をすればできあがるものである。そもそも「関係書類」といっておいて、そのたとえに説得力がまったくない中絶同意書をもってくるというのは、いったいどうしたわけであろう?



まあ、ここの文章は混乱していて、「観念したようだ」といいつつ、「自分たちどちらかの子どもだったのかという疑念はあるよう」だとしている。どっちがホントっすか? いやいやこのどっちつかずのわけのわからないところが「藪の中」作戦のめざすところといえばいえる。「中絶同意書突きつけられ観念」と記事のタイトルにも入れているではないか。わけのわからないことが目的にかなっているのである。



乱交があったのかなかったのか? 少女は妊娠したのかしていないのか? 妊娠していたとしてそれは中絶させられたのか? これらすべてを曖昧にして一件落着し、幕引きをしてしまおうというのが、この『東スポWeb』(2016年11月02日 06時40分配信)から引用した記事の企みである。そして単純な話、この企みの対象こそが事実なのである。乱交はあったし、少女は妊娠したし、その子どもはもうすぐ誕生する、と私は思う。



おおっとととととっ!! 恐るべきはジャニーズ事務所というべきか、それとも『東京スポーツ』か。この記事が配信された2016年11月02日 06時40分のわずか1分後に、また「藪の中」作戦の第2弾が配信されていたのである。タイトルは《【アイドル乱交・妊娠騒動】疑いかけられた先輩タレント激怒 説教され自らの行状を“自供”》というものである。



つまり、9月4日の記事でほのめかした「超人気アイドルグループ イケメン3人」A、B、Cはいったい誰なのか、という記事である。うむ。「ネット上の犯人捜しでは3人とも当たりの“コンプリート”は出なかったけど」という記述がある。つまりネット上でほぼ確定が打たれていたHey! Say! JUMPの岡本圭人(23)、山田涼介(23)、薮宏太(26)の3人ともが該当しているわけではない、といっているのである。



ではそれはいったい誰なのか? と思わせておいて、なんだかよくわからない先輩や後輩の話、ジャニーズ以外のプロダクションなども登場させて、またうやむやにしてしまおうとしているようである。犯人まで「藪の中」作戦。なにをやっておるのか『東京スポーツ』。9月4日の記事ではお得意のシルエットイラストを使って岡本圭人、山田涼介、薮宏太の3人を示唆していた『東京スポーツ』ではないか。忘れてしまったのか? え? トボケてはいかん。



というわけで、こちらの記事をいちいち解説するのは止めておく。バカバカしいうえに筋もない。こんな、ゴミを隠した泥の上を一生懸命にコテで撫で回しているような記事は勘弁していただきたいのである。以下に全文を引用しておくので、時間と興味のある方はご覧いただきたい。



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《【アイドル乱交・妊娠騒動】疑いかけられた先輩タレント激怒 説教され自らの行状を“自供”》


9月4日付の本紙が超人気アイドルグループのメンバーらによる超スキャンダルを報じるや、アイドル的人気を誇る男性グループの各ファンたちは、蜂の巣をつついたような大騒ぎに。A、B、Cは一体どのグループの誰なのかと“犯人捜し”が始まった。



韓国や台湾の大手新聞各紙なども、本紙記事を丸々引用しこぞって報道。騒動はSNSを通じアジア中に拡散した。



「ネット上の犯人捜しでは3人とも当たりの“コンプリート”は出なかったけど、夜遊び人脈が広い一部業界人の間では、早々に3人の名前が確定していたよ。彼らがよくツルんで渋谷区、港区かいわいで遊んでたのは業界人の間じゃ割と知られた話だし」とは芸能プロ幹部。



また大手プロ関係者によると、イケメングループを複数抱える芸能プロでは「若手の何人かが『お前じゃないのか?』と問い詰められたって。人気グループに所属する傍ら、映画やCMなどにも出て女性ファンが激増しているイケメンメンバーも複数疑われたそうだ」。



聞けばもちろん、A、B、Cが在籍する芸能プロ内でも、既に所属タレントへの“事情聴取”は行われているという。



「東スポの記事が出て数日後には、該当しそうな子たちが片っ端からマネジャーに呼ばれ始めたって。若手が中心で、みんな目黒や渋谷辺りで遊んでる子たち。所属メンバーの何人かが呼ばれたグループもあれば、メンバー全員聴取されたグループもあったって」



その中で真っ先に疑われたのが、先輩グループの某人気メンバーだ。



同関係者は「最近、六本木で夜遊びしていた話が事務所の耳に入ったらしく、それであらぬ疑いをかけられるハメに。彼は大激怒で、後輩たちを何人か呼び出して説教したそうだよ。当事者のAはその勢いに押され、自分たちがヤッたとその先輩に白状したとか。さすがの彼も上へはチクってないようだけど…」と明かしている。

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最後になったけれども、少女とこれから産まれてくるお子さんが元気に過ごされることをお祈りする。あ、それから、教育費や養育費は子ども自身に備わった権利なので、もし母親やお婆ちゃんなどがそれらを放棄するというような一筆を書かされていたとしても、それはまったく効力がないことをお忘れなく。20歳になるまでガンガン請求してやればいいのである。(了)





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